ぼくの夏休み 〜その2〜

さて続き。

前回のを読んでない人は、まずそちらからね。

東武日光から鬼怒川温泉まで、電車でだいたい30分くらい離れてますが、まあ近い方でしょう。

途中、電車の中から山を見たところ、こんな低い位置に雲が。

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いつ雨が降ってもおかしくないのですが、なんとか観光の間はもってくれました。

良かった良かった。

鬼怒川温泉の駅についても雨は降っておらず。

駅前では鬼怒太が迎えてくれました。

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駅から宿まではタクシーで1メーターくらい。

4人いたので、乗っちゃいました。

ホテルは鬼怒川プラザホテルと言うところで、部屋はこんな感じ。

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部屋から見る鬼怒川はこんな感じ。

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宿についてご飯までの時間に、もう一つのイベントがありまして。

それが個室お風呂。

ここ鬼怒川プラザホテルには、離れたところに個室の温泉風呂があって、そこが付いているプランを選びました。

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鬼燈亭と書いて、ほおずきてい、と言うお風呂です。

ここに、個室が10室あって、お友達夫婦と別々に入りました(あたりまえか。。。)

お風呂はこんな感じで清潔感と風情があります。

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・・・が、中には蝸牛。

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でも、こいつは人間を襲ってこないので、カラをつかんでポイしてみました。

土に着地したようですが、きちんと生きておりました。

良かった良かった。

温泉は50分時間が取ってあったのですが、そんなに入ってらんない。

お風呂の横に涼める場所もあったので、お風呂は30分くらいで切り上げてそちらで涼んで出ました。

風呂上がりは、やっぱビールでしょ。

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日光ビールと言う地ビールで、普通のとやや赤いのとあります。

写真で分かる通り、もちろん両方呑んでみてます。

味は、喉越しが若干甘いかなってのがありました。

麦甘?

まあ、350mlで500円くらいするので、そんなにクピクピ呑めませんが。

そうこうしているうちに、友達夫婦も風呂をあがってきたので、ちょいとくつろいだ後にご飯の時間になりました。

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部屋出しの料理にて、一人分がこの分量。

ちょいと多いですが、味は美味しかったですわ。

日本酒呑めば良かったよ。

友達夫婦の奥さんがやや体調悪くて、夜はUNOで盛り上がる予定でしたが、早々に切り上げました。

あたいはハニーさん2人UNOをやってましたが。

■8/26かようび お天気:雨

旅行2日目は、朝から雨。

雨だっつ〜のに、当初の予定どおり朝ご飯の後にまた日光へ。

目的地は駅から北方向にある、日光三名瀑の一つ、霧降の滝(きりふりのたき)。

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後の2つは、華厳の滝と裏見の滝だったかな。

滝見台までぬかるんだ道を歩き、それでも5分くらい歩いたら着きました。

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きれ〜!

・・・でも、意外と遠い。。。

もう少し近くにあったら良かったのにな。

ってのも、今回のあたいのテーマとして、マイナスイオンを浴びようってのがあったので。

これではマイナスイオンどころか、水しぶきも飛んできません。

あっ、でも雨降ってるから、それっぽく思ってみよう。

空からマイナスイオンだ。

滝も早々に、昼ご飯に向かいます。

駅まで戻って、神橋方面まで歩いて行きました。

途中、「呑めます」って言う水飲み場で喉を潤した後、まだまだ歩きます。

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・・・てか、遠い。。。

あたいが目測を誤ってしまって、15分くらい歩けば着くかな〜って思ってたら30分かかった( -_-)

でも、そうまでしても来たかったお店は、ステーキのみはし。

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入り口こそ、そこらへんの喫茶店みたいなんですが、ここも金谷ホテル系列のお店で、日光で栃木牛ステーキが食べられるお店なんだそうです。

って言っても、栃木牛ステーキは恐ろしく高いので、あたいらは普通のハンバーグを。

歩いて汗かいちゃったので、ちょいと一杯。

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横にあるのはハンバーグソースです。

そうこうしているうちに、ハンバーグがきました。

「ソースかけてよろしいでしょうか?」

って言われたので、思わず『はい』って答えてみましたら、かけてくれました。

そこへおもむろにフタをします。

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なぜ?って思ったんだけど、鉄板の上なので笑っちゃう程ソースがはねるので、なるほどな、って思いました。

しばらく経ってフタをとると出た出たハンバーグちゃん☆

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あっ、あたいのは1.5倍ハンバーグです。

歩いてね、お腹が減っちゃってね。。。

食後は近くにある金谷ホテルを冷やかしに。

日光で由緒あるホテルでして、値段もお高い。

なので泊まることはままならないので、ラウンジでくつろいでみようかと。

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いや〜、ステキな空間。

ここに泊まって栃木牛ステーキが普通に食べられるようになるぞ、ってのが将来の目標であり、夏休みの宿題としようかな、と。

そんな夢を帰りのスペーシアで見てみました。

やっぱビール呑んじゃいましたしね。

日光、また来るぞ。

今度はいろは坂から中禅寺湖方面へ行きたいな。

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ぼくの夏休み 〜その1〜

仕事を初めて以来、って言ったら大袈裟なんですが、夏のお盆の頃に初めてまとまった休みを取った気がします。

思えば、「お盆ってドコ行っても混んでるしぃ〜」とか言ったり、それどころか仕事が忙しくて休めなかったりと。

とにかく、いわゆる「あ〜、夏休み〜♪」は、学生以来な気がします。

そんな夏休みを、8/21(木)〜8/26(火)までの6日間取ってみました。

以下、夏休みの活動を日記風に紹介します。

■8/21もくようび お天気:晴れ→豪雨

この日はハニーさんはお仕事。

つまり、この家にはあたいの他には猫2匹しかいない!

こんな自由空間は滅多にない!!

と言うことで、wiiのバイオハザードを朝から夕方までやってました。

途中、駅にあるcoco壱番屋にカレーを食べに行った以外は外出せず。

晴れの天気のもと、ゲームに興じて一日が過ぎました・・・( -_-)

ちなみに、夕方から夜にかけて、東京地方は激しい雨と風と雷。

この時ばかりは、仕事じゃなくて良かった〜って思いましたよ。

だって、帰りは靴グシュグシュになっちゃうしね。

■8/22きんようび お天気:曇り

この日はロケーションフォトの日です。

ロケーションフォト?

それは、結婚式プランのパックになってたサービスで、ようは衣装着て写真が撮れるってやつ。

いわゆる、写真だけの結婚式と思ってください。

だいたい3万円だか何だかかかるのですが、それがパックに付いてきて。

ただし平日のみ、との事でこの日に行ってきました。

ハニーさん、結婚式はドレスの予定なので、写真くらいは和装が良いかな、って思っておりました。

・・・が、あたいら、和装の準備は何もなくて。

下着と言うか、中に着るやつは用意しなきゃならないんだけど、それが高い高い。

一式揃えると1万円近くかかってしまう。

これじゃ〜、タダの写真の意味がないよ〜とのコトで、和装ではなくドレスにて。

それなら家にあるもので準備が整います。

ちなみに、あたいは黒い靴下だけ持って来い、と言われました。

もっとも、実際に衣装を着たら、靴下なんて1mmも見えていませんが。

何色でもいいじゃんね。

さて実際の撮影ですが、庭園があり、そこに流れている滝をバックに撮りました。

値段を取っての撮影なので、当然と言うか自前のカメラは持ち込み厳禁。

よって、ここに載せられる写真はありません。

撮影は滝の前だったのですが、5mくらいの落差とはいえ、水がかなりの音をたてていました。

カメラマンがポーズなり表情なりを注文つけてくるのですが、滝がうるさくてまったく聴こえず。

「○×・・△☆。!?■◇;・・・」みたいにしか聴こえない。

なので、恐らくこうじゃないかっちゅ〜顔して撮りました。

出来上がりは3週間後らしいので、楽しみです。

■8/23どようび お天気:曇り時々雨

残念なコトに、うちのおじーさんが転倒の末、骨折をしてしまい、今現在入院をしているとの情報が1ヶ月半前に飛び込んできました。

前回は入院中の病院にお見舞いに行きました。

今回はリハビリ病院に移ったとのコトでしたので、そちらにお見舞い。

リハビリしてるところを見てきました。

じいさん、早く良くなっておくれ。

■8/24にちようび お天気:曇りのち豪雨

あたいの中では毎年恒例になっている行事があって、今日はそれに行こうかと。

麻布で行われる、麻布十番祭りに遊びに行こー!と思ってました。

・・・が、天気を見ても分かるとおり、豪雨。

毎年恒例が今年になって途切れてしまいました。

しかたがないので、家でwiiのバイオハザードやってました。

■8/25げつようび お天気:雨のち曇り

さて、こんだけ掛かって、やっと本題です(笑)。

今回の夏休みのメインイベント、旅行に行ってきました。

6日ある夏休みの最後の2日間で一泊旅行。

休みの使い方がなってない、って言うな( -_-)

今回はハニーさんと2人、、、ではなく、友達夫婦も呼んでの4人旅にしました。

なぜ4人か!?

いや、それ以前に今回の旅は何処へ?

それは、、、日光。

江戸村とか華厳の滝とかは見ない、日光へ行きました。

やっぱお酒呑みたいので、電車で行くことに。

浅草から東武鉄道のスペーシアって特急があって、それが日光にダイレクトに繋がってます。

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このスペーシア、なんと電車の中に個室があります。

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特急料金混みで、一部屋8,400円。

4人で乗れば一人あたま2,100円なので、意外とお手軽なんです。

なので、今回の旅はそんな呑んだくれ旅行に。

個室にビールを持ち込んで、いざ旅に出発だぁ〜!

・・・電車に乗ること、1時間50分、東武日光駅に到着しました。

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ここからは一日乗り放題のバスチケットを購入して、バスで移動します。

華厳の滝もいろは坂も行かないけど、お寺さんは巡ってみようかと思ってまして。

バスチケットは、日光に有るお寺さんを巡れるチケットなんです。

そんな訳で、まずは一路、日光山輪王寺へ

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ここは三仏堂と言うところで、中が拝観できます。

なぜ三仏かは、入って分かりました。

本によると、8mある木彫坐像仏が3体並んで座ってました。

もっとも、この中は写真撮影厳禁なので、文字だけで。

続いては、風情のある小径を通っていわゆる世界遺産である、日光東照宮へ。

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葵の御紋も見えるように、ここは徳川公が祀られているお寺さん。

家康さんだったかな?

ま、歴史は苦手な理系なもので、詳しくは聞かないように。

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入ってすぐに、五重塔があります。

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まあ、ここには昇れないので見るだけです。

門をくぐって中に入ると、さっそく有名な猿がいます。

みざ〜る、いわざ〜る、きかざ〜る、です。

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・・・初めて見たけど、意外と地味。。。

なんでも、馬屋の上に施された彫刻なんですが、他にも猿がいるんですよね。

その中の一つがこいつらな訳で。

でも、他の猿と同じ扱いだし、特に真ん中に居る訳でもなし。

なぜに有名何だかは分かりませんです。

さらに奥に行くと、これまた有名な「眠り猫」も見れたのですが、そこからは別料金とのコトで、あえなく断念。

ま、世界遺産保護のためには仕方ないんでしょうけど、お値段たっかいですね。

ちなみに、眠り猫を見るためには合計で1,300円もかかります。

はい、断念断念。

電車の中で一頻り呑んだり食べたりしたのですが、人間て生きているとお腹が減るんですよね。

ってな訳で、さっそくお昼ご飯に。

場所は予約を入れておいた、「明治の館」と言うところ。

ここは、日光では有名な金谷ホテル系列のお店で、昔の洋館を改造してできたレストランです。

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明治ときて洋館となったら、出てくるメニューは、そう洋食。

属に言う洋食です。

なので、ハンバーグとかオムライスとか。

あたいは、ミンチカツレツ(メンチ)と、ハニーさんオムレツライスを頼みました。

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このデミグラスソースがですねぇ、美味しいんですよ、とっても。

はぁ〜、文明開化って感じです。

そりゃ、ペリーも浦賀に来たわ、って感じです。

美味しくて、だんだん意味が分からなくなってきました。

デザートもこうなったら、と言うことでニルバーナ。

カート=コバーンではないニルバーナ。

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なんでも、クリームチーズだけで作ったチーズケーキだとかで、まあ美味しいんですよ、これも。

食べたあと、休む間もなく次のお寺さんへ。

って言うのも、バスが来る時間なんですよ。

バスは便利なんですが、本数が少ないのがネック。

なので、それを逃すまいと、横っ腹を痛くしながら小走りでバス停へ。

間に合ったので、二荒山神社(ふたらさん)へ行くことにしました。

ここには「夫婦杉」と言う、根元が一つになってる二本の杉があります。

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ってな感じで、この二荒山神社は縁結びとか夫婦円満な感じの神社です。

夫婦円満御守りみたいのも売っていて、まんまと買っちゃいました。

あと、安産子種石守とか。

安産だけでなく、持ってるとポコポコ子供が産まれるようになるらしいので、初めから終わりまで守ってくれるお守りなんです。

まあ、それも買っちゃいましたが。

こうやって、お寺さんは大きくなっていくんでしょうね。

続いて、お隣にある輪王寺大猷院(だいゆういん)へ。

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こちらは、3代将軍の家光公が作ったとかなんとかで。

・・・いや、間違っても指摘しないで。

んで、こちらは高台にあるので景色がいいんです。

って言う以上に、あたいを感動させたのは、灯籠。

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なんかね、苔が付いたものが風情があると言うか、心にズキュンとくるんです。

熱いものを感じましたね。

ちなみに、高台にあるお寺さんはこんな感じでした。

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でも、ここは寺より灯籠。

石灯籠は日本人の心です。

さて、寺巡りはここでおしまい。

時間は3時くらいになってました。

ここから一時日光を離れて、宿泊地のある鬼怒川温泉へ向かいます。

そう、温泉に行きたかったので、日光での宿泊は求めず近くの鬼怒川にしたんです。

・・・と言う辺りで、一度終了。

長くなってきたんですが、まだまだ載せたい写真が多いので、すぐに続きを更新します!

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鎌倉物語

いや〜、またもや更新が滞りました。

すみませぬ。。。

なんせ、忙しいもんでして。

って、仕事もそうなんですけど、結婚式の準備がですねぇ。

そうそう、あたい、10月12日の日曜日に結婚式なんですよ。

10月12日の仏滅です。

宗教ないので、あまりそこにはこだわりません。

なので、少しでもマニーが安い方で。

でも式場はどうにかなったのですが、二次会会場、出遅れました。

もう、メボしいところはほとんど埋まってるの。

仏滅なのに。

『すいません、10月12日に二次会を、、、』

「あいにく、すでに予約をいただいておりまして」

って、仏滅なのに!?

信心の浅い日本人が増えて困ったもんです。

ま、そちらも、やっとこさ目星がついてきましたので久々の更新。

内容としては7月上旬のネタでして。

実に、1ヶ月間熟成させてしまいました。

今回のお題は、まあタイトルからも分かるとおり鎌倉にまつわるエトセトラ。

そう、鎌倉に小トリップしてきたんです。

友人夫婦もつれて4名様にて。

うちから鎌倉って、意外と近いんです。

1時間ちょっとだったかな?

そんなんで到着。

もちろん、途中でアルコールの給水はある予定でいたので、電車で行きました。

あたい、鎌倉、実は初めてに近いんです。

いや、通ったり近辺までは行ったりしてたんですが、俗に言う鎌倉観光は初めて。

家族で幼少期に行ったかどうかってなもんです。

ハニーさんが、やや鎌倉好きってのもありまして、プランはハニーさん任せ。

あたいはカメラマンです。

もう1ヶ月前ですので、JRの横須賀線だか何だか忘れましたが、北鎌倉の駅に到着。

まずは明月院って言うお寺さんに行きます。

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ここは「あじさい寺」とも呼ばれる、あじさいのキレイお寺さん。

紫陽花

6月から7月上旬にかけて咲く、青紫の奇麗な花。

なんでもアルカリ性だかの水を与えると赤くなるとか。

ま、そんなウンチクはいいんですが。

間違ってるかも知れないし(笑)。

小トリップに出る前、会社の人に聞いたネタがありました。

彼は鎌倉ではないのですが、神奈川県から通ってます。

そんな彼が駅で見かけた看板があったそうです。

「りょうさん、鎌倉の紫陽花、見頃は終わったそうです」

・・・( -_-)

そんな前情報の中、旅は決行されました。

でもでも、チンマリはしてるけど、意外と咲いてましたよ。

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部分部分は枯れ気味な感じでしたが、部分部分によっては咲いている。

ま、5分咲き?5分散り?って感じです。

さて、7月上旬て言うこともあり、紫陽花以外にもちょっとしたイベントがありました。

七夕も近いと言うので、フリー短冊に願いを書いて、笹に吊るし放題、ってやつ。

ま、放題って言っても一つ吊るせば十分です。

あたいは、こんなん下げてみました。

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ここで言う家族って言うのは、もちろんハニーさんなんですが、そのうちできれば良いな〜なお子も含まれております。

まだ見ぬ、と言うよりも、どっちかって〜とあたいの体内にある製造工場で元気に動いている状態なのですが、一応願いをかけておきました。

この明月院、途中に竹林もあり、すゞやかこの上ないです。

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あっ、この「すゞやか」っての、変換したら一発目に出たやつだったんですが、風流なのでそのままにしてみました。

ま、余談ですが。

あらかた見終わったので、明月院から鎌倉駅に向かいます。

一本道で、だいたい15分ちょっと。

散歩がてらです。

次の目的地はお昼ご飯なので、お腹を空かせる意味合いもありますが。

そんな訳で着いたのが、鶴岡八幡宮の前にあるお蕎麦屋さん。

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12時前に入れたので待たずにいけましたが、帰る頃には行列ができていました。

ま、その行列が物語るとおり、美味しいお蕎麦でした。

一頻り汗をかいたので、ビールなんぞをいただいて。

ってしてたら写真を撮り忘れました。

鴨南蛮が美味しかった、と言うレポートにて勘弁。

さて、鶴岡八幡宮の前にあるお蕎麦屋さんだったので、食後はもちろん鶴岡八幡宮へ。

ここも七夕近い影響なのか、それっぽい飾りが随所に。

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奥にある階段を上りきれば本堂です。

ま、行ってもお賽銭上げるだけなんですがね。

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でも鶴岡八幡宮、有名な割にはそんなに面白くなかったぞ。

なので、ちゃきちゃき出る事にしました。

この先、鎌倉からやや場所を移動するために、ここでお土産を購入。

参道を抜けて行くと、関東圏の人間には有名なお土産屋が見えてきます。

そう、鳩サブレー

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店内でもパシャパシャ写真を撮ったのですが、カウンターのおいちゃんがバッチシ写っていたので、この写真にて。

さて、お土産もそこそこに、一路鎌倉駅へ。

ここはJRと、江ノ島電車、通称江の電が通ってます。

アラサーにはご存知の方もいるかと思いますが、プリプリのダイアモンドだかMだかのプロモビデオに江の電の鎌倉高校前の駅が映っており、それが印象に残っていた、、、

って、それこそどうでも良い話。

↑については、詳しい解説は省きます。

ダイヤモンドだね〜♪

さて、そんな江の電。

意外と乗ってみたかったんです。

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単線で、一部駅にて複線になる。

線路脇ギリギリに民家が建っており、中には民家の裏口が線路の前にあるところもあり。

裏口を出る時は、電車が走ってない時を見計らう、みたいな。

ステキ空間です。

地域密着型と言う感じなので、意外と混んでます。

ま、普段使いの方と観光客が入り乱れますからね。

本数少ないし。

でも、上手いコト列に並べたので、車両の一番前にいけました。

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いやん。

江の電のコックピットやん!

満員電車で写真撮りまくりでした。

さて江の電で向かう先は、長谷って駅。

駅の名前は知らない方も多いと思いますが、駅を知らなくても皆知ってるものがあります。

それがこれ。

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そう、いわゆる、鎌倉の大仏です。

こんな感じで鎮座されてました。

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大きいです。

すごい大きい訳ではなく、かと言って小さい訳ではなく。

ちょうど良く大きかったです。

でも、それ以外に見るところはなかったので、白玉あんみつ食べて戻る事にしました。

次の目的地は江の電をさらに先に。

海が見たくなったので、稲村ケ崎に行こうって。

駅に着いて、一路海岸を目指しました。

・・・が。

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笑うほどの霧。

最初の方にあるの写真と比べて欲しいのですが、一気に天候が悪化しました。

雨が降らなかったのが救いくらいなのですが、視界ゼロ。

ほとんど日本海の荒波のような景色でした。

稲村ケ崎は晴れていれば富士山を望める絶好のスポットなのですが、1メートル先には白だかグレーだかの色しか見えないし。

顔もややヒンヤリしてるし。

山の天気は変わりやすい、ってよく山男が言ってますが、海沿いの天気も変わりやすいです。

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晴れてれば、こんな写真もノスタルジックになったんでしょうけど、淋しげが漂う写真になってしまいました。

テンションは変わらず楽しめたのですが、なんせ最後の霧、ってか濃霧でややトーンダウンの感は否めない、そんな小トリップになりました。

でも、東京からの日帰り圏内としては充分楽しめるスポットです。

次は霧の出ない時に行こう。

めざましテレビの、なんとかちゃんの天気予報をチェックしなきゃ。

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美ら海っくす〜その3

さて、ケーキも食べてお腹も満足。

・・・してる場合じゃないので、次なる目的地へゴー!

それはどこかと言いますと、、、プールでおわす。

バルコニーの写真から見え隠れしている、あのプールに行く事にしました。

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月曜日と言うコトもあり、また海開きとは言えまだまだ寒いコトもあり、プールはガラガラでございました。

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このプール、屋外なんですが温水も兼ねておりまして、上の写真の左側にちんまり見える、青い水のところが普通の冷水プール。

んで、右側に見える、滑り台があるところのバスクリンみたいな緑色の水が温水プールになっています。

もちろん、温水部分でお戯れ。

滑り台も子供が遊んでないため、滑りまくれました。

ただ、温水って言ってもぬるい程度なので、外気に触れると寒くなります。

なのでプールも30分くらいで切り上げて、お隣に付いているスパに行く事にしました。

スパは水着着用なのに、男女別( -_-)

そこらへんのコンセプトはまったく分からないのですが、とりあえずハニーさんとは別々に向かいました。

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ハニーさんに後で聞いたんですが、どうも女子の方は外に解放していないらしく、上の写真のジャグジーの正面に壁があったようです。

ま、男子は見られても大丈夫なので、そこらへんのプライバシーがしっかりしてるのかも。

ま、でも、あたいらに言わせれば水着着用なんだから男女共用にしなよ、って。

仕方ないので各々でお湯につかってましたが。

たまに、スパの中にいるライオンちっくなやつから、水がドパーっと出てきます。

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もちろん、『ニンニン』とか言いながら修行のように頭から浴びてましたけどね。

あっ、ちなみに、男子のスパはガラガラでして。

なので、写真が撮り放題でした。

さすがに人が居たら撮れないですからねぇ。

さて、スパであったまったので部屋に戻り、そうこうしているうちに夕飯タイムになりました。

・・・って、食べてばっか、って言うな( -_-)

ただ本日の夕飯はホテルではなく、創作居酒屋のお店を予約していたので、そこまで車で向かう事に。

途中事故渋滞に巻き込まれたため到着が遅れましたが、およそ1時間で到着。

創作居酒屋「凪」ってお店です。

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ここは真栄田岬って言うダイビングスポットの側にあるお店で、1階部分がダイビングのお店になっているようです。

その2階が部分が居酒屋なんですが、景色が良いんです。

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上の写真のように、窓の外は一面サトウキビ畑になっています。

ざわわ〜ざわわ〜

この日はあいにくの曇りだったのですが、晴れていれば真っ正面の水平線に沈む太陽が見られたんです。

ちと残念。

さて、ここでのお料理をご紹介。

まずはパパイヤのサラダ

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白身魚のユッケ風

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ソーメンチャンプルー

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アグー豚の串焼き

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もう、どれも美味しかったです。

特に、白身魚のユッケ風が最高!

加えて、どうもあたいらのが最後の一つだったらしく、来る客来る客注文する人気商品なのですが、「あいにく本日は品切れでして。。。」って言われてました。

そうなると、さらに価値観が増します。

沖縄に来る事はそうそうないので、優越感と達成感に満たされました。

・・・さて、この時点でお気づきの方もいるかと思いますが、そう、ここは居酒屋。

でも、あたいらは車で来ています。

ってコトは・・・?

そう、りょうさん、お酒呑んでないんです!

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マンゴージュースとか、クランベリージュースとか。

もう、この料理にお酒呑まないなんて、ありえない!

・・・んだけど、あたいは基本「呑んだら乗らない」派なので(ってか当然)、この日は我慢でした。

運転代行とか言う手もあったのですが、そこまでするのも何だし。

この帰り道にコンビニでオリオンビールを買い込んで、部屋で二次会(ってか酒は一次会)をしました。

本日こそは、と言う感じでテラスで夜風に当たりながら一杯。

ざわわ〜ざわわ〜

さて3日目。

朝は和定食から始まります。

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あっ、写真を撮り忘れましたが、2日目の朝はビュッフェスタイルでした。

2つから選べるの。

昨日がビュッフェだったので、今日は和定食。

しゅくしゅくとご飯を頂きます。

3日目は14時の便で帰るので、そんなに時間はありません。

ってか、お土産を買ったりレンタカー返したりなので、実質ご飯が終わって荷造りしたら空港に向かう感じです。

ま、そのまま帰っても面白くないので、途中で、万座毛と呼ばれる観光スポットに寄っていきました。

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象の鼻に見える崖とか、芝生が良いらしいのですが、まあ普通の観光スポットかなって。

滞在時間も短く、空港へと向かいました。

空港ではお土産買ったりお土産買ったりと、まあ普通に過ごしていました。

もちろん、飛行機の写真を撮るのも忘れません。

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・・・別に、ポケモン飛行機に乗った訳ではありません。

ってか、ポケモン飛行機はANAだし。

あたいらの飛行機はJALだし。

そう、JALと言えば、ちょっとしたサービスがあって。

前日までなら2,000円、当日空きがあれば1,000円で、クラスJと言うなの席にグレードを上げられるサービスがあるんです。

ビジネスクラスほどではないですが、フットレストなんかもついていて、かなりな快適シートなんです。

往きは前日までにやり忘れており(と言うよりもツアーだったので申し込み時点で必要だったみたい)、当日の空きを狙いましたがあえなく埋まっており。

ただ、帰りもチャレンジしたところ、見事窓際に2席並びの空席あり!

合計2,000円で席のグレードを上げて帰ってきました。

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普通の席は飲み物だけなんですが、クラスJはお菓子がつきます。

・・・ま、それだけなんですが。

でも、通常席は窓際3列なんですけど、クラスJは2席の悠々タイプだし。

なにより前後の幅が広いので、ゆったりリクライニングできます。

帰りは火曜日だったこともあり、空港で週刊少年ジャンプを購入し、ゆったり読書して帰りました。

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美ら海っくす〜その2

沖縄2日目。

天気は良い感じ。

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ま、もっとも雲は多かったですけどね。

さて2日目は朝っぱらからアクティブです。

まず最初の目的地は海!

やっぱ沖縄って言ったら海っしょ。

ってな訳で、ホテルのプライベートビーチと言うところまで行きました。

・・・ま、プライベートって言っても道に面しているので、誰でも来れるのですが。

ホテル宿泊者は駐車料が無料とか、そんな特典くらいのプライベートさです。

沖縄は4月の上旬には海開きをするところも多く、このビーチも泳ごうと思えば泳げました。

でも、小学校の時もそうじゃない。

プール開きとか言って6月に解禁になるけど、たいていは唇が紫色になっちゃうような寒さで。

ここ沖縄の海も、そんな感じ。

足だけ浸けるとやや冷たいですが、肩まで入ればきっと泳げる。

でも、水から出た時に唇紫色って言う水温。

なので、泳がずに波打ち際でパチャパチャ遊んでました。

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あっ、これがハニーさんです。

30分くらいかな、遊んだ後に目的がありまして。

それが、パラセイリング。

パラシュートをくっつけて船に引っ張ってもらうって言う、マリンスポーツです。

あたいは初めてだったのですが、過去にハニーさんがハワイで経験したらしく、楽しいからやろうよ、と。

あたい、基本的に空系は好きなんです。

機会があればスカイダイビングもやってみたいくらい。

でもそれに反して、海系って苦手なんです

海遊びも、足がつかないところだと一気にパニくるし。

なので、サーフィンとかジェットスキーとか、あまり興味がなく。

んで、パラセイリング。

マリンスポーツであり、空系スポーツであり。

相反するカテゴリーでどうかな、って思ったですが空系気分が勝ちまして。

即、やってみよー!となりました。

この日の参加者はあたいらを入れて3組。

一組は女同士で、もう一組は同じ新婚さんっぽい方たち。

6人と船頭さんを乗せたモーターボートは、一路海の真ん中へ。

この時点で、やや怖かったんです。

足付かないし。

でも、ボートのスピードが心地よく、まあなんとか楽しめました。

さて、沖に着いたらいよいよです。

船頭さんに近かった、あたいらが一番最初でした。

予めハーネスとか救命胴衣とか付けていたので、後はパラシュート引っ掛けて飛ぶだけ。

ボートの端に座らされて、パラシュートを引っ掛けます。

パラシュートが風を受けて、ブワっと広がったところに、漁船なんかで網を引っ張るワイヤーみたいのが伸びていって。

そのまま風に上空まで引っ張ってもらってく感じです。

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この日はすんごく風が強かったんです。

なので、上空でもあおられまくり。

右に行ったり左に行ったり。

急上昇してみたり。

最高で水面より30mくらい上がるとか言われてました。

ま、上から見ると高いな〜くらいで、何mってのは分からないんですけどね。

ちなみに、船からはこれくらい離れて飛んでました。

Okinawa222

写真は新婚さんっぽいカップルに撮ってもらってました。

さて、上空。

あたいは楽し〜とか思いながら、こんなもんだろって思ってたのですが、どうも相当風が強かったらしく。

ハニーさんがハワイで経験した時は、これほどではなかったらしく。

なんでも風が緩やかなので、ボートで引っ張って凧揚げの要領で楽しむようなのですが、本日は風オンリーで飛ばされまくり。

上空でもグワングワン揺れていたので、ハニーさん、ややビビリ気味でした。

「こんなんじゃない〜!」って言ってたし。

でも、それなりに楽しめていた模様。

ま、これも一つの経験です。

やがて漁船の網を引っ張るようなワイヤーが徐々に短く巻き取られてきて、約10分ほどの空の旅は終了しました。

あ〜、楽しかった。

でも、そっからが大変。

あっ、あたいじゃなく、ハニーさん。

風が強い=波が高い=船が揺れる、訳で。

その揺れにハニーさん、相当参っていました。

腰砕けな状態だったのですが、助けようにもあたいも揺れてる、みんな揺れてる。

なので、手ぇ握ってるくらいしか出来ませんでした。

まあ、あたい含め、他の参加者はいっこうに怖くはなかったのですが、ね。

そうこうしているウチに、新婚っぽいカップルのフライトがあり、そこで写真を撮ってあげました。

そして、その新婚さんっぽいカップルが戻って来たあたりから、風の強さが急変し。

結局、女同士の方は「風が強いからムリっす」って言われて飛べませんでした。

残念だったでしょうね。

でも、あたいらは飛べたから満足です。

乗船する時に一番タラタラしていて最後に乗ったのが幸運だったみたいです。

女同士の方は一番最初に乗ったので、船の奥側に座ったため、最後の順番になっちゃった訳だし。

沖から岸に戻る時は、一組出来なかったって言う気まずさと、あたいら楽しかったって言う笑みをこぼさないように終止無言でした。

もう一組の新婚さんっぽいカップルも同じ気持ちだったでしょう。

岸に着いた後はそうそうにその場を立ち去り、車に戻って満面の笑みを浮かべちゃいました。

さて、沖縄海物語はこれにて終了。

次はお昼ご飯です。

いったんホテルに戻り、着替えも早々に車で出かけます。

向かった先は、森の中。

昨日のカフェに引き続き、今日は森カフェと呼ばれる森林の中に位置するカフェに行きました。

場所はナビで設定したけど、周辺地域しか表示されず。

しかたなく雑誌に書いてあった地図を頼りに行きました。

途中迷いそうになったのでお店に電話するも、話途中で圏外に。

ただ、近くまで来たら看板が出ていたので、それに従って行きました。

県道から脇に入って、後はひたすら森の中の山道を登ります。

・・・が、なかなかたどり着かず( -_-)

途中にも看板が至る所にあるので迷ってはいないのですが、遠い遠い。

だいたい、一本道なのに看板はいらないんですけどね。

ただこの道、一車線しかないので、対向車が来ないかドキドキヒヤヒヤでした。

ビビりながらも車で登ること約10分。

ようやく目的の場所までたどり着きました。

ここの名前は、ビーチロックビレッジ。

自然派スタイルなちょっとした集落のようで、宿泊なんかもできるんです。

そこのカフェは森の中に位置する緑がいっぱいの景色を楽しめ、中でも売りがツリーテラスと呼ばれる、大木の途中に作ってあるテラスです。

もっとも、そこは先客がいたので、あたいらは別のテラスにてお食事。

出来上がるまで、もう一つ別のツリーテラスがあるので、そちらに行ってみては?と言われたので行ってきました。

Okinawa23

ちょっとした見晴し台のようになっており、ワクワク心が踊ります。

足場の階段は急なのですが、上手いコト登って行きました。

Okinawa24

上からの眺めは格別です。

Okinawa241

・・・ま、ややアップで撮ってしまったので、広がり感は伝えらられていませんが。。。

テラスから降りて、カフェに戻るとご飯が出来ておりました。

この日は月曜日と言う事もあり、あたいらの他に客は2組くらいなので、ゆうゆうな接客です。

あたいは「風の谷のピザ」ハニーさんは「オムタコライス」です。

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Okinawa26

これが、外で食べるからなのか、超美味いんです!!

なんでも、ここではある程度自給自足しているらしく、そう言った素材の良さもあるのかも。

何にせよ、明日までの料理含めてですが、沖縄で一番美味しかったご飯でした。

ごちそーさまでした。

スタッフも気さくでしたし、自然を楽しんで働いている(って感覚でもないんでしょうけど)んだな、って思いました。

泊まり客ではないので、カフェでご飯が終わったら早々に戻ることにしました。

今日の予定はまだまだあるんです!

帰り道はやや慣れたとはいえ、やはり対向車にドキドキしながら、往きよりも短い時間で山を下りました。

一路ホテルに戻ります。

とりあえず、2時までには戻らないといけない用事があったので。

2時にルームサービスをお願いしてたんです。

これは事前に電話してね。

『新婚なんで、ケーキください』
って。

「新婚旅行ですね、おめでとうございます。ケーキはショートケーキのホールでよろしいでしょうか?」

と言われたのですが、ショートケーキな気分ではなかったので、

『モンブランにしてください』って言って。

どうも、モンブランのホールってのは予想外だったみたいで、一旦折り返し対応となってしまったのですが、シェフに相談してオッケーだったみたい。

そんなルームサービスが、このケーキです。

Okinawa27

栗ソバ、てんこもり。

いや〜、モンブランのホールケーキって嬉しいですな。

中にも栗が入っていて、美味しくいただけました。

・・・さっきから食ってばっかって言うな( -_-)

さて、2日目はこの後まだまだプランが控えているのですが、長くなってしまったのと、3日目があまりにも短くなりそうなので、今回はこの辺で。

またG.W.中に2日目後半〜3日目を更新予定なので、待っててねん!!!

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美ら海っくす〜その1

ども、おひさしぶりです、りょうさんです。

久々だけど、皆さん見ていてくれてましたでしょうか?

いや〜なかなか更新できなくてスイマセン。

ちょっと、沖縄に行っていたもので。

えっ!?どれくらいかって?

2泊3日です。

・・・ま、1ヶ月更新しない言い訳にはならないんですけどね。。。

さて、気を取り直して。

ある晩、ハニーさんと話をしていたら、急に旅行に行きたくなってしまい。

もともとは温泉とか京都とか言ってたのですが、なぜか気分は海を越え。

そうだ、沖縄に行こう!ってなって。

行ってきました、2泊3日。

しかもあたい、沖縄初上陸です。

沖縄料理店は東京にもたくさんありますが、たまに行っても、どれも。。。

どうも、島らっきょとか、豆腐ようとか、そう言うのが苦手みたいで。

加えて、泡盛も焼酎の部類なのでこれも苦手。

さらにさらに、オリオンビールも味が好きくなくて。

って、食文化がまるで合わない沖縄へ行く事になりました。

でも、沖縄とハワイは一度は行っておきたいと思ってたので、良い機会かなって。

会社を2日ほど有休いただき、いざ沖縄へ!

・・・あっ、ちなみに位置づけとしては「プチ新婚旅行」です。

もしくは、慰安旅行です。

本番は挙式の後にでも。

ってか、結婚一年目は「新婚」なので、行く旅行はみんな「新婚旅行」なのでは!?

そんな訳で、新婚旅行根回しを随所にしておきました。

ま、それは追々。

さて、飛行機は去年の上海以来。

今度は羽田にゴー!です。

朝は8時の飛行機なので、5時起きして行きました。

東京を旅立つ事2時間、いよいよ沖縄本島上陸です。

そう言えばJALだったんですが、国内は機内食出ないのね。

なので、ついた瞬間腹減りさんになってしまいました。

でも腹ごしらえの前に、まずはする事があって。

それはレンタカーの手配。

レンタカー付きプランだったので、まずはゆいレールと言うモノレールでおもろまち駅のデューティーフリーへ行きます。

Okinawa11_2

付いた先は国内唯一と言う、市街地に有るデューティーフリー「DFSギャレリア」ってモール。

ま、あたいらはブランドもんとか買わないので、免税の恩恵をまるで受ける事なくレンタカーを手配。

沖縄の移動手段のすべてをこのコにゆだねる事になります。

これから3日間、よろしくね。

さて、まず一路北上します。

沖縄自動車道と言う高速道路に乗って、終点の許田(きょだ)ってインターへ。

沖縄の道はビュンビュンだよ、って噂があったのですが、あいにく日曜日のためやや混み。

それでも1時間かからないでインターまで到着しました。

初日の目的地である「美ら海水族館」へ行くために、沖縄中で一番割引額が良いと言われている、許田の道の駅へ向かいます。

Okinawa12_2

道の駅ってご存知?

いわゆる高速のサービスエリアの一般道版みたいなやつ。

ようは、トイレとかお土産物とかご飯が食べられるトコ。

さて、この許田の道の駅には「ドラゴンボール」と言う名の名物があるとか。

それをまず食べよう!と思って意気揚々だったのだが、、、「次の焼き上がりは17時です」

・・・・・( -_-)

ちなみに道の駅到着は13時でした。

名物のために4時間待てるか!ってなって、あえなくサーダーアンダギーを購入。

ドラゴンボールもサーダーアンダギーみたいなヤツらしいのですが、まあ普通ので我慢。

サーダーアンダギーとは揚げたお菓子?で良いのかな。

ドーナッツをクシュっと丸めたようなもの。

普通はプレーンなのですが、ここにでは中身が選べたので、あたいは南瓜、ハニーさんは紅芋をチョイスして、食べながら道の駅を後にしました。

道路はやや混みのままでしたが、市街地を抜けた辺りで一気に空いて。

そっからはビュンビュンでした。

水族館の前に、本格的にランチをしようと、向かった先は流行の沖縄カフェ。

ブリリアンテモトブヒルズと言う、海岸にほど近い、本部(もとぶ)にあるカフェ。

ちょうどお客さんが引けた後だったのか、店内はほどよく空いていました。

ここはテラス席があって、海を見ながらの食事ができます。

Okinawa13_2

あたいは「やんばる島豚のハヤシライス温玉添え」ハニーさんは「明太子スパゲティ」です。

Okinawa14_2

いや〜でも、風が気持ち良い!

ご飯の写真に見えるように、だんだんと太陽が迫ってきていたのですが、座っているところはまだまだ日陰。

暑くもなく、程よい気候でした。

ま、アイスティーの氷はグダグダ溶けましたけどね。

ちなみにこのカフェ、帰り道に通った時はテラス席もいっぱいでした。

ほんと、ちょうど良い時間で何より。

ご飯も美味しかったです♪

さて、一路水族館への道を行きます。

このカフェからは15分くらいで着きます。

ほどなくして到着。

駐車場も待つ事なく、とっとと車降りて水族館へ行きます。

ここが噂の美ら海水族館。

Okinawa15_2

のエントランス。

下から水蒸気が出ていて涼しくて気持ちいいです。

あっ、沖縄行ったのは、4月20日〜22日。

天気は3日とも、曇り時々晴れ。

晴れの時は日差しがメチャ強で、気温は25度前後。

Tシャツでは風が吹くと寒いけど、陽が射すと暑く感じる気温です。

このエントランスにあるイルカオブジェの奥に水族館があります。

聞いたコトある人も多いと思いますが、ここの売りはジンベイザメの繁殖と巨大アクリルパネルの水槽。

では、しばしご堪能あれ。

Photo16pg

Photo17

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いや〜、でっかい水槽。

ちなみに3枚目のがそうです。

ここのフォトジェニックはジンベイザメを入れての撮影なんでしょうけど、ちょうど裏に行っちゃってて。。。( -_-)

結局腹からの3匹コラボしか撮れませんでした。

いや〜、一度は来たかった水族館なので、感動しきりです。

・・・でも、採点は85点。

まず、修学旅行とバッティングしたのと日曜日ってので、人が多過ぎ。

それに、あたいの好きなクラゲがいなかった。。。

ま、今度来る機会があったら、平日の早い時間とか空いてる時に来てみましょう。

さて、時間は16時近くになり、そろそろホテルへ戻ってチェックインしなきゃになりました。

ホテルは、沖縄マリオットリゾート&スパ

いわゆるホテルのマリオットさんです。

チェックインの時にフロントからこんなご提案が。

「新婚旅行ですね。おめでとうございます。ただいまお部屋を手配します」

って。

そう。

予めホテルには新婚旅行だよ、って伝えておきました。

そしたら、お部屋を禁煙ルームの良いとこにしてくれました。

15階建てなんですが、上2つはエグゼクティブフロア。

一般客の最上階は13階なんですが、あたいらはその13階。

加えて、オーシャンビュー。

いや〜、新婚ってすばらしい!

ほんとは、さらに角部屋って言う同じフロアのグレードアップがあるのですが、そこは埋まっていた模様。

でも、充分なご配慮、感謝します。

お部屋はこんな感じです。

Okinawa110

Okinawa111

お部屋にバルコニーが付いてるんです。

キャイキャイ♪

バルコにーからの景色はこんな感じ。

Okinawa112

目の前には海、眼下にはプールが見えます。

いや〜、こんなところで酒呑んだら楽しいだろ〜な〜。

お部屋でグダグダしてたら夜になったので、本日はホテルのレストランでお食事。

あっ、バルコニーからの夜の景色はこんなんになります。

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レストランは「琉紅華(りゅうびんか)」と言う、日本料理と言う名の沖縄料理です。

ここではコース料理を頼む事にしました。

順に見てってくだれ。

先付:季節の逸品

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前菜:琉球前菜盛合せ

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造り変わり:鮮魚サラダ、海ブドウ添え

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煮物:季節野菜の炊き合わせ

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焼き物:炙り焼九品

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酢の物:島蛸と蟹酢
お食事:菜飯
香の物:三種盛り合わせ

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甘味:ドライフルーツヨーグルト

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以上。

肴に合わせるのは、オリオンビールの生と泡盛。

いや〜、でも現地で呑むと、ビールもんまいね。

料理も、そこまで沖縄沖縄してなかったけど、随所に沖縄が見え隠れ。

現地だからか、これらも美味しかったです。

でも、菜飯だけは、どうも。。。

ちなみに泡盛なんですが、やっぱダメ。

度数が軽いのを選んだのですが、やっぱダメ。

さらに間違ってグラスもあったのに1合(=180ml)頼んじゃったので、空けるのに一苦労。

ハニーさんは呑みませんからね。

代わりにオリオンビール3杯も呑んでましたが。

でも慣れない泡盛を1合も呑んじゃったので、酔う酔う。

部屋に帰ってコンビニで買ったビールをバルコニーで呑もうと思いましたが、それも出来ないくらいの酔いっぷり。

あっ、暴れたり泣いたり吐いたりする酔い方ではないですよ。

『いや〜、ハニーさんと結婚できて、オレはホントに幸せだよ』とかをグダグダ熱く語る程度です。

・・・むしろ、そっちの方がウザイって言わない( -_-)

でも、旅の疲れもあったのかグデグデな新婚旅行初夜は、何もせずに寝てしまいました。

〜2日目に続く

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時期外れではございますが

カノジョさんが出来たとき、あたいがしたかったコト。

色々あるのですが、一番想い描いていたのは2つでして。

そのウチの一つが、前々回に書いた、家で達郎を聴きながらクリスマスパーティーをするコト。

そしてもう一つが、、、

これまたチンマリとしたネタなのですが。

外苑前の銀杏並木を木々が色づく頃に散歩するコト、なんです。

何をする訳でもなく、あそこの200mくらいの銀杏並木を往って帰って、ただそれだけ。

そんな夢もカノジョさんに叶えてもらいました。

『散歩行こうぜ〜』って言って連れ出したので、ホントよく来てくれたもんです。

今年は、と言うよりも年々進む地球温暖化。

なんでも、木々が色づくには最低気温と最高気温の差が著しくなくてはいけないらしく。

その機会がめっきりと遅くなってるなぁ、と思う今日この頃。

だって、梅雨って6月ってイメージありませんですか?あたいら世代の人達。

でも今は8月の頭とかに梅雨明けするでしょ。

7月丸々梅雨だったり。

昨今の異常気象は秋が遅くなるって言うのもあるんです。

よって、今回の散歩は12月に入ってから。

そんな時期に銀杏並木を見に行ってきました。

場所は外苑前駅下車して徒歩1分。

駅を降りて地上に出ると、嫌が応にも黄色が目に飛び込んできます。

Koyo1

はぁ〜〜〜

ここを散歩するのが夢でした〜〜〜

駅もやや混みで、みんなカメラ持ってるの。

かく言うあたいもデジカメ持って写真撮りまくり。

でも、デジタル一眼レフが欲しいなって思ったりして。

ま、それはまたの機会に。

さて、そんな感じでパシャパシャ撮って、たまにプレビュー見たりしてたのですが、、、

なんか葉っぱが紅くね?

って思い。

眼前に広がるのは痛いくらいの黄色。

でも、カメラの再生で見るとやや赤みを帯びていて。

なんじゃろ、って思ってカメラの設定を見てみたところ、、、

なんと、『グルメモード』になってました。

■グルメモード
 料理の彩りを奇麗に見せるために、やや赤みがかった補正をするモード

A〜Ha!!!!

やっちまった。

もう散歩も片道が終わって、写真も20〜30枚撮ってると言うのに。。。

そんな訳で設定を直して、パシャ。

Koyo2

ん〜、黄色い。

ってな訳で、お気に入りの写真はだいたい赤っぽいので、来年またチャレンジします。

カノジョさんへ。

そんな訳で、来年も散歩行きますのでヨロピコ。

さて、銀杏並木の入り口辺りにはオープンカフェの「SELAN」ってお店があります。

ここに入ろ〜!って思ったのですが、この時期だからかな?お茶のみはダメでパスタとかの軽食必須みたい。

ちょうど昼ご飯を食べたばっかりだったので、なくなく撤退。

記念に写真だけ撮ってきました。

Koyo3

そんなこんなの銀杏並木お散歩。

来年は黄色だけでなく、赤色(紅葉)も観に行きたいな、って思います。

もちろん、写真が赤みかかったもんじゃなく、ホントに紅い葉っぱを。

そうだ、京都に行こう!

・・・かな。

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季節外れの風物詩

ども、ご無沙汰しております。

いやね、カノジョさんが出来たら、毎日ウハウハブログが更新出来るのかな、って思ってたのですが、そうでもないんですね。

なんか、文章にするとテレちゃて、と言うか。

いや、書けない訳ではないんですが、どうもドコまで書いていいのか、ってのがあるのかな。

ようは、「これはプライベートでしょ〜」とか後から怒られたらヤだなって。

ま、カノジョさんはそんなに心が狭くないので、だいたい大丈夫ですが、なんせカノジョさんの検閲を通さないでI.W.G.O.は公開しますので。

そんなんを踏まえつつ、久々に更新してみます。

毎年10月の第一土曜日にイベントがあるんです。

知ってる方もいるかと思いますが、場所は茨城県の土浦。

あたいはやりませんが、釣り好きにはバス釣りのメッカである霞ヶ浦がある、土浦です。

そこで行われるイベント、と言うのが、花火。

そう、夏の暑い盛りを過ぎたってのに、花火なんです。

このイベントは正式名称を、土浦全国花火競技大会、と申しまして、ようは競技なんです。

隅田川や東京湾などの花火は、いわゆるエンターテイメント。

でも、ここのは競技なので、一発ごとに採点が入ります。

部門は10号玉、創造花火(ニコちゃんマークとかハートとかの造形)、スターマインの3部門に分かれており、交互に上げていきます。

なので、普通の花火大会とは違って、テンポは悪いです。

一発上がって、「○番 △△花火工場の10号玉 昇曲導付三重芯変化菊です」とかアナウンスが流れますので。

でもね、一発一発をキチンと鑑賞できる、って意味では楽しいのかも。

あれは開き方が崩れたとか、色味がどうだとかの素人採点もできますし。

さて、そんな花火大会に向けて、昼頃に東京を出発しました。

カノジョさんの家から行ったので、電車で2時間。

・・・遠いですね。。。

まずは上野へ向かって、常磐線のグリーン車に乗ります。

だって、土浦までは上野から1時間。

やっぱ、ゆったり行きたいでしょ。

それに朝ご飯も食べてないので、駅弁買って食べてって。

旅の醍醐味はそこにあります。

ってな訳で、カノジョさんは鮭イクラ弁当、あたいは牛肉弁当。

Hanabi1

・・・肉肉しい、って言うな( -_-)

暖かい日差しの差す中、パクパクとお弁当を食べます。

そうこうしていると、車内販売が。

ええ。

もちろん買いますよ、ビール。

やっぱ、電車での旅行は呑まないといけないですかね。

カノジョさんはむき栗を買ってました。

Hanabi2

でも、あれですね。

女の人って、芋とか栗とか南瓜とか、ボソボソした物が好きですよね。

あれって、なんなんでしょうか。

あたいが思うに、基本的に男って芋類と豆類が苦手じゃないですか?

サツマイモ大好き〜!とか、グリーンピースのご飯大好き〜!とか、熱弁する男っていなくないですか?

あたいは最近、豆がマイブームで大好きなのですが、ちょっと前までは豆食わなかったし。

黒豆、とかね。

あとマックに行っても、セットメニューよりは、ポテトいらないのでバーガー2個単品とか。

そんな訳で、栗も2〜3個もらって満足。

でも、モンブランは好きなんですよね〜。

あの、栗ソバがかかってるあたりが。

上にあるトッピングの栗は、どうでもいいです。

さて、話が逸れましたが、家から2時間ほどで土浦へ到着。

駅は花火大会一色でした。

年一のイベントなので、街をあげてのガンバリなんでしょう。

あたいは、過去に2度、この花火大会に来ております。

その2回ともに車で来たでのすが、今回は電車。

でも、土浦の地理は頭に入っておりますので、駅を降りてもサクサクと会場へと向かっていけます。

シャトルバスも出ていますが、そんなん必要なし。

歩いて行っても20分少々なので、散歩がてら歩くがベター。

会場は川沿いにあります。

学園大橋?って言ったかな、そこらへんが桟敷席になっていて有料です。

と、なると無料のアリーナは桟敷席付近なんですが、もちろんソコは激戦区。

東京モンが昼過ぎに行っても場所なんかありゃしません。

そこは過去に2度行った経験を生かし、あえて対岸で見る事にします。

対岸、と言っても後ろ向いての鑑賞って訳ではありません。

だって、花火は上に上がりますしね。

桟敷席とは対岸、ここがあたいの特等席です。

案の定、着いたところでヒトはまばら。

シートを敷いて、たこ焼き買ってビールも買って、6時の開演を待ってました。

ちなみに、桟敷席の方はこんな感じね。

Hanabi3

いやでしょ、ヤんなっちゃうでしょ。

そこへきて、あたいらはノンビリ。

ゴロンと横になる事もできちゃいます。

ま、それでも開演間近になればソコソコ混んできますが、それでも歩けないほどではないし。

さて、長々と待っていましたが、いよいよ開演。

全国の花火職人による競演が始まります。

あたいらギャラリーは「競演」ですが、職人にとっては来年の花火トレンドを占う上ので重要な「競技」

きっと、打ち上げ場所ではガシュガシュと色々な思惑が蠢いているのでしょう。

さて、素人カメラマンによる、素人花火写真はこんな感じ。

Hanabi4

Hanabi5

Hanabi6

もちろん、おいちゃんとか三脚を構えて撮る方々の比にもなりませんが、そこそこ撮れてるかな、と思います。

10号玉、創造花火、スターマインと3部門で合計90発くらい上がりますが、あたいらは途中で退席。

だって、終わりまでいると混んじゃうしね。

なので、60発終わったくらいで帰りました。

この帰るタイミングってのが、ありまして。

それは、土浦市長プレゼンツの2,800発の花火。

これが、ある意味この大会の華でもあります。

それがだいたい中頃にあるので、それを観たら退散です。

この2,800発が、またすごいんです。

いやもちろん、他の花火もスゴいのですが、これは圧巻。

しかも対岸のアリーナでは頭の上に上がりますからね。

ドリカムの「あの夏の花火」って曲ありますよね。

あれの歌詞に「間近でみた10号玉 瞬きを忘れた」ってありますが、そんな感じ。

頭の上に、花火。

寝ながら見ると、もう自分のために上げてくれてんじゃない?くらいな勘違い起こします。

都会の花火もステキです。

隅田川とか東京湾も万発ってレベルで上げるので、土浦の比では無いのは確かです。

でも、会場の混雑と周りの高い建物。

そこでの比較となると、土浦は周りに何もなく、ソコソコな混み具合。

首都圏の穴場の花火だと思います。

10月、って季節外れもイイですしね。

そんな花火を堪能し、頭の後ろでドカーンと上がる音を聴きつつ、駅へと向かいます。

同じ考えのヒトもたくさんいたので、駅は大混雑。

なので、あえて一つ先の駅まで行って、そこから帰る事にしました。

土浦の先は神立と言う駅。

降りてみたものの、周りには何もない駅。

おまけに、上り電車は20分来ないときてる。

若干失敗したか!?と思ったけど、カノジョさんの暖かい気持ちで「それくらいイイよ」と言ってくれたので、ああ、また惚れ直しましたな、と(棒読み)。

20分待ったところで、空き空き電車が来ました。

空き空きなので普通車料でもいいんですが、次の駅での混雑が目に見えているので、帰りもグリーン車で。

空き空きグリーン車で好きな席を選び、ノンビリくつろいでいると、ほどなくして土浦駅へ到着。

案の定、駅は大混雑。

グリーン車に乗るのですら長蛇の列。

この瞬間、『勝った』と思いましたね。

やっぱ、オトナは快適をお金と時間で買うんです。

在来線のグリーン車は、席に座れなくてもお金を取られます。

デッキに居たとしてもね。

そんなグリーン車難民を見つつ、席でゆったり『あっ、ビールください』って。

でも、家に着いたのが11時。

ん〜、来年はまた車かな。。。

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Love Travel in箱根〜2日目の様子

夜の様子はさておき、朝を迎えました。

あたいは、自信を持って言えるコトがあります。

それは、、、、

雨男

そうなんです、ここぞ、って時に降らす自信あります。

でも、カノジョさんは晴れ女らしくて、そっちに自信があるらしく。

なんとか、二日目も晴れました。

・・・ってコトは、あたいよりもカノジョさんの方が優位?

既に尻に敷かれてる!?

それは、さておき。

晴れ間が差し込む朝のお部屋でボ〜っとしてると、いつの間にやら朝ご飯の支度が。

ここでやっぱり思うのが、部屋出しは良いね〜。

こんな朝ご飯を堪能しつつ、今日のプランを考えます。

Hakone11

食べ終わると同時に布団を下げに来たので、まあそれはそうとして。

チェックアウトまでやや時間がありましたので、そりゃ〜行くでしょ、朝風呂へ。

ってな訳で、朝風呂へ行ってきました。

山田家さんのお風呂は、3階と4階にあって、時間ごとに変わるらしく。

あたいの男風呂は昨日の夜は4階でしたが、今朝は3階でした。

ま、朝だし誰もいないかな〜って思って、念のためカメラを持っていったら、案の定誰もいなく。

ちょいと、お風呂を撮影してみました。

Hakone12

Hakone13

3階は内湯と露天が1つくっついています。

ちなみに、4階は内湯と露天が2つありました。

ここに、お盆と日本酒を浮かべられればどれだけ良いか、そんな気持ちを押さえつつ、宿を後にしました。

山田家さん、お世話になりました。

2日目のプランは、2つあります。

陶芸と小田原。

そのうちの陶芸からいってみましょ。

早雲山から強羅までのケーブルカーのうち、途中駅に「公園上」と「公園下」ってのがあります。

ちなみに読み方としては「こうえんかみ」と「こうえんしも」です。

んで、公園の上と下。

さて、何公園かと言うと、強羅公園ってのがあります。

Hakone14_2

ここには、いろんな自然植物があったり、ちょっとした憩いの場になってます。

バラ園とかあったりするので、バラ好きにはたまりません。

もっとも、「花束でちょうだい」って言われたら、千マン十万!ってな感じで数字が上がって行く植物ですので、あまりウットリさせるのも考えものです。

Hakone15

ここ強羅公園に来た目的は実は他にあって、クラフトハウスってのがあるんです。

ここは、ガラスや手びねりやロクロなど、いわゆる体験教室的な自作の器が作れるばしょがあるんです。

スープ皿とかガラスのグラスとか、色々と作れるものがあります。

「りょうは何作りたい?」

カノジョさんの質問がきました。

え〜、ガラスもいいなぁ〜。

平らなお皿も捨てがたいな〜。

・・・って思ったんです。2秒ほど。

でも、心に決まっていたのは、、、

『ビールグラス』

人生における2秒なんて即決です。

あたいの中では、陶芸と言えばビールグラス。

加えて、電動ロクロは難しいとの噂を前に聞いたので、手びねりで。

その方が、手のぬくもりが伝わる気がして。

さて、陶芸は土を焼いたりするので、その場で頂けません。

そのため、完成作品は郵送にてお届けになります。

そのための伝票とか陶芸教室参加のための書類に記載をします。

あたいは、カノジョさんの家にビールグラスを届けてもらうので、名前くらいしか書くとこなく。

カノジョさんはお届け先住所とか電話番号とか色々書かされておりました。

そうこう書き進んでいるうちに、ふと気になる点が。

年齢を書く欄があったのですが、

「27歳」

え〜〜〜〜!!!!????

あたいと同い年のはずぢゃ〜!!!!????

って思って、ふとカノジョさんを見たら、

キッッ!!

って睨まれました。

あっ、あれか。

女のヒトって、ある一定の年齢になると、年を取らないって言うアレか〜!

あたいの友人のモモさんとか、25歳以降は年々、年齢が減っていくって言うし。

25歳の翌年は24歳ね。

そう言ったたぐいの、アレかぁ〜!

って思ったので、同い年のカノジョさんを今日から27歳と認定するコトにしました。

・・・女の人の年齢ってナイーブですよね。

この話、いちおー許可は得ているつもりです。

つもりです。

・・・が、実は独りよがりでしたら、怒られるだけです(笑)。

ま、いいの。

前回で「同い年」って書いちゃったから、ね☆

さて、陶芸に戻りましょ。

あたいはビールグラスが欲しく、カノジョさんもこの意見に同行してくれました。

なので、お互いにビールグラスを作って、プレゼントしあう、そんな感じで。

あたいはビール好きです。

幾度となくI.W.G.O.で書いているように、ビール好きです。

なので、プレゼントとは言え、横で作っている以上、色々注文をつけます。

『下は細めがいい』

『編み目っぽい装飾つけて』

『口当たりの厚さは薄めでね』

・・・・・・相当うるさいです。

でも、そんなリクエストに応えてもらった作品がこちら。

Hakone16

どうです、この仕上がり!!

これで焼いたら、さぞかし楽しげなビールグラスになるでしょう!!

ちなみに、あたいもカノジョさんのためにビールグラスを作りました。

ビールグラスです。

Hakone17

・・・・・ビールグラスです。。。

抹茶が美味しそう、だとか言うな( -_-)

出来上がりは一割細くなるって言うんで、きっときっとスタイル良く出来上がる!はず。

さて、陶芸なので、これから焼きに入ります。

なので、出来上がりは10月頃だとか。

届いたら、またレポートしますね。

さて、強羅公園はそんな感じで後にして、箱根の山を下って行きます。

ケーブルカーから箱根登山鉄道と、昨日とは逆のルートで。

箱根湯本からは小田急に乗って、次の目的地である小田原に向かいます。

なんでも、カノジョさんは大の小田原好きらしく、友人も住んでいるため、たまに出かけていってるみたいです。

なので、方向音痴なのは重々承知していますが、小田原はカノジョさんに道案内を任せようかと。

以前に行って、とても美味しい魚料理を出すお店があるとかで、そこに連れて行ってもらいました。

・・・が、やはり道が分からず。

小田原在住の友人にメールして道を教えてもらったのですが、その友人もこれまた方向音痴ときているので、不思議な文章のメールが返ってきました。

当然ですが、カノジョさんはそれも読んでも分からず。

「もう一本、向こうの道じゃない?」

って言う助言をあたいは全く聞き入れず、あたいなりにメールを解釈した道で歩いてみたら、見つかったよ、簡単に。

もう一本向こうの道に行ってたら着かなかったね、こりゃ。

そのお店は、『魚国』と言う名前で、一階が魚屋さんになっています。

二階と三階で料理を出しているのですが、売り物にもなっている魚が出てくるので、そりゃまずいはずがない。

本日は、小鉢に日替わり2品とお造りが付いて、しらすご飯にデザートまで付いちゃう「魚菜膳」にしました。

1,800円也

旅の贅沢ですね。

Hakone18

なんとか、って魚の煮付けだったのですが、名前忘れちゃった。

ま、美味しかった記憶はございます。

さて、その後は食後の散歩もかねて、小田原城までトコトコと。

帰りのロマンスカー特急券を先に押さえておいたので、その時間から逆算した旅プランです。

小田原城では天守閣に、、、上りませんでした。

Hakone19

下から見上げただけです。

その後、さらにプラプラして駅に戻ります。

小田原の駅は結構栄えていて、お土産なんかも充実しています。

うちの会社のピヨピヨどもに買って行くお土産は、箱根に行ったにも関わらず小田原で買いました。

だって、お土産持ち歩いてたら重いからね。

そんな訳で、お土産購入後にまだ時間があったので、カフェ(?)でビールを一杯。

Hakone20

後はもう帰るだけなので、酔ってもいいかなって。

だって、ロマンスカーの中でも呑むつもり満々だし。

と言う訳で、帰りの電車の中でも呑んじゃって。

そしたら眠くなってきたので、二人でグッスリと仮眠。

気づいたら新宿でした。

1泊旅行とは言え、久々の都会の喧噪は慌ただしく。

帰りのプチラッシュに巻き込まれました。

そうこうしながら家に戻り、その頃には時間は夜になっていたので、夕飯だねってなり。

箱根や小田原は、やっぱり海の幸が多いんですよ。

魚美味しい☆

となると、、、やっぱ肉っしょ。

Hakone21

上海帰りの時は、カラダが鳥の唐揚げを欲しました。

1泊の箱根ではカラダが焼き肉を欲したようです。

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Love Travel in 箱根〜初日の様子

え〜っと、前回衝撃の告白から幾日。

なんとなく、ちんまりと反響があったのが嬉しい限りです。

ただ、職場からも頂いた反響の中に、「妄想では?」とか「ヴァーチャルでしょ?」って言う声が多々あり。

違いますから!

実在してますから!!

なので、簡単にプロフィールを。

年は同い年の34歳で、なんと誕生日が一日違い。

なので、来年の7月1日〜2日にかけて、48時間パーティーをやる事が今から決定してます。

カノジョさんのテリトリーは世田谷の方なので、もっぱらそっちに出没してます。

ついにI.W.G.O.が、S.W.G.O.になっちゃうのかな、、、って、ならないならない( -_-)

あくまでもあたいの心の拠り所は、池袋なので。

でも、世田谷のおハイソな空気に負けちゃう自分も否めない。

さて、そんなカノジョさんのお話はまた追々として、このあいだ初旅行に行ってきました。

そのリポートなど。

箱根

あたいの人生の中で、あまり踏み入れた事の無い地域。

昔、湯河原に別荘を持ってた、さとぴ君の別荘にみんなで泊まりに行った時に少し箱根を通った気がするので、それ以来かも。

結構箱根って昔ながらの割には楽しいらしいですね。

ってな感じで旅行決定です。

箱根にはもう一つの楽しみがあって、それが公共の乗り物が充実してるコト。

車で行けばラクなんでしょうけど、片側一車線とか多く、渋滞に巻き込まれそう。

そうなると、やっぱ電車でしょ。

隠れ鉄道マニアの血が沸々と騒ぎます。

まずは新宿から箱根ロマンスカーに乗って行きます。

ロマンスカーは、昔枝豆くんと遊ぶために伊豆に行って、帰りに小田原でロマンスカーを使おうとしたら満席と言われた苦い経験以来です。

ロマンスかーには色々と種類があるようで、今回使うのはその中でも最新のVSEってやつ。

Hakone01

そう、前が展望車両になっていて、見えるんです!

ちなみに、あたいらは1両目の前から9列目だったので、けっこう見えました。

もちろん、一番前に行きたかった気持ちは否めませんが。

ロマンスカーは新宿の次が小田原〜箱根と、わずか90分で到着します。

近いですね。

ロマンスカーを降りたら、目の前に着ている箱根登山鉄道です。

Hakone02

スイッチバック(急斜面を上るので、途中運転席が前⇔後と交換する方式)で有名な箱根登山鉄道です。

その次は強羅から早雲山へ向かうケーブルカー。

Hakone03

さらに、早雲山から芦ノ湖へ向かうロープウェーと目白押し。

Hakone04

ロープウェーからはこんな景色が見れちゃったりします。

遠くに芦ノ湖とか。

Hakone05

もう既にですが、あたいのウキウキ魂は萌えまくりです。

電車、楽し〜!

ロープウェー、楽し〜!!

きゃっほ〜い!!!

そして、お目当ての芦ノ湖に着いたらさらに乗り物が。

芦ノ湖名物の海賊船です。

Hakone06

Hakone07

・・・ぱっと見、難民ボートですね。

でも、列もできるだけ前の方に並び、チビ共をかき分けてデッキの最上部へ。

大人げないと言われても、楽しみたいのはオトナも子供も一緒。

なら、人間って言うレベルで観て同等です。

譲る気など、微塵も持ち合わせてません。

早いもん勝ちです。

そんな訳で、芦ノ湖なので潮風とはいきませんが、気持ちの良い風を浴びつつ、芦ノ湖横断へと向かいます。

・・・って、ここまで読んで、やけにあたい、乗り物萌えだよね。

とても、カノジョ連れとは思えないよね。

だから、ヴァーチャルとか言われるのかも。。。

まだ付き合って日も浅いですが、きちんと付いて来てくれたカノジョさんにこの場を借りて感謝の意を述べたいと思います。

え〜っと、、、今後もはしゃぎます!

さて、芦ノ湖をくるっと回ったら次にまたロープウェーに乗って、途中駅の大湧谷へ。

ここは温泉を利用してのゆで卵が名物だったりして。

周りからはモクモクと硫黄の煙が立ち上っています。

Hakone08

まあ、もうすぐ夕飯なんで、卵喰ってる場合じゃないんですけどね。

とりあえず観光がてらぐるぐると回って、でもやっぱり卵買って。

お土産に持って帰る事にしました。

お宿はケーブルカー終点の早雲山にある山田家旅館。

アットホームな感じです。

お部屋もちんまりとしていますが、中々快適な感じで。

着いてすぐ温泉に入って、まずは旅の疲れをとりました。

温泉から出たら、まあビールでしょ。

プシュっと開けて、これまた旅の疲れをとりました。

でもね偉いコトに、この旅はここまで一滴のアルコールも呑んでないんです。

ロマンスカーの中でも、海賊船でも。

なので、五臓六腑に染み渡ります。

なぜ、夕飯も近いのにビールに手を出したか。

それは、今日のメニューだったら、絶対日本酒だろ〜な〜って思ったから。

Hakone09

そして、案の定日本酒だったので、4合瓶をほぼ一人でクイクイと呑んでました。

カノジョさんもお酒呑めますが、日本酒はやや苦手みたいで、とりあえずのおちょこ一杯くらい。

なので、残りは全部あたいの物です。

比較的お腹が空いていたのか、パクパクと完食してしまい、ふぃ〜っと落ち着いてたところでお布団を敷きに来ました。

そう、ご飯は部屋出しなんですよ。

やっぱ、それって落ち着きますよね。

んで布団も敷き終わったので、もっかいお風呂に行こうとなって。

さっきはチャッポリ浸かるためのお風呂で、今度は洗うためのお風呂。

頭や顔やカラダをガシガシ洗って出てきました。

ま、だいたいにおいてそうですが、男の方が風呂早いよね。

なので、部屋に戻ってもカノジョさんは戻ってはおらず。

こうなったら、一人宴会でしょ。

ってな訳で、さっきの日本酒が少し残っていたのと、念のため夕飯のお新香を残しておいたので、プチ宴会開催。

Hakone10jpg

ちなみに、よく見るとコップの周りが濡れているのは、お酒をこぼしたから。

いや、手元がおぼつかなくなった訳ではなくて、まあ、その、滑ったから。

でも、酒の一滴は血の一滴、と言われるように酒呑みにとってはかけがえの無いもの。

・・・でも、すするのは止めておきました。

そうこうしているうちにカノジョさんが戻って来たのですが、別に日本酒は呑まないので、プチ宴会続行。

夜の様子を事細かに書いちゃうとエロブログになっちゃうので、あとはご想像にお任せして、おやすみなさ〜い。

ってな訳で、次回2日目に続きます。

・・・旅行記ってよりは、ただのダラダラ文章だ〜( -_-)

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想い出の地へ、三たび

河や海の水は一定のところにとどまりません。

常に、絶えず、動いています。

そうする事により、新しいものが循環されていくんです。

古いものが悪い訳ではありませんが、古いものが新しいものに変わる事により、新しい文化や知識が得られていくのです。

もちろん、「前の方が良かった」と言う事も往々にしてあります。

その「前の方」が完璧100%であればそれ以上のものを求める必要はありません。

が、この世の中に完璧などと言うものはありません。

いや、あるかも知れません。

でも、あるとしても、それは自然界。

きっと、人間の生み出した世界には完璧なものはないでしょう。

・・・まあ、そんな前振りはどうでもいいんですが。

こんばんわ、りょうさんです。

お久しぶりです。

ちょいとパタパタしてたので、更新が遅れました。

そのパタパタってのがですねぇ、なんと異動したんです。

建て前は半年間のレンタル。

半年後には前にいたの蔵前に戻るのだそうです。

んで、今行ってる場所がですねぇ。。。

朝霞

いや、正確には、使ってる駅は志木と言う所になります。

んで、その志木。

過去、まあ、コッチ関係で色々ありまして。

入り浸った時期があるんです。

それも二度。

つまり二人の人と関係した地なんですね。

一度目は楽しかったです。

もう、10年弱前の話になりますが。

その頃行った、SATYや駅前の回転寿しも、まだ健在でした。

で、二度目は5〜6年前。

まあ、その人とは3ヶ月程度だったんですが。

りょうさんと言えばの代名詞で、その人ともテロのような終わり方をしました。

つまり、突発的にフラれた訳で。

自分の気持ちに整理が付かない状態でフラれたので、その当時、自分の気持ちを志木に置いてきた気分でした。

なので、その5〜6年前以来、志木には足が向きませんでした。

なんか、行ったら泣いてしまいそうだったので。

とは言っても5〜6年前の話。

最近は記憶の片隅にもありませんでした。

それが、つい先月。

「りょうさん、ちょい半年ほど朝霞行ってくんない?」

もち、断れるはずもなく『いいですよ』って。

朝霞、ってのは会社で使ってる名称であって、実際、朝霞って駅もあるけど、その地は志木にあり。

異動初日、志木に行ったら、5〜6年前の記憶が蘇り、少しウルっときました。

さっき書いた駅前の回転寿しやSATYは10年弱前の良い想い出だったので良かったのですが、少し行ったところにある家具の島忠を見たら、きましたわ。

さらにその先にあるジョナサンファミマを見た瞬間、想い出ピーク。

まさかあのテロ以来、このジョナサンを見ると思わなかった。

5〜6年の間、変わらず建ってるジョナサンに、競争社会の淘汰を教えてやりたかったです。

もっとも、さっきも書いたけど付き合ったのは3ヶ月程度。

自分の気持ちが全部行く前の別れだったので、とっくにカサブタは剥がれてました。

ただね、そんな局地的な場所をもう一度見させられた運命に、チト驚き。

ちなみに、その5〜6年前に別れたコ。

テロの内容を簡単に言うと、カノジョには6〜7年来の同棲彼氏がいたんですが、ヒョンなコトから別れて。

んで、あたいと付き合った、と。

3ヶ月目、なんとなくカノジョから彼氏に「今、うまくいってんだ〜」って電話をしたら「オレも」って言われて。

そこで、すべて壊れたそうです。

その別れも、結局お互いの自立のため、と言う名目だったんで嫌い別れじゃなかったんですって。

なのでカノジョには「別れたケド、まだ私はあの人に好かれている」って後ろ盾を感じていたそうで。

それが別れた途端向こうに好きな人ができたって聞いて壊れたんだって。

その煽りを食って、あたいはフラれたと。

文章にすると伝わりづらいですが、当時、友達に相談したら「分かる〜」って。

なんでも、長く一緒にいると「生活の一部」になるらしく、居て当たり前、イイ意味での「空気」になるらしく。

あって当たり前なんだって。

それが無くなった時に一気に崩れるのは分かる感情らしく。

でもね、その雪崩に巻き込まれた一般市民もいるんだぞ、と。

なので、あたいの気持ちも志木に置きっぱだったんです。

でも、ウルっときたのも確かですが、もうなんでもないね。

そんなに執着なかったし。

後日談ですが、あたいも別れた後なんとなくメールしたら「新しく好きな人ができた」ってメール返信があって。

なので、あたいはホントに雪崩に巻き込まれただけ。

なので、もう未練ナシ男だったんです。

ただね、二度と見ないジョナサンだと思ってたから、ウルっときて。

そうは言っても、そのジョナサン、カノジョと2回しか使ってないんですが。

まあ、そんな訳で、想い出の地「志木」に半年ほど行ってきます。

次に蔵前に帰るのは蝉の鳴く頃か、トンボが出てくる頃かな。

それまでに新東京タワーが建ってると楽しいんですけどね。

でも、関係ないけど、今度のミスチルのアルバム、びっくりするくらいダメですね。

いや、まだ一回しか聴いてないんですが、今んとこシングル以外で心に引っかかる曲がない。

ところで、ミスチルを買いに行った時に売ってた、柴田淳。

柴田淳のB面(ってもう言わない)ってかカップリングとか、そう言ったものを集めた裏ベスト【しば裏】も一緒に購入。

そう言えば、5月にミスチルも裏ベスト出すらしいですね。

junsamaが前から良い良いって言ってる「Heavenly Kiss」もようやく聴けそうです。

ま、それは置いておいて、その【しば裏】。

と言うか柴田淳を始めて聴いたんですが、良いですね♪

始めてなのに裏ベストって入りが正しいかは分かりませんが。

彼女のメジャー曲「ぼくの味方」って曲があるんですが、それのインディー時代のVersionが入ってて。

それが良い。

つまるところシングルだから良いんですが、それが良い。

歌詞が良い。

池袋から志木までの片道、その曲だけリピートしてたコトもあり。

まあ、急に話が変わってしまいましたが、しばらく志木でがんばってきまーす。

ついでに、恋愛もなんとかしなきゃ。

「ぼくの味方」を聴いて、そう思いました。

想い出の地へ、三たび行ってきます

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価値とかイメージとか

今回の上海旅行は、実に有意義だったと思います。

美味しい食べ物もいただけたし、ステキな景色も見れたし。

でもでも、そう言った意味だけでの有意義さではありません。

あたいが抱いていた、いわゆる「中国」って言う既成概念をことごとく打ち崩してくれたところが有意義だったんです。

まず、中国はみんな自転車乗ってる、ってイメージ。

あれも壊れましたね。

たしかに自転車は多いけど、みんなじゃない。

それより何より、日本で言うところの「電気自転車」の類が、既に普及しているのがびっくり!

・・・もっとも、原付バイクと自転車の中間くらいの代物で、自転車にエンジンがついている感じ。

原付なのにペダルがある、みたいな感じです。

進んでいるのか、遅れているのか。

ちなみに、上海人は物を大事にします。

自転車も座る部分がボロボロのやつとか、タイヤが歪んでいる自転車とか。

そう言ったものでも現役バリバリで使用してます。

おまけに、少しでも自転車から離れるときは、必ず鍵をかけてます。

窃盗が多いのでしょうか?

日本では、明らかに盗みません、むしろ区や市に撤去されます、くらいのボロボロのチャリンコでも鍵をかけて。

よっぽど心配なんでしょう。

でも、そう言った心構えは常にあるべきです。

人々で言うと、前にも書きましたがダウン着用率が高いです。

コートは少ない。

んで、帽子をかぶっている人が少なかった気がします。

日本はニット帽とかキャップとか、比較的多い気がするのですが。

んで、いわゆる中国帽も、誰もかぶってませんでした。

目は日本人よりは細いけれど、切れ長って訳ではなく。

髭をはやしている男子自体少なく、ましてや龍のような髭の人は皆無。

詰襟みたいな人民服を着ている人もいないし、チャイナドレスや男子の中国服も着てない。

袖の中に手を入れてない。

日本語が話せる人がいても、誰も語尾に「〜あるよ」とは付けない。

そう、つまるところ、こんな中国人はドコにもいないんです。

Shanghai71

りょう画伯の美意識については、あまり語らないで欲しい。

別に馬鹿にしている訳ではなく、あたいが抱いていた中国人はこんなん。

欧米の人で、日本は未だに「サムライ」やら「ゲイシャ」やら「ニンジャ」が街を闊歩し、何かあったら「ハラキリ」させられる。

そんなイメージ抱いているのと似ているかも知れません。

アメリカの中南部の砂漠地帯では、未だに嘘つかないインディアンが馬に跨って走り回っている、そんなイメージにも似ています。

そう、中国人と言ったら、これなんです。

なんでしょ、この植え付け。

やっぱ、ゼンジー北京さんあたりからなんですかね。

もしくは、ラーメンマンとか。

そうそう。

そう言えば、中国のレストランって、あれがなかったです。

あの、「回るテーブル」

日本の中華料理屋に行くと、丸テーブルがあって、真ん中がくるくる回るじゃない。

対面にある点心食べたいな、と思ったらグルーって回して。

醤油とって、って言うとグルーっと回ってきたり。

あんなテーブル、どこにもなかった。

なんでしょ。

いわゆる「レストラン」みたいな所には3箇所くらいしか行ってないので、もしかしたらあるのかも。

でも、あたいのイメージでは回るテーブルは上海にはない、が植え付けられました。

日本よりも高いビルがポンポン建っていたり、かと言えば町並みは昭和40年代〜50年代くらいのノスタルジックさがあったり。

思っていたより上海って中国中国してないんだな、と言うのが今回の旅の実感でしたね。

また5年くらいしたら行ってみたいもんです。

でも、うまいコト休みを調整付ければ海外なんて近いんだな、って言うのが分かりました。

週末は韓国で焼肉。

以前CMでやっていたようなキャッチフレーズも、やろうと思えば出来るんですね。

ま、次は夏くらいに東南アジアに行ってみたいな〜。

もしくはリゾートとか。

う〜ん。

後は一緒に行く相手かぁぁぁぁぁぁ( -_-)

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上海旅行記〜最後の晩餐編〜

〜そう言えば「あるよ」って誰も言ってなかった編からの続き

マッサージ屋に向かおうと思っただが、場所が分からず。

と言うのも、今回のはネットで調べてプリントアウトした店舗だから、地図とかがないんだよね。

住所も載ってなく、「○○のソバ」ってだけだったので、さっきの新天地でお買い物したお店で聞いたところ、「近くです」と日本語で普通に答えられて、ちょっとドキドキ。

でも、確かに近くだったので、すぐに分かりました。

歩いて行く途中に、こんなお店を発見。

Shanghai50

友人すぎ〜さんが喜びそうです。

なんだろ、「上海ガニ チーズミックス 200 3辛 ワン」とか言うんでしょうか。

さて、そんなこんなで着いたのがこんなマッサージ屋さん。

【松谷足道】

Shanghai51

足裏マッサージの時はゆったりと座って、全身マッサージの時は頭の部分をリクライニングさせて寝させられます。

やっぱり中国のマッサージは安いので、今日も人気のコース、100分98元(1470円)をチョイスしました。

アディダスのジャージ(アディジャー)を着た、年の頃18〜9くらいの女のコが今日のバイトさんのようです。

ここは日本人もよく来るのか、日本語で書いてあったり入り口のネーさんは日本語が通じるのですが、マッサージのバイトちゃんは生粋の中国人。

「痛い」やら「強い」やらが通じません。

そう、痛いんです。

か弱そうに見えて、剛力。

いや、あたいの内臓が弱っているのか、ツボを刺激されるたびに激痛が走ります。

でも、痛い方が効くのでは?と言う間違った解釈のもと、100分我慢。

終わった時には、ひどい揉み返しがきておりました。

とほほ。

ま、店内の雰囲気は悪くないので、行くなら「痛い」と「もっと弱く」と言う中国語を覚えてからがよろしいかと。

ところで、中国って旧正月を祝うんですか?

行ったのは1月の終わりなのに、街の局地的一部ではこのように「Happy New Year」の文字があったり。

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なんか、終わった正月をもう一度と言われると、得した気がしますね。

さて、本日の目的はあと2つ。

おいしいご飯と夜景。

ホントは夜景は昨日行く予定だったんだけど、あたいが時間確認を忘れていたため、既に終わっており。

仕方なく本日にズラした訳で。

行くスポットは浦東と呼ばれるエリアです。

いわゆる中心街からは河を超えた対岸にあるので、地下鉄で移動します。

地下鉄を降りてすぐに目に飛び込んでくる、奇妙なタワー

Shanghai53

上海のテレビ塔である、東方明珠塔と言うタワーです。

球形のところが展望台になっており、低層/中層/高層と3カ所あります。

んで、昇るごとに料金があがる、いわゆる東京タワー方式。

ただ、昇りたいところはココではないので、これは見るだけ。

行くのはココです。

Shanghai54

金茂大厦と言う、現在世界で4番目に高いビルです(2007年1月現在)。

ちなみに、世界1位は台湾の「101台北大厦」と言う509mのビルだそうで、ここは420.5m

さっそく昇ってみるコトに。

展望台の料金は50元(750円)とガイドブックに書いてあたので、4人分の200元を握りしめてカウンターに行ったところ、料金が1人70元(1050円)と。

・・・・・値上がってる( -_-)

明日は帰るだけなので、現金は結構使い切った状態です。

なので、みんな残りの20元がない。

「カード使えるかな?」って聞いたら「No. Cash」と英語で冷たくあしらわれ。

仕方ないので、現金が下ろせるATMを探して30分くらい奔走しました。

ようやく見つけたATMで現金を下ろして、再度チャレンジ。

今度は上に昇らせてくれました。

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キャー、すてき☆

ガラスに反射しちゃうのですが、やっぱ新しいデジカメはよく撮れる。

ほんと、すてきな夜景でした。

ちなみにこのビル、88階立てなのですが、53〜57階部分にグランドハイアットってホテルが入っており、ガラス越しですが吹き抜けになってて下が見れます。

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ガイドブックによると、個人で予約した場合は1泊2400元(36000円)からなので、ん〜、やっぱ高いね。

ちなみに、このビルの横に工事中のこんなビルが。

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帰ってからWikipediaで調べたところ、どうも世界第2位の高さになるビルを建設中らしい。

隣に作ってどうするよ、って感じなのだが、上海はまだまだ発展しそうですな。

さて、夜景も堪能したので、本日最後のイベントである夕ご飯。

場所は、このビルからほど近いホテル、浦東シャングリ・ラ上海に入っているお店にしました。

【福臨門】

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・牛肉のスープ
・コーンスープ
・鶏肉のオイスターソース炒め
・青菜の炒め物
・炒飯
・マンゴープリン

まず、ここはホテル内のレストラン。

なので、あまりハシャげず、フラッシュがたけたり、たけなかったり。

さて、ホテルのレストランなので、ここは英語が通じます。

やっぱり話せないなりに、英語が通じると安心します。

りょうさん、調子にのってこんなコトを。

「Can you have a Japanese menu?」(日本語のメニューはあります?)

文法が間違っているとか、そんなコトは言わないでね。

でも通じました!

やった!!

「No...」

無いそうです( -_-)

「Oh! HaHaHa...」

とか言って、りょうさん笑ってみたり。

なぜ日本語のメニューが見たかったのかと言うと、連れが「青菜を炒めたのが食べたい」と言ったから。

確かに、肉食が中心で野菜不足にはなっていました。

あたいのカラダも欲していたのでメニューを見たが、それらしきものはなく。

なので、これも英語で伝えるコトに。

「Excuse me. あ〜ん、Green vegetable え〜、fried?こう、炒めたやつ。OK?」

半分日本語入ってますが、なんとか通じたのか、さっきの写真のが出てきて。

正に、青菜を炒めただけのもの。

ちなみに、メニューにあった炒飯が「Fried Rise」だったので、炒める=Friedなんだな、と。

中国に来て英語の勉強です。

でも、中国は世界3大料理と言われるだけあって、どれも旨いです。

しかも、品数が多い。

こう言った良いところのレストランだと、品数はゆうに100は超えます。

まず、前菜のページが2ページくらいあり、そっから「鶏」「アワビ」「鴨」「炒め」「揚げ」「麺」「飯」「スープ」と続いていき、それ以外に「飲み物」と「デザート」のメニューが別にあったりして。

とにかく、品数が多いです。

加えて中国語が読めないので、選ぶのに10分はかかります。

さらに加えて、中国のウェイトレスは短気な人が多いので、3分くらい決まらないとどっかに行っちゃいます。

あっ、そうそう、これは余談なのですが。

中国のレストランは、基本持ち帰りがOKです。

後ろのカップルとか、昨日のお店にいた若い女のコの2人組とか、とにかくものすごい量を注文するの。

んで、適当に箸を動かしては話してばっか。

なんじゃそりゃ?って思ったら、帰るときには料理がすべてタッパーに入れられ。

家に帰って2次会するんですかね。

さて、なぜこの店に来たのかと言うと、これもネット情報なのですが、マンゴープリンが旨い店だと。

写真のソレです。

で、一口食べたのですが、これがチョー旨い!!!

マンゴーの果肉が入っていて、その食感ときたら!

さらに、写真にはありませんが生クリームみたいのをかけて食べるらしく、それをかけたら、また味が変化して。

基本、デザートは食べないりょうさんですが、これは至福の時間を得られました。

中国の夜は早いのか、10時みお店を出て地下鉄に向かったら、終電3本前で。

河の向こうに居ただけに、少し焦りました。

ホテルに戻った頃には11時近く、風呂に入って最後の宴会準備です。

コンビニで買った冷え冷えの青島ビールに、このつまみ。

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読めますか?

「奥利奥」と書いて、日本で言う「オレオ」です。

昨日の残りの老酒やら、口直しの午後の紅茶を用意して、今日も今日とて夜が更けていくのでした。。。

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激安ツアーなだけあって、最終日は8時50分の飛行機で帰るコトに。

と言う事は7時くらいには空港に連れて行かれる訳で。

空港まで1時間かかるので、6時にはホテルを出る訳で。

と言う事で5時30分起き、決定です。

ま、飛行機で寝るからいいや、と思って宴会終了は1時過ぎ。

やっぱり睡眠時間は4時間程度です。

日本じゃ絶対ムリだ。

さて、免税店で最後の買い物をして飛行機に乗り込みます。

行きと同じく機内食が出ました。

【機内食】

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ま、朝の9時頃ですがビールはかかせません。

だって、旅行ですもの。

んでメニューはと言うと、このウナギみたいのですが、写真では旨そうです。

・・・が、まずい( -_-)

ひっじょ〜にまずい。

うどんは麺と言うよりは固まりです。

唯一、左上のデザートらしきものがまあまあだったくらいか。

とにかく、半分以上残してしまい、ビール飲んで寝ちまえぃ!と思ったのですが、、、

やっぱりオトコのコ。

空の旅ははしゃいでしまいます。

と言うのも、帰りは窓際だったんです。

冬の朝なので空気も澄んでおり、景色はサイコー!

地球を感じました。

Shanghai66

これは関西国際空港。

左の島と島を結ぶ道路が見えるかと思いますが、あれが淡路島を結ぶ明石大橋。

その昔、あたいは京都旅行のはずが神戸まで車で行き、朝の4時に東京を出て、その橋のところまで7時間で行った記録があります。

すっげ〜しんどかったけど。

ちなみに飛行機だと、ここから成田まで1時間。

近い。近すぎる。

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これは愛知県。

地図で見た事ある、ミジンコの手みたいな部分もはっきりと分かります。

んで、出っ張ってるのが空港。

中部国際空港で、通称セントレア。

なんか、空港ばっか撮ってますが。

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愛知から静岡にかけて、一直線に走る海岸線は、上から見ると壮観です。

そして、静岡と言えば日本の象徴ですかね。

Shanghai69

ここまではっきり見えると感動しますね。

そんなこんなで、帰りもジェット気流に巻き込まれ、電子機器の使用を禁止されたので、写真撮影はおしまい。

気づいたら成田に着いてました。

やはりみんなの住んでいるところはバラバラなので、帰りも現地解散。

あたいは我が街池袋に行くリムジンバスがちょうど良い時間に出ると知ったので、火曜日の本日、週刊少年ジャンプを買ってバスに乗り込みました。

バスに乗る事1時間30分。

ようやく見慣れた池袋に到着しました。

ただいま。

昨日のマッサージによる揉み返しが続く中、有楽町線で自宅に戻り、ほっと一息。

洗濯物を出して、お土産の整理。

職場のみんなには、花茶やら奥利奥などを買ってきて、あたいに対するお土産はこれ。

Shanghai70

左から、お茶を入れる茶筒/ビビアン・スーのCD(中国語)/サントリー(三得利)のジャスミン烏龍茶(低糖)/サントリー(三得利)の烏龍茶(低糖)/新天地限定のスタバタンブラー

向こうの烏龍茶は基本的に砂糖入りです。

もちろん、無糖もありますが、だいたい入ってます。

ビビアン・スーのCDは、朝テレビでやってたMTVで見て、なんか欲しくなったから。

ビビアン、中国では売れっコです。

茶筒は大量に買ってきたお茶っ葉を入れる用です。

スタバのタンブラーは持ってますが、やはりご当地限定に惹かれました。

上海限定と言うのが町中のスタバで売られてましたが、これは上海の中でも「新天地」と言う地域にしかない限定。

限定の限定。

やっぱ。心惹かれるでしょ。

さて、そんなこんなで夜も近くなってきて、夕ご飯の時間だな、となり。

さて、何が食べたいかな?と思ったんです。

これって、最後の晩餐に近い感覚がありました。

非常に美味しかった中華料理でも、食べ慣れていないせいか、食べ慣れた日本食をカラダが求めるようです。

「明日、地球が滅亡するとしたら、最後に何食べる?」って言う問い、たまにあるでしょ。

普通に生活していると、あれもこれも、、、となってしまい、大好物も覆る事があったりしますが、こう言った時のカラダは正直です。

頭で考えるより、カラダが欲しますからね。

あたいが選んだ食べ物は、、、、

冷え冷えビールと、鶏の唐揚げでした。

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上海旅行記〜そう言えば「あるよ」って誰も言ってなかった編〜

〜ラーメンって和食?編からの続き

やっぱり今日も睡眠時間は4時間程度。

朝も7時に起きて朝食へと向かいました。

さりとて、やはりグルメツアー。

朝飯もそうそうに、本日の目的地へ向かいます。

そこはズバリ、お茶市場。

ガイドブックによると、300店舗以上のお茶屋さんが密集する、お茶デパートみたいのがあるらしいです。

朝は9時からやっているらしく、そこまで徒歩15分強とふんで、8時40分くらいにホテルを出発。

本日も晴天なり。

あたいは、雨男を自負しております。

たいていのイベントに雨を降らす自信があります。

でも、今回は一緒に行った3人の晴れ晴れパワーが勝ったのか、全日ともに晴れ。

あれかな、普段の行い、ってやつかな。

などと思いつつ、テクテク歩いていると、、、

着かない( -_-)

どうも、地図上で15分くらいかな、と目算したところが、どうも30分弱あったみたいで。

着いたのは9時15分くらいでした。

【天山茶城】

Shanghai41

ここがお茶市場の入り口。

ここから中に入れるのですが、入り口近辺の一等地に感じの良いお店があったので、ドコから行って良いか分からないあたいらは、まずそこを訪れ。

さすが一等地だけあって、店員さんも感じが良いです。

中にはこんな感じでお茶が並べられています。

Shanghai42

ここからお茶をチョイスする訳ですが、気に入ったのがあって説明を受けると、たいてい試飲させられます。

って言うより、お茶を入れてくれます。

あたいは昨日の頻尿の悪夢がよぎり、控えようと思ったのですが、後から後から入れてくれて。

んで、その全部が美味しくて。

結構な分量頂きました。

ちなみに、ここの市場には2時間弱いたのですが、やっぱり2回はトイレに行きました。

さて、最初のお店で1時間弱つかまってしまったので、残りはサクサク見ようと決意し、まずは市場の2階に行く事に。

そしたらさ、暗いの。

やっぱり市場とは言え、日本のソレとは違く、観光客が相手らしく。

月曜日の朝っぱらから景気良く開いている店はありませんでした。

なんだい、こんなもんかいと思って1階に降りると、さすがにそこは華やいでいて。

Shanghai43

Shanghai44

・・・ま、あたいの写真の撮り方が悪いだけで、ほんとはもっと活気が良かったです。

さて、中でも色々と試飲をさせられそうになりましたが、時間もないのでチャキチャキ買い物をしました。

昨日飲んだ花茶やら鉄観音やらジャスミン茶やら。

もう、お茶ブームを巻き起こすんじゃないかの買いっぷりでした。

ここで、上海のオシャレ事情なのですが、、、

まず、あたいの写真に時折写っている上海人を見て分かるとおり、残念ながらあまりオシャレな人はいません。

あたいが旅行中に見た限りでは、3泊4日で2〜3人でした。

基本、日本よりも寒いからか、ダウン率が圧倒的に高いです。

逆に言うと、コートを着ている人が少ない。

加えて、色が男子は黒・灰色・カーキと寒色系で、女性の流行は赤系のようでしたが、それでも華やかさにはほど遠く。

昨日行った洋服デパートは、けっこうカワイイ洋服も売っていたのですが、店員さんにはそれが反映されておらず。

比較的地味な印象が否めませんでした。

なお、ここのお茶市場で働いている女のコは、年の頃18〜25歳くらいが圧倒的に多く、日本で言うところのアルバイトさんなんでしょうね。

ここのコ達の流行は、髪の毛に赤いメッシュを入れるようでした。

3〜4人見かけたしね。

なので、街で見かける人よりはオシャレの部類に入るかも知れません。

が、やはり洋服が地味なんです。

街にもデパートやらブティックもあるのですが、やっぱり値段が高いんですよね。

他の食べ物とか、そう言ったものと相対比較しても、圧倒的に高い。

マッサージしても、1時間で60元(960円)でしょ。

それからバイト代を貰えるとしたら、時給20元(320円)程度かな。

んで、ブランドの洋服が、普通に1000元オーバー(16000円)で売ってる訳ですから、それは買えないですよ、なかなか。

ま、人様の懐具合を考えてもしゃーないので、次の観光地に行こうかと。

思いのほか市場で時間を使ったので、当初地下鉄で行く予定がタクシーを拾って。

次鳴る目的地は、上海で唯一と言っても良いくらいの、本当の観光地。

【豫園】

中国読みでは「ユーユェン」、日本語では「よえん」と読んでOKです。

周りに土産屋などが並び、中にお寺と言うか中国っぽい建造物がある。

Shanghai45

Shanghai46

イメージとしては、仲見世を含む浅草を思い出していただければ、と。

中には庭園があって、青い水と緑の木々と赤いお寺のコントラストがキレイでした。

でもでも、あたいらの目的は4割は豫園ではなく。

豫園の土産屋ゾーンに位置する、小龍包の美味しいお店に行く事でした。

【南翔饅頭店】

ここの上海本店が豫園内にあります。

店舗は2階建てでどちらも満員。

加えて、テイクアウトもできるのです。

ちなみに、テイクアウトとイートインでは値段が違います。

テイクアウトは、10個で16元(240円)ですが、イートインでは8個で55元(820円)。

ま、大きさがテイクアウトは小振りと言うのもありますが、中国の相場にしてみたらかなりの格差です。

ただ、ガイドブックによると、イートインとテイクアウトでは、大きさ以外に味も違うとの事。

だったら、やっぱ美味しい方でしょ。

・・・と言うよりも、テイクアウトは昼時で50人近い行列が出来ており。

こんなん並べないので中で食べる事にしました。

ちょうどタイミングよく席が空いたので、待たずに着席。

小龍包を2つと、蟹小龍包を注文しました。

Shanghai47jpg

小龍包って、中のスープが食べると出てきて火傷する、そんなイメージがあります。

ここのも、もちろん熱々なのですが、思ったほどの熱さもなく。

2つ目位からは、程よい熱さでパクパクいけました。

ん〜、やっぱ、んまい!

このお店、日本では六本木ヒルズに店舗を出しているようですが、まあ、いつかは行って味比べをしてみようかと思います。

お腹もいっぱいになり、豫園を後にする事に。

次なる目的地は「新天地」

ここは、新しくできたばかりの区画で、映画館やら小じゃれた店舗が軒を連ねる、上海の新しい観光地。

そこまでは徒歩30分弱あったのですが、街を観てみたいのでお腹がいっぱいってのもあり、歩いて行く事に。

途中、なんでしょ、英語で言うところの「スラム街」みたいなところを通りました。

別に人は怖くないのですが、ちょっと、こう、生活レベルが低めと言うか。

キティちゃんのバッタもんを売っている土産物屋とか、衛生観念ゼロの屋台とか。

観光客なのか地元民なのか、誰に対して商売をしているのか分からない、そんな区画を通り過ぎたところに、これ。

Shanghai48

Shanghai49

このギャップがたまらなく楽しい街ですよね。

ここは日本人観光客も多く訪れており、そのためか日本語が通じるお店も多かったです。

路に迷い気味だったので、買い物ついでに訪ねてみたり。

この時点で3時過ぎ。

やっぱり足が疲れてきたので、2度目のマッサージに行こうって話になったところで、やっぱりパソコンを打ち疲れてきました。

なので、次回の上海編最終更新に続きます。

〜次回に続く〜

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上海旅行記〜ラーメンって和食?編〜

〜でかける時は忘れずに編からの続き

え〜、そろそろ気づいてきている方もいると思いますが、↑このサブタイトルに意味なんてものはありません。

なので、今回もラーメンとはまったく無縁のお話です。

さて2日目の後半ですが、お茶をしに行こう、と言うところからですね。

雑踏によるホコリっぽい喉を潤そうと、お茶をしに衡山路と言うところまで地下鉄で行く事にしました。

上海に来て、初の地下鉄です。

すっごくブレてしまったのですが、こんな感じの地下鉄です。

Shanghai28

この写真からは分かりづらい、と言うよりも分からないのですが、電車は写真の奥側に進んで行ってます。

つまり、この絵は通り過ぎた後ね。

そう、上海は右側通行で日本とは逆なのは前回も書いたのですが、地下鉄も右側通行なんです。

そう言えば、日本の電車って左側通行でしょ。

あたいも最初に地下鉄を見て進行方向が逆だな、って思った違和感から分かったんです。

ま、どうでも良いんですが。

目的地までは1駅行って、乗り換えて、4駅行ったくらいの距離。

お値段にして4元(56円)です。

さて目的のお茶屋さんは駅を降りてすぐのところにありました。

【唐韻茶房】

内装は中庭から光が差し込む、落ち着いた造りです。

Shanghai29

そして、ここで花茶なるものを頼んでみました。

お湯を注ぐとお花が咲くんです。

なんじゃ、そりゃ。

・・・って思いますよね。

あたいも最初はそうだったんですが、実際のを見て驚き。

Shanghai30

ありゃ、これまた随分とキレイに咲くんですね。

事前の写真は撮ってませんが、お茶っ葉と言うよりは蕾みたいのをグラスにいれてました。

そしたら、そっからモルボルの触手みたいのがウニョウニョ〜って広がって、あれよあれよと言う間にキレイな花が。

あれですね。

どんな花が咲くは知らぬが、咲かせてみせよう、恋の華

そんな感じ。

お茶を頼んだ人にはデザートが取り放題なんです。

Shanghai31

加えて、椅子と言うよりソファー席だったので、中国人、すっごくダラダラと優雅な午後を過ごしているようでした。

今回は取ってこなかったのですが、やはりここにもスイカは完備されてましたが。

さて、小1時間ほどお茶を楽しんだので、次なる目的地であるマッサージに行こうかと思ったので、トイレに行ってきました。

・・・・・そう、覚えているかな?

前回に書いた「悪夢の始まり」って、このトイレのことなんです。

りょうさんのカラダ、上海の空気のせいか、昨晩飲み過ぎたビールのせいか、はたまたお茶の利尿作用のせいか、この2日目はすっごくトイレが近かったんです。

お茶をしているのが15時くらいだったんですが、この時点ですでに7回くらいは行ってます。

夜中の4時頃起きて行ったのを皮切りに7回ですよ。

このお茶屋さんでも2回行きました。

なんかね、オシッコした後、30分も歩いているとまた尿意がくるんです。

日本じゃこんなコトないのに。

さて、ここで上海のトイレ事情。

少々汚い話なので、嫌な方は次の写真あたりまでとばしてくだされ。

上海のトイレはピンキリです。

新天地って言う観光地があって、それは3日目に行ったのですが、そこのトイレはキレイだった。

もちろん、ホテルもね。

んで、店舗のトイレは比較的キレイなのですが、個室の鍵が壊れているところが結構あります。

また、いわゆる洋式の他に、いわゆる和式もあります。

ただし、和式は日本みたくスリッパ型ではなく、ただ跨ぐだけの形です。

一番ひどかったのは、下に川と言うか水路が流れているタイプ。

個室が4つ5つ並んでいて、その下に水路があるので、川下の人が用をたしてると、川上の人の排泄物が流れてくるんです。

あと、紙はほぼありません。

道ばたに公衆トイレは結構ありますが、お金をとられます。

でも5角って言って、1元の半分。

日本円で8円くらいです。

加えて、公衆トイレは管理人がいます。

なので、お金を入れなきゃドアが開かないのですが、むりやり開ける事もできないように番をしている人がいます。

人口に反して職業が少ないのか、どんな仕事でもありそうですね。

さて、トイレの話はこのくらいにして、マッサージに行きました。

マッサージはお茶屋さんの裏あたりにあるので、徒歩5分くらいで着きました。

金舫専業按摩

英語名を「Golden resort massage」と言います。

Shanghai32

これは、行きの飛行機で貰ったガイドブックに載っていたので、急遽行ってみる事にしました。

上海のマッサージは安いです。

もちろん、日本に比べてですが。

基本相場は、1時間で100元(1600円)程度。

中には60元(960円)程度のもあります。

これがオイルマッサージとかになると150元(2250円)くらい。

でも、日本の相場は1分100円=1時間で6000円なので、圧倒的に安いです。

マッサージとしては全身と足裏が基本。

フェザータッチで、痛気持ちいいくらいの強さです。

全身は背中・腰は言うに及ばず、足・腕・最後に顔・頭と、まさに全身。

あれは気持ち良いです。

んで、ココのお店は特に良いと思いますので、旅行の際はぜひどうぞ。

旅の疲れが癒えます。

場所は衡山路から永嘉路に入って5分ほど歩いた左側です。

さて、マッサージが終わって外に出ると、陽もとっぷり暮れており。

そうなるとあなた、夕ご飯ですわよね。

行きたいレストランは伊勢丹の中にありました。

そう、上海にも伊勢丹があるんです。

Shanghai33

これは写真を撮った後に警備の人に「撮るな」的な注意をされたので、貴重なショットです。

レストランはここの7階にあります。

【圓苑】

Shanghai34

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・東坡肉
・黄魚のスープ
・圓苑炒飯

もう、この東坡肉の美味しいコト!

あっ、カタカナで書くとトンポーローね。

名前くらいは聞いた事あるでしょうか?

いわゆる豚の角煮です。

も〜、タレが絶品。

んまいわ、これ。

黄魚ってのは何魚だかわからないけど、スープは美味しかったです。

身はそうでもなかったけど。

んで、炒飯。

これが微妙。。。

初日にも書きましたが、どうも上海の米は日本人には合わない気がする。

炒飯なのに油ベチャベチャだし。

周大人は、昔料理人の腕前を見るのに炒飯を作らせて、強い火力で米がパラパラになるのを試した、と山岡さんが言ってましたが、これ見せたら周さん怒るよ。

なんだろね、分からないけど、中華の世界にもIH調理器が入ってきているのかね?

中華鍋を、火事になりそうな勢いの火力の上でグワングワン振り回す、そんな中華はなくなってきているのかしら?

ま、でも、東坡肉がメチャメチャ美味しかったので、許します。

やはりと言うか、青島ビールがぬるかったけど、許します。

さて、帰る前に食後の散歩。

昼間歩いた南京東路のネオンが奇麗とのコトで見に行くコトに。

Shanghai37

Shanghai38

ん〜、一回しか行ったコトないけど、イメージとしては大阪のナンバに近い気がする。

ネオンの感じが新宿歌舞伎町のソレとは違う気がするんですよねぇ。

ま、あたいの主観ですが。

昼間歩いた路なので、ネオンを見たら満足。

ホテルまでタクシーで帰りました。

そう、上海では結構タクシー使う率、高かったです。

4人の旅行で頭数で割れば地下鉄と同じくらいだし、目的地までラクに行けますからね。

N.Y.のイエローキャブよりも安心して乗れました。

んで、ホテルに帰って、まずトイレ。

本日、10回は超えたと思います。

明日の尿意におびえつつ、コンビニで買った老酒で2次会です。

〜次回に続く〜

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上海旅行記〜出かける時は忘れずに編〜

〜チュウカナパイパイ編からの続き

睡眠時間は4時間、ってのは書いた通りなのですが、寝る前に呑んだビールが降りてきたのか、2時間くらい経ったところでトイレへGo。

結局2時間ー2時間の短いインターバル睡眠しか得られませんでした。

そして、それが悪夢の始まりでもあったのです。。。

朝7時に起床して、さっそく身支度。

そう言えば街並みは?と思って外を見るとこんな景色。

昨日見た時は深夜に近かったので全く分からなかったケド、やっぱ壮観ですな。

Shanghai13

Shanghai14

朝ご飯は付いていて、ホテルのバイキング形式で頂けるのです。

ま、バイキングって言ってもあれだろ?

ご飯とかパンとかソーセージとかヨーグルトとか、そんなんがあるだけだろ。

・・・って思ってたが、度肝を抜かれた。

さすがキレイなホテルは違う。

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パンは3〜4種類あり、ベーコンやソーセージなどは他と一緒なのだが、グリルがあり卵を焼いてくれます。

その焼き方も客任せ。

スクランブルもあり、目玉焼きもあり。

そして、ワッフルやホットケーキもあって暖かいメニューも揃ってます。

さらに違うカウンターでは麺類(太麺とかフォーとか)や炒飯なんかもあり。

麺類は自分の好きな具材をチョイスして渡すと湯を通してくれて、自分好みの麺ができるのです。

そして、シリアルは6種類くらいあって、ジュースも5種類くらい。

そんな中、りょうさんチョイスはこんな感じ。

【ホテルの朝食】

Shanghai17

シリアルは贅沢に3種類を一緒盛りにしてみました。

ただ、今回の目的はグルメツアー。

あまり朝からガッツリでも余地がなくなるので、これも腹8分目。

街での食事に備えます。

食事も終わったので早速街へ繰り出します。

今日は日曜日。

なのに、比較的街には人があふれていました。

・・・ただ、上海の人、笑ってないんですよね。。。

イメージですが、白人って街を歩くとき、友達と談笑しながら歩いてるじゃないですか。

あるいは恋人同士、肩を組んだりして幸せそうに。

でも、上海の人にはそれがない。

皆無。

みんなつまんなそーに、真剣に歩いています。

娯楽が少ないのかな?

ちょっと面白かったのが、朝の8時過ぎくらいからおばちゃんが両手いっぱいのスーパー袋を下げて歩いてきたコト。

それも3〜4人いました。

朝っぱらから、なぜにそんな大量の買い物を。。。

あと、これは昨日のガイドさんが言っていたのですが、上海人は信号を守りません。

いや、信号の存在を知らないのかも。

基本、歩行者は信号無視です。

赤でも渡ります。

歩行者信号はカウントダウンがついており、だいたい変わる15秒くらい前になるとカウントダウンが始まります。

つまり、15秒待てば渡れるのですが、待ちません。

さすがに車が大量に走っている時は渡りませんが、少しでも車が切れると渡り始めます。

中には大量の車がいる中でも渡り始めて、道路の真ん中で立ち往生している人もいます。

そして、そんな人たちに車は容赦なくクラクションを鳴らします。

もう、クラクションが挨拶くらいに。

5秒に一回は聞こえてきます。

誰かしらが鳴らしています。

ガイドさんも「最初、信号を渡る時は中国人の後ろを歩いてください」って言ってました。

確かに分かるかも。

と言うのも、車は右折が自由なんです。

まず、中国は右側通行です。

日本とは逆。

なので、日本風にイメージをしやすくすると、車が左折をいつでもできる、と言う事です。

正面が赤信号でも左折OK。

おかしくない?

しかも、歩行者が青信号を渡っていてもクラクション鳴らしますからね。

意味わからじ。

なので、信号を歩行中は真剣になってないとひかれます。

気をつけましょう。

さて、そんなこんなの散歩をしていたら、スターバックスがありました。

Shanghai18

中に入って早速お茶など。

Shanghai19

さすがにメニューはほぼ一緒で、なんとかマキアート系もありました。

・・・ただ、表記は中国語ですけどね。

救いなのは、外資系の企業だからか店員が英語をしゃべれるコト。

あたいもペラペラな訳ではないですが、中国語よりは英語の方がしゃべれますので、英語で会話をしてきました。

ちょ〜片言ですが、なんとか通じて、ほっと一安心。

お茶も終わり、散歩の続きをしてましたが、ほんと不思議な街ですね。

基本的に皆様、あまり裕福そうではありません。

街並みのイメージとしては、昭和40〜50年代。

なのに、ビルは世界第4位の高さを誇るものもあり、ビルの乱立化が進んでいます。

よって、こんなお寺の後ろにビルが立ってたります。

Shanghai20

あっ、そうそう。

スタバは日本と似たようなメニューでしたが、マックは違いました。

これだけ。

Shanghai21

店舗には入ってませんが、これ以上のメニューの表示はありませんでした。

日本って雑食なんだな〜って改めて感じたよ。

さらなる散歩をしているとこんな屋台村が。

Shanghai22

なんだか分からないお土産とか食べ物の屋台とか、そんなのが色々と出ておりました。

写真見ると分かると思いますが、結構狭い道なんですよね。

でも、たまにそこを車が通るんです。

もちろん、クラクションを鳴らしながら。

『譲り合い』

上海人に教えてあげたい言葉の一つです。

そんな中、行列ので来ている屋台があって、なんだろ〜と思って見てみると、、、

焼き小龍包

そうです、偶然なんですが、事前調べで行きたかった屋台を発見したのです。

【小楊生煎館】

カタカナ中国語では、「シャオヤンシェンジィァングァン」と言うそうです。

ここは、いわゆる小龍包を鉄板で焼いたものを売っているんです。

つまり、小龍包独特の中のスープはそのままに、上部はふっくら、下部は焼きが付いてパリっとして、あの食感は始めてでした。

(友人が写っているため、写真は割愛)

値段も屋台なので、4個入りで3元(48円)と超破格!

これはんまいです。

場所は、南京西路の石門一路駅のそばの屋台村の一角。

ぜひ、どうぞ。

そのまま東へプラプラと歩いて行くと、人民広場と言う公園が出てきて、そこを抜けるとかなり長い歩行者天国にぶちあたります。

ココを南京東路と言って、色々な土産物屋や食べ物屋が軒を連ねています。

Shanghai23jpg

Shanghai24

Shanghai25

そして、比較的街の至る所で売っているのですが、エッグタルトと言うお菓子がとても美味しいです。

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これは、周りがパリパリで、中に暖かいカスタードクリームが入っているお菓子。

これも一個2元(32円)とかで買えちゃったりします。

ま、この歩行者天国もキラビやかで面白いのですが、買うものがほとんどない( -_-)

貧相な土産物だったり食材だったりと、いわゆる観光客向けな感じがして、あまり食指が動きませんでした。

なので、そのまま東へ抜けて、お目当てのデパートへ行く事に。

デパートと言っても、いわゆる日本のデパートではありません。

上海にもいわゆるデパートはあり、伊勢丹やSOGO系のデパートはありました。

・・・が、目的地はそこではなく、安売りデパート。

イメージとしてはアメ横のガード下を、もっとゴチャゴチャした感じ。

場所は、南京東路と河南中路の交差点を北に向かい、蘇州河を超えて2ブロック行ったあたり。

そこは、畳2枚分くらいの小さいお店が1フロアに100軒くらい入っており、それが5階建てくらいになっていて、そんなデパートが4つ5つと乱立する地帯。

Shanghai27

恐るべしです。

そこでの買い物の基本は、「言い値で買わない」

基本的に値札が張ってないです。

気に入ったのがあったら店員に「いくら?」と聞くと、「200元」とか言ってきたりします。

でも、この値段で買ってはいけません。

そこでまず「高いよ〜」と言って買わない素振りを見せる、と。

そ〜すっと「じゃあ幾らなら買うんだ?」となるので、思いっきり低い値段を言います。

最初が200元だとしたら「100元」とか。

そうすると店員は苦笑をして、「なら180元ならどうだ?」ときますので、「ん〜、120元」と返して。

あとは値段の押し引き適当に軟着陸させます。

最初が200元なら150元弱にはなりますね。

でも、言葉が通じればもっと下げられると思います。

ちなみに、この交渉はすべて電卓の見せ合いで行われます。

旅行する時は、言い値で買わないように。

さて、ここは安売り天国でもあるのですが、同時に偽物売りの住処でもあります。

人ごみを歩いていると、たいてい声をかけられます。

「トモダチトモダチ、バック買わない?時計安いよ」

「見るだけね。見るだけいいよ」

などなど。

もちろん、「偽物持ち込まない」が日本人の心得なので、最初は「いらない」って断ります。

でも、後から後から湧いてくるので、そのうち断るのが面倒になり、無視するようになります。

でもね、一人すっげ〜しつこいオヤジがいて、そいつにはガツンと言ってみた。

「ってか、買わね〜よ!バカじゃん」

「しつこい!くるな!!」

「No!!!Don't Move!!!」

とか。

もっとも、そう言ったダメ人間は学が無いので英語日本語がさっぱり通じません。

なので、とりあえず最後は無視になりました。

でも、あれなんだよね、白人黒人って日本人からすると怖いイメージがあるじゃないですか。

強く言ったら鉄砲とか出してきそうで。

なので、「Noと言えない日本人」が出来上がるのですが、同じアジア、特に日本寄りのアジアの人は顔が似ているからか、そんなに怖くなく。

なので、強気に出ても問題ないんですよね。

でも、やっぱジャマくさいので、ああ言う人たちはいらないな、と思います。

あれが無きゃ上海はいいトコなんですが。

さて、そんなデパート巡りも疲れてきたので、お茶をしようとなりました。

そして、、、あたいも疲れてきたので、またまた続きにします。

はぁ、、、4回じゃ終わらないわ、こりゃ。

〜次回に続く〜

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上海旅行記〜チュウカナパイパイ編〜

ニーハオ(^o^)/

どうも。

中国かぶれのりょうさんです。

いや〜、行ってきましたよ、上海。

何の旅行かって言うと、ただ単に休みたいなって思ったからで(笑)。

なので、ほんとにグルメツアーです。

で、このためにデジカメ買ったので、まあ色々と写真を撮ってきていて。

それを公開しつつ、上海レポート、と言うかI.W.G.O.的上海報告でもしようと思っております。

今までに無いくらいの膨大な写真のアップがありますので、お見逃し無く。

・・・ちなみに、一人旅ではありません。

同行者はいます。

・・・が、カノジョではありません。

候補でもないです。

ってか、4人で行きました。

なので、その人たちが移っている写真はアップできないので、ところどころ飛び飛びになるかも。

あと、3泊4日だったので、おそらく4回この手の記事が続きます。

飽きたとは言わないよーに。

あと、I.W.G.O.をよく見ていただく方は知っているかも知れませんが、毎回テーマに合わせて後ろのデザインを替えています。

今回は4回連続なので、統一性を保たせてバックデザインを替えません。

なのでアクセスした時に、「このデザインのは読んだわ」とか思って見逃さないように。

さてさて、コトの発端は年末の友達忘年会で「旅行行きたいね〜」から始まり。

そいつらと今年一発目の新年会で、H.I.S.の初売りプランの広告を見ながら上海行きを決定。

ホントはタイに行きたかったんだけど、日程が合わずに却下となり。

タイは若いうちに行け、ってイッセイも言ってたからね。

もう、後が無い年齢に近づいてきてるよ。

ま、それはいいとして、旅行の舞台は上海に決定。

基本、グルメツアーです。

なお、H.I.S.の安売りツアーだったので、初日は夜発で現地着が22時頃、また最終日は早朝の便で日本着が昼過ぎ。

よって、3泊4日とは謳っても、実質行動が出来るのは2日間のみです。

なので、現地での睡眠時間は4時間程度と、一日20時間くらい遊んできました。

では、出発。

みんなバラバラのところに住んでいるので、色っぽくないが成田の現地集合。

あたいの街は池袋なので、あるじゃないですか、成田エクスプレス。

通称NEX。

Shanghai00

埼京線や高崎線のホームにお目見えしていたヤツに乗って行こうと思いました。

ほんとは日暮里辺りまで出て京成の方が安いんだけど、ま、オトナだし。

池袋→新宿→東京→成田

と言った、優雅な電車ライフを満喫しました。

さて、みんなと落ち合ってチケットをもらい、いざ搭乗。

今回の旅の最初のグルメリポートになります。

【機内食】

ま、夜なんでビールを呑みつつ、こんなメニュー

Shanghai01

・魚(?)の揚げ卵とじ
・天ぷらそば
・小鉢みたいの
・いなり寿司
・杏仁豆腐

・・・・・・・・まじぃ( -_-)

あたいの海外経験は過去2回あり、10年前のN.Y.と、6年くらい前のL.A.

それ以来でしたが、こんなにまずかったっけ!?

日本の航空会社なのに、いや、日本の航空会社だからか?

びっくりするくらい、まずかったです。

コストを押さえたりしているしわ寄せが来ている感じでした。

もっとも、現地に着いたら遅くまでやってる店に行く予定を立てていたので、まずいものは食べない精神で、腹7分目にしておきました。

食べ物を残すのって嫌いなんだケド、年をとってくると、無理して食べたものが脂肪となりコレステロールとなってしまう体質になるので、食べない選択肢も出てきました。

レストランなんかで自分で選んだものはもちろん残しませんが、こうやって半強制に出されたりするものは無理しないようになりました。

そんなこんなの約3時間のフライト。

機内では映画がやっていたので、「ディパーテッド(THE DEPARTED)」を観ました。

2007年1月20日日本公開なので、まさに今やってる映画です。

レオナルド=ディカプリオとマット=デイモン、それにジャック=ニコルソンと夢の競演。

監督はマーティン=スコセッシだし。

吹き替えの声が圧倒的に合わなかったのですが、タダで観られるならいいかなと思って鑑賞。

140分くらいの映画なので見終わるかな、と思ったら到着30分くらい前にジェット気流に入ったらしく、シートベルト着用のサイン。

合わせて機内のテレビなども停止させられたので、ラスト15分前で強制切断。

結末が非常に気になります。

そんな悶々とした気持ちを抱えつつ、時差1時間の都市、上海に着きました。

空港は、まあどこでも同じ感じです。

Shanghai02

5年くらい前に出来たらしく、奇麗はキレイでした。

空港からツアーのバスで1時間、目的地のホテルに到着しました。

英語名を『リージェント上海』、現地の文字では『上海龍之夢麗晶大酒店』と書きます。

ロビーから内装まではこんな感じ。

Shanghai03

Shanghai04

Shanghai05

こちらも去年新しくできたばかりのようで、とっても奇麗でした。

部屋は41階にあり景色も良く、うん、良くやってるな、と。

ホテルに着いたのは23時近かったのですが、そこで寝たらつまらないと、先ほども書いたとおり、事前に調べて遅くまでやっている点心の店に行きました。

ホテルからタクシーに乗って5分少々。

言葉はもちろん通じませんが、ガイドブックを見せたら分かってくれて。

でもあれですね、チップ制のない国は料金が明確で分かりやすい。

あと、消費税もないみたい。

内税なのかな?

みたまんまの金額なので、計算する必要がありません。

そんなこんなで着いたのがこのお店。

【避風塘】

はい、何て読むかは聞かないでください。

夜遅くまでやっている店なので観光客も多く、それでなのか物乞いも少女もいました。

貧富の差、結構ある国のようです。

それには構わず店内へ。

メニューはもちろん、中国語。

ただココは、英語と日本語も書いてあったので、分かりやすかったです。

あと、写真もついてたし。

そこからのチョイスはこんなメニューにしました。

Shanghai06

Shanghai07

Shanghai08

・焼きビーフン(と言うか、ソース焼きそば)
・エビの小龍包
・豚の舌蒸し煮
・鶏のちまき
・マオタイビール

後ろに写ってる人参色した飲み物は「生絞りスイカジュース」

上海って、冬なのに結構スイカ率が高いんですよ。

どこでも見かけるんです。

ちなみに、店内はこんな感じです。

Shanghai09

味ですが、やっぱ小龍包はうまいね。

でも、名店には明後日行く予定があったので、軽くにしておきました。

その他、ビーフンはソース焼きそばみたいな味で、まあまあ。

豚の舌は、食感なんかもよく美味しいのですが、つけるタレが脂っぽい。。。

わさびをちょっと乗せて醤油の方が、、、ってのは日本人の味覚なんでしょうな。

ちまきはベシャベシャでした。

ちなみに、3日目にチャーハンを食べたのですが、それもいまいち(追ってレポートします)。

中華料理は美味しいのですが、米を使うのが日本人の口には合わないのかも知れません。

もっとも、あたいが日本人代表のような口ぶりになっているコトは気にしないで頂きたいのですが。

でも、俗にいう「タイ米」に近い、縦長の細い米なので、それの違いがあるのかも。

んで、極めつけてはビール。

・・・・・・・・・・ぬるい( -_-)

これはさっきのスイカジュースもそうなんですが、とにかくぬるい。

ワインで言うところの常温。

氷を使ったり冷蔵庫で冷やすと言う概念がないくらい、ぬるい。

ビールはせめて、冷やそうよ。

ま、基本的にみなさん、お茶を飲んでいるので、あんまり関係ないのかも。

この店は夜の3時くらいまでやっているのですが、観光客に混じって年配、と言うよりじーさんばーさんも来てました。

日本のお年寄りは早寝早起きのイメージがあるのですが、ふっつ〜のばーさんが5〜6人で点心食ってる、そんな上海。

土曜日の夜って言うのもあったかも知れませんが。

夜も遅いし、言葉が通じないのでガンガン頼む訳にもいかず、なによりぬるいビールはいらないので、一通り食べてホテルに引き上げました。

ごちそーさまでした。

ただもちろん、りょうさんの呑みモードに火がついた訳で、ホテルで呑み直し。

ホテルの横にコンビニがあったので、そこでビールを調達。

さすがにコンビ二は冷蔵庫完備なので、ビールも冷え冷え。

ちなみにコンビニは、ココです。

Shanghai10

この他、LAWSONも見かけました。

が、セブンイレブンは一軒もなく。

やはり日系の企業の方が進出してくるんですかね。

選んだビールは中国語表記の一番搾りとスーパードライ。

Shanghai11

基本的にりょうさん、現地に来たら現地のものを試す、と言うのがあるのですが、ま、初日なので無難におさめてみました。

だって、失敗したら寝付けないからね。

ちなみに缶はプルトップ型。

日本ではプルタブ型なので、ちょっと珍しいというか久々に見たって感じでしたね。

Shanghai12

部屋で乾杯をしてクピっと呑んだら、もう2時近く。

それから風呂に入って寝る事にしました。

そうそう、風呂レポートなのですが、、、

いや、まずはここからだ。

ガイドさんが言っていたのですが、中国は水道水が呑めません。

ミネラルウォーターが1元(¥16円)くらいで売っているので、みなさんそれを利用するみたいです。

で、どう呑めないかと言うと、たぶんキチンと浄水されてないんでしょうね。

普洱(プーアル)茶ってご存知ですか?

普洱茶はあたいも好きなお茶でして、喉越しに若干ホコリっぽい風味があるんです。

そして、中国の水道水はそんなニオイ、ようはホコリっぽいニオイがする水なんです。

風呂の水も当然それ。

もちろん呑まなければいい訳で、別にカラダにニオイが残るって訳ではないですが、ダメな人はダメでしょうな。

2部屋に分かれたのですが、あたいと同室の人はガンガンOK派。

現地に来たら現地に順応するがモットーなので、あたいらの部屋は問題なく入浴を済ませました。

各々風呂から出たら、時計の針はもう3時。

明日は朝から遊ぶ予定なので、7時起きにしました。

はい、残り4時間。

ベッドに入った途端、3秒くらいで寝付いてしまいました。

〜次回に続く〜

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ちょっとソコまで

こないだ食べ損ねたメガマックをやっと食べました。

・・・うん、でかいね。

ひたすらでかいね。

口に入らなかったよ。。。

でも、あれですね。

日本の食べ物も美味しいんですが、世界も知らないといけないですよね。

そんな訳で、ちょっと上海まで行ってきます。

お帰りは火曜日予定ですので、帰ってきたら3回連続くらいで上海レポートします。

でわでわ、いってきまふ。

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吊り橋効果は恋のヨカン?

〜前回のあらすじ〜

りょうと愉快な仲間達に忍び寄る、謎の黒い影。

その黒い影の正体は、伊賀を抜け忍となった、くのいちの「お京」だった。

お京から発せられる怪しい麝香に魅入られたりょう達の運命やいかに!?

・・・え〜っと、前回からの続きです。

見てない人は上のあらすじじゃなくて、「伊豆の踊り子〜旅情編」 を見てください。

2日目の朝を向かえ、あたいは相変わらずの寝起きの悪さをかもし出し。

基本的に、みんなとの旅行は朝ごはんを食べないんです。

否。

食べないで寝てるのです。

みんなはガッツリ食べるけどね。

今回の旅では、すぎ〜さんがお腹減った、とか言って3時くらいから起きてたみたいだし。

で、今回もりょうは起きてこないか、とか噂されてたのですが、なんかムクっと起きちゃって。

目が、半目と言うか1割くらいしか空いていない状態で、テーブルに向かいました。

寝ぼけつつも写真撮るのは忘れなかったみたいで、とりあえずこんな朝ご飯が。

Ito12

また伊勢エビが出てますが、寝ぼけているため昨日ほどの感動はなく、これを半分寝ながら食べてみました。

ただ、食べてる途中で血糖値が上がってきたのか、ようやく意識がしっかりしてきて。

食べ終わる頃には元気になっていました。

その後、朝風呂につかって寝癖をとって、最近お気に入りのアラミスの化粧水で肌を整えて、いざ出発。

宿を後にしました。

秋から冬にかけてどんどん空気が澄んでくるので、遠くまで見渡せます。

昨日、酒を呑んだくれてた海の向こうに富士山が見えたので、写真をパシャリ。

Ito13

・・・やっぱ、ケータイだと、この辺りが限界か。。。

デジカメが欲しくなった今日この頃です。

さて、あまりキレイな景色を見てるとビールを呑みたくなっちゃうので、さっさと伊東へ戻ることにしました。

本日のお目当ては、伊東でクルージング、、、と言う名の遊覧船に乗ろうかと。

枝豆くんの車で、来た道を戻っていきました。

車中にてりょうさんのテンションは上がりまくり。

昨日は車で寝ちゃったから、今日は盛り上げていかないとね。

と思っていたら、なんかヘンなテンションの上げ方しちゃって。

お酒入ってないのに、二日酔いでもないのに、壊れ気味になっており。

しりとりで盛り上がっておりました。

男5人で。

しりとりなんで、お題を決めてやる訳でして。

Hな言葉しりとりとか、後ろ2文字しりとりとか。

後ろ2文字しりとりって〜のは、最後の言葉だけじゃなく、最後から2つ分を取っ
て作るしりとり。

なので、「ん」で終わるのもOKにしてました。

ギリギリモザイク ⇒ いくよくるよ ⇒ るよ、、、るよ!?「るよ」なんてねぇ〜よ。

ぎゃははははっ。

んじゃ、いくら丼 ⇒ どんづまり ⇒ マリアージュ ⇒ ジュリアナ ⇒ アナコンダ ⇒ んだ、、、んだ!?「んだ」なんてある訳ないじゃん。

ぎゃははははっ。

・・・みたいな感じで。

そんなテンションで盛り上がっていたら、左に曲がるところを曲がり損ねて。

東伊豆の伊東に帰るはずが、南に向かって行ってました。

ま、戻るのも旅としてどうかと思うので、このまま最南端へ行こうかと。

折りしも、石廊崎と言うスポットがあるので、そこへと向かいました。

車で行くこと、迷った地点から15分少々。

あっという間に着きました。

わ〜、ここが石廊崎・・・?

すっごい寂れっぷりです( -_-)

そして驚いたのが、どう見ても空き地にしか見えない駐車場が700円もかかったコト!

あたいらは、とりあえず行くか、となったので我慢しましたが、引き返していく他の車が多数おりました。

払ってまで見たかない、ってな感じで。

あたいらはそれでも、きっと何かあると信じ、いや、700円の元を取るためにひたすら突き進みました。

途中、ジャングルパークと言うだだっ広い施設がありましたが、、、閉園とのこと。

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ガラス張りになっているので中が見えるのですが、もう植物が荒れ伸び放題。

たぶん、プレステ2の発売当時であったらゲーム化されてるくらいの荒廃ぶり。

ぜったい、LEVEL4は超えるくらいの実験動物出てきそうだったもん。

バイオハザード実写版、くらいの。

それを横目に見つつトボトボと歩いて15分、ようやく海が見えてきました。

どうやらここが伊豆最南端の石廊崎。

かなりな爽快感です。

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Ito16

崖が切り立ち、そこに寄せては帰す荒波。

前回も書きましたが、太平洋上に出来ていた台風により、風も荒れ狂い放題。

このまま自然落下も辞さないくらいの不安定っぷりでした。

でも、きんもちイイ〜。

石廊崎には縁結びの神様が奉ってあったので、おみくじを引いてみようかな、と。

浅草の浅草寺で今年2回引いているので、既に3回目。

ご利益があるのか、ないのか。

・・・と思っていたら、大吉!!!

縁結びの神社で大吉!!!

あぁ、もう。

今年は諦めてたのに、あたい、イケちゃうんじゃん!?

ってな感じの期待させっぷり。

単純なものです。

でも、その浮かれ気分をどうしようかと思い、とりあえずクジを結ぶかと。

でも、クジって結ぶの?大吉とかいいのは結んでいいの?

などと男5人喧々囂々と考えていたところ、

「どっちでもいいですよ」

って( -_-)

「くじは、次に引くまでの運勢なので持っていて、次に引いた時にお返しすると言う意味で古いくじを結ぶようです。でも、その場で結ぶ方も多数いるので、特に決まりはないようですよ」

なるほど。

それはいいコト聞いた。

ってひとしきり関心した後、ところであなたは?って思って見ると、、、

木村多江風な顔した、巫女さん風な格好をした、おねーさまがおり。

ナコルル?

いや、それの上をいく、いい雰囲気だ。

もしかして縁結びの大吉って、あなたに今日逢うための運勢?

「さぁ、困ったぞ」

「どうかされました?」

「いや、、、大吉の幸運が、今年はもう無くなったかもしれない」

「どうして?」

「今日、ココで君に出会えたコトが、この大吉のご利益だから、これ以上の幸運はもうないだろ」

「えっ、、、うれしい」

・・・な、訳ないない。

アホな妄想が5秒くらい頭を駆け巡った後、池袋と石廊崎の中距離恋愛は無理、以前にありえないので、おみくじトリビアだけ得て帰路に着きました。

思いのほか石廊崎で時間を使ったのか、車が男5人も乗せて遅くなったのか、伊東へ着くのが昼過ぎと分かり、予定していたクルージングという名の遊覧船を急遽とりやめて、お土産買って昼飯食べようとなりました。

道の駅、って知ってます?

あたいもここ3ヶ月くらい前に始めてしったのですが、いわゆる高速道路のサービスエリアみたいのが一般道路にあるやつで。

それが伊東にもあり温泉も付いているらしく。

そこへ行ってご飯とおみやげを買おうかと。

えぇ、温泉は入りませんよ。

伊東の道の駅は思ったより繁盛しており、ご飯屋さんも適度な混みっぷり。

その中で、異彩を放っていて空いていた、インドネシア料理にてランチをしました。

ナシゴレンになんとかって言うサルサソースみたいな激辛のを混ぜて、ヒィ〜ヒィ〜言って食べました。

枝豆くんには悪いけど、インドネシアビールが珍しかったので呑んじゃった。

2本ほど。

その後、お土産を買いつつ、枝豆くんに伊東まで送ってもらって帰りました。

でも、枝豆くんを励ます会だったのですが、思ったより元気だったので良かったです。

けっこうナイーブな問題だったので、ポロっと禁句を言っちゃわないか、自分自身も心配だったのですが、そんな空気にもなることなく、むしろ旅行を楽しんでいたようなので何よりでした。

帰りはあたいのワガママを聞いてもらうべく、伊東から小田原へと向かいました。

あたいのワガママ、それは小田急ロマンスカーに乗る事。

新宿から出ているにも関わらず、一度も乗ったコトのない、ロマンスカー。

どうせ旅行に来たのなら、乗ってみようじゃあ〜りませんか、となりまして。

伊東からJRに乗って小田原に着いて、いざロマンスカーへ!

・・・と思ったら、満席( -_-)

40分くらい次のであれば座れたんだけど、そんなに待ってもいられないので、泣く泣く諦め。

結局、一度降りたJRに再度乗って、東海道線で帰りました。

でも、そこは大人の旅。

グリーン車に乗りましたよ。

在来線のグリーン車は、乗車券に750円加算されるだけなので、だったらラクしようかと。

小田原からの1時間少々で、缶ビールを2本ほど空けて帰路につきました。

そんなこんなの伊東旅行。

またやりたいな。

オトコ同士の旅行は気兼ねしないから良いよ。

もちろん、あたいが切に願うのは、女性との2人旅ですが。

温泉とか行きてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

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伊豆の踊り子 〜旅情編

親友ってなんでしょう?

友達と親友の境ってドコにあるんでしょう?

詳しくは分からないケド、あたいの親友と呼べる友達は大学時代に4名おります。

それが、まあI.W.G.O.にも頻発するcaster_72asabaちゃんすぎ〜さんになります。

あと一人はブログ持ってないんだけど、たまに出てくる枝豆くんって人。

この4人をまとめて、あたいを含めた5人組で大学時代はつるんでいました。

やっぱ、それが親友って呼べる間柄かな。

んで、茨城に住んでいた枝豆くんがこの度地元の静岡は伊東に戻ったと言うので、男4人のぶらりチン道中をしてみようとなりました。

こないだの土日をつかっての1泊2日旅行。

あたいも久しく旅なんぞはしていなかったので、期待をしつつ出かけてきました。

・・・いや、軽くサワリくらいは出したほうが今後の展開がしやすい。

枝豆くん、色々あって実家に戻ったんですよ。

なので、励ますと言うか近況確認と言うか。

それがメインの旅行になっております。

積もる話もあるけれど、あまり積らせ過ぎてもどうかと思うので、とりあえず夜はあたいら4人でビジネスホテルにでも泊まろうか、と言う話になって早速予約を入れました。

・・・が、枝豆くんも独自に動いており、既に民宿を確保済みだと。

「そっちに泊まるから、ホテルはキャンセルしろ」との命令により、早速キャンセルの電話を入れました。

『予定してた出張がなくなったので、キャンセルします』
とか、地味な小芝居をいれつつ。

枝豆くんに会いに行く旅なのに、なぜか枝豆くん主導の旅になってきました。

ま、色々考えてもなるようにしかならないので、旅の前日はワクワクして会社の送別会に出ておりました。

そしたらさ〜、送別会がなかなか終わらないでやんの。

結局終わったのが夜中の3時で、それから帰って風呂入って寝て。

次の日の9時30分のJR踊り子号に間に合わすために7時30分に起きたら、気持ち悪いのなんのって。

3時間ちょっとしか寝てないわ、血中アルコール濃度は高めなままだわで。

なのに、電車の旅はやっぱ駅弁とビールでしょ☆とばかりに味噌カツ弁当とビールをゲット。

さすがに350mlの缶にはしましたけどね。

座席は指定で確保済みなので、席をくるっと回して4人がけの小宴会スタート!

・・・じゃなくて、電車しゅっぱ〜つ!

Ito1

まあ、ここでクルっと回した座席で、後ろ向きに乗ったのも悪かったんだろうね。

弁当食べ終わってから、すんごい気持ち悪く、頭も痛くなってきて。

いきなり頭痛薬を飲んでましたよ。

最終的にそれが効いてきたのは15時過ぎだったので、それまでは胃のもたれと頭痛とのカラダ内面戦争に突入しておりました。

でも呑んじゃうのは、性質と書いて、サガ。

しかたのないコトなのです。

踊り子号で約2時間弱。

目的の伊東へ到着しました。

枝豆くんには到着時刻を伝えていたので、既に駅のロータリーで待っててくれました。

「うぃ〜っす」

久々の5人集合です。

「じゃあ、今から宿に向かって西伊豆行くから」

・・・・・・ん?

伊豆半島。

静岡県の左下のでっぱり部分。

中部分は山があるため、伊豆半島を横断する事は難しく、たいていの場合は伊豆半島を一周して行きます。

そして、伊東があるのは東伊豆です。

なぜ!?

なぜ、西伊豆へ!?

Itomap_2

まあ、そうは言っても、宿の時点で枝豆くんに主導権を握られているので、ここはもう、まな板の上の鯉な感じでなすがまま。

「どっか行きたいトコある?」

枝豆くんが聞いてきたので、すかさずあたいの行きたかっところへ。

『シャボテン公園』

シャボテン公園。

詳しくは知らないケド、色々なサボテンを楽しめる公園かなって思って。

そこにはステキなお土産もきっとあるだろうし、行ってみたくてみたくて。

「あ〜、シャボテン公園は動物園だよ」

・・・・・・・・ん?

あたいの得ている情報と地元民の反応は違う!?

聞く所によると、サボテンもあるけど、どっちか〜てぇ〜と、動物園寄りらしい。

あたいらも半信半疑で、でも向かってもらったんですが、シャボテン公園付近の道路にこんな立て札が。

【クジャクの飛び出しに注意】

野生のクジャク、放し飼いっすか!?

それでもめげずに、公園まで到着しました。

わ〜い、シャボテン公園だ〜!

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「入場料、大人1,800円いただきます」

・・・・・・・( -_-)

すいません、そこまでして見たくないです。

むしろ、お土産買うのがメインなので。

と言う訳で、1,800円の入場料にビビり、滞在時間5分で出てきました。

500円の駐車料金を払いつつ。

ごめん、行きたいって言ったあたいが悪かったです。

さて、気を取り直して、西伊豆へ向かう道中、先ほども行ったとおり伊豆半島を1周する必要が有るので、南方面へ向かいました。

そこで途中にある城ケ先公園へと立ち寄り、ちょいと観光をしてみようと。

ここは吊り橋が有名らしく、そこまでの1.1kmのハイキングコースを散策しました。

Ito3_1

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そして、目的地の吊り橋へ。

こんな危険な看板がかかってました。

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恐怖を覚えつつ、こんな橋を渡る事に。

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うわ〜高ぇ〜

んでもって、思った以上に揺れる〜

これは、吊り橋効果っての、あるある。

【吊り橋効果】
男女で吊り橋渡った時、揺れる恐怖のドキドキが相手へのドキドキと錯覚し、やがて恋に落ちると言うステキな効果

まあ、今回の旅はオトコ5人なので、落ちる恋など何も無く。

この日は快晴ですが遠く太平洋側に発生している台風の影響で波が強く、崖めがけてバッシャンバッシャン水が押し寄せていました。

そんな崖っぷりを堪能しつつ、1.1km歩いてきたハイキングコースを、当然のように戻っていきました。

う〜ん、往復2.2km( -_-)

加えて、あたいのカラダはまだ二日酔いのまっただ中。

途中で二回ほどオエ〜ってしそうになりました。

でも、自然の美化を考えてガマンガマン。

そっから宿へ向かう車の中では爆睡しちゃいましたけど。

そして、しばらく経って起きたら、いつの間にか西伊豆へ着ており、もう30分もかからないで到着とのコト。

ほどなくして宿に到着しました。

宿は民宿で、お世辞にもキレイとは言えませんが、男子5人の旅ならばこれで充分。

聞く所によると夕飯が豪勢とかで、そうなれば極上の宴会と寝られる所。

もう、それだけで充分でしょ。

加えて、目の前が海になっています。

小さな海岸なので夏でも泳ぐと言うよりはダイビングとか釣りが盛んなようです。

寝た効果と海を見てはしゃいだ関係で、あたいの血中アルコール濃度は限りなくクリアな状態になったので、、、

呑みでしょ。

と言う訳で、海を見つつ乾杯。

そして、本邦初公開。これがI.W.G.O.管理人りょうさんの後ろ姿だ。

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上の地図でも分かるとおり、西伊豆ってのは目の前に陸地が無いので、夕日が沈むスポットとしても有名。

それがこんな感じ。

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どうっすか?

ケータイカメラなんで、あまりの明るさに横にピーって線が入ってますが、イメージは伝わるでしょ。

んで、このまま太陽が沈むまで見ていよう、夕日に乾杯☆

・・・・・って思ったら、水平線に厚い雲が( -_-)

こりゃ、夕日が海に落ちてジュ〜ってなるのは見れなさそうと判断。

温泉に入るため宿に戻りました。

お世辞にも、、、と言った宿なので、まあお風呂も小さく。

二人を交代交代で、ちんまりとハダカの付き合い。

ココは写真を撮ってないので、まあ気にするな。

さて、部屋に戻ると、部屋だしの豪華な夕ご飯が。

あぁ、もう。。。

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イイんですか?こんなに海の幸を満喫して。

アワビの踊り食い、サザエのつぼ焼き、伊勢海老のお造り、、、

もう、わっけ分かんないくらいの豪華さ!

きゃ〜!!

「こりゃ〜嫁には見せられん。写真も撮れん」

って妻帯者どもは言ってましたが、あたいは関係ないので、白日の元にさらす。

みんなの奥サマ。

旦那はあなた達を放っておいて、こんな贅沢してました。

さて、夕飯を食べてお腹もいっぱいになり、宿の人に聞いた海沿いにある足湯へと繰り出し、夜の海を見つつ、地方特有の早くに閉まるお店で閉店駆け込み買い出しで、夜の宴会第2部に突入です。

そこでビールやらワインを呑みつつ、夜も更けてきたので寝るコトに。

・・・と言う訳で、何故か西伊豆旅行の1泊目は終了しました。

【予告】

西伊豆旅行も2日目を向かえ、さらなるカゲキがみんなを襲う。

りょうさんに吊り橋効果がさっそく現れ(?)、恋の矢を持つキューピットが!

次回、I.W.G.O.

吊り橋効果は恋のヨカン?

紅葉舞い散る伊豆の夕暮れ。来週もまた観てくれよなぁ〜

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夏の夜

え〜っと、やったコトをすぐに書かないのがダメブロガーなんですが、先週の土曜日に麻布十番祭りに行っていました。

麻布十番祭りとは。

いわゆるお祭りです。

神輿とかを担ぐのではなく、縁日のようなもの。

それが麻布十番を舞台に毎年繰り広げられており、あたいも2年連続の参加となりました。

まあ、参加と言っても呑みに行ってるだけだけどね。

そして毎年恒例と言うか、とんでも無い数の人だかりで、いつも歩くのに苦労します。

こんな感じで、遠くに六本木森タワーを見ながらの人込み。

Azabu1

こんな中で、ビールを呑みつつ、お好み焼き食べつつ、たこ焼き食べつつ、タコスなんぞ食べつつ、ビール呑みつつ、はしゃいでおりました。

でもあれですね。

ビール他、アルコールって胃ではなく直接血液に入るらしく。

だから、コーラの2リットル一気呑みは不可能に近いケド、ビールの2リットルくらいはイケちゃったりするんですよね。

ってコトは、アルコールは直接カラダが吸収するってコトで。

それは、オシッコ以外でも排出する技があると言う事で。

初めて知りました。

汗をかくと、酔いが回りにくいって。

その日はすんごい炎天下。

ビール呑んでるそばから、汗がダクダク出てきます。

それでなのか、ハイネケン350mlやら一番搾り350mlやらを6〜7本は呑んだでしょうか、3時間くらいで。

でも、ち〜っとも酔いませんでした。

いわゆるご機嫌になる、ホロ酔いってのもない。

まさに、無駄酒。

困りもんです。

そんな中、こんな新しい発見が。

いや、去年からあるらしく知ってる人もいるかも知れません。

お酒を楽しまれる方、ディタってお酒(リキュール)知ってますか?

居酒屋やバーなんかでは、ディタグレープフルーツとかのカクテルがあったりします。

味は?

そう、ライチですよね。

でもね、でもね。

去年発売になったらしいんだけど、ディタのスターフルーツ味ってのがあるのよ。

普通のディタライチは赤いラベルだけど、ディタスターフルーツは緑のラベル。

そして、それをグレープフルーツで割ったのが、この飲み物。

Azabu2

・・・・かわいいもん呑んでるって言うな( -_-)

でも、味はすっきりしてて、はぁ〜スターフルーツやぁ〜、って感じ。

これ、美味しい!

特に女のコにオススメできます。

んで、ホームパーティーなんかで、「ディタで割ってあげようか」とか言って「あ〜知ってる。ライチのお酒でしょ」ってなったら、「違うよ、こっちのはスターフルーツだよ」とか言っちゃって、おもむろの緑ラベルの瓶出して。

いやん、モテちゃう。

・・・・・って言う妄想を広げたり。

サッパリしたカクテルが好きな人、覚えておいてください。

さて、そんなこんなでそろそろ終盤。

帰ろかな、となったので最後のイベントに繰り出しました。

それは、、、

金魚すくい。

あたいはね、けっこう自信あるのよ、金魚すくい。

必勝法知ってるし。

だから、絶対すくえる自信あったので、荷物になるから祭りの最後にしようと決めていました。

お祭りには仲間総勢7人で行ったんやケド、その中のお母さんが連れてきた中学1年生もいて。

やっぱ、やるっしょ。

勝負!!!

13歳 vs 33歳 の真剣金魚すくい対決です。

あたいは自分の必勝法と大人げない態度にて7匹すくってみました。

どうだい!

「わ〜、すっご〜い」

おいおい、オレに惚れるなよ。

「11匹、、わ、12匹目だ!」

なぬ!?

横見ると、中学生、ガンガンすくってます。

やばい、このままでは水槽の金魚、全部いくんじゃん?

『あっ、そ、そのさぁ、デメキン取れる?』

大人げないパワー全開で、ひときわ大きいデメキンを狙わせました。

「いいよ、、、あっ、やっぱ無理か。やぶけちゃったよ」

こうして金魚ちゃん救出は12匹で止まりました。

ふぅ。

でも、都合5匹の差。

あたいの負けは負けなんやケドね。

なんとかダブルスコアは死守しました。

こうして、祭りの夜はふけ、お店で呑み直しをして解散しました。

中学生に金魚すくいの必勝法を、そっと聞きながら。

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G.P.D.

そろそろ夏も始まると言うのに、最近どうも覇気がない。

出かけるのはキライじゃないんですが、それ自体が億劫になってる気がしてきて。

それって出不精ってやつですよね。

休みの日の代謝が極端に少なくなってきているので、出不精がデブ症になりつつある2006年夏。

もともと夜型な体質、と言うよりはお酒大好きなので、行動するのがもっぱら夜。

加えて、酒好き=飲酒運転になってしまうため車の運転も「絶対呑まない!」って決めたときだけ。

でも、365日に近いペースでお酒を呑んでる。

と言う訳で、今年に入ってまだ3回くらいしか運転してないのよ。

都内近郊は駐車とかの兼ね合いもあって、あまり乗らない。

最近は、あれっしょ?
なんか路上駐車とかが厳しく取り締まられるようになったとかで。

なので、乗るときはもっぱら中距離ドライバーと化し、県をまたぐ時くらいなんです。

となると、旅行やらドライブやらでないと車を運転しない、っちゅ~コトになりますが、最近はその機会もめっきり減って。

一番近いところで車乗ったのは、プレステの『グランツーリスモ4』だって言うんだから驚きです。

おまけに、あのゲームは操作が難しいのでガッコンガッコン壁に激突してましたが。

やばいね、そりゃ。

このままじゃ、ゴールド・ペーパー・ドライバー(G.P.D.)になっちゃうよ。

誰か、海に行きたいとか山に行きたいとか夜景が見たいだとか、そんなリクエストをしてくる女子はいないのかい?

も~、もれなくお相手しちゃいます!

・・・いや、させてください(ToT)

あっでも、できれば夜明けのモーニングコーヒー付きも嬉しいかも☆

って、そんなあたりまで妄想広げてるから、うまくいかないんだ!って言わない( -_-)

先々週になりますが、誕生日に際し予定も無いのにお休みをしたところ、次の日会社で、あたいの使ってるPC端末のインターネットエクスプローラーのトップページが、オーネットに変わっていました。

軽い嫌がらせにも関わらず、「それもあり」と思ってやや上機嫌。

未だに会社PCのトップページはオーネットです。

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