We wish a Happy Birthday!

じつはですね、あたいとハニーさんなんですが、

誕生日が一日違いなんです!

しかも同い年。

ってコトは、まさに±24時間くらいの差で、この世に生を受けた訳です。

すんごい偶然っしょ。

・・・いや、それに運命を感じて結婚した訳ではないですけどね。

付き合ってる頃は、「誕生日は48時間連続パーティーしようよ!」とかはしゃいでましたが、実際生活が始まると、そうもいかなく。

仕事もあるわ、金銭面ってのもあるわ、おまけに体力ってものもあるわで。

結局、過ぎてからじゃツマンナイね、ってコトで前の週の日曜日に合同誕生会をしました。

当初はお外でディナー、なんて思ったのですが、日曜日ってコトもあり断念。

だって、酔っぱらった次の日に仕事じゃヤじゃん。

って言っても、結局家で呑んだんですけどね。

誕生日会はちょいと企画をして、あたいの料理を振る舞うコトにしました。

その方が気楽だしね。

ってコトで、あたいのスペシャル・イタリアンコース。

まずはシャンパンで乾杯。

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あっ、シャンパンじゃなくて、スパークリングワインだった。

そこらへんも家庭価格で。

さて、一人で料理して二人で食べる訳ですから、都度キッチンに立ったんじゃ相方がつまんなくなっちゃう。

ってな訳で、コースとは言え、アンティパスト(前菜)とプリモピアット(パスタなどの第一の皿)は一緒に出すコトに。

まずアンティパストは「スズキのカルパッチョ バジルとディルのソース」

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んでプリモピアットは「エビとアスパラのトマトパスタ 自家製パセリを添えて」

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ちなみに、カルパッチョのバジルも自家製です。

ディルってハーブは買ってきました。

やや苦みのあるハーブなんですが、オリーブオイルで伸ばしているので意外とさっぱりして。

パスタも、あ〜、アルデンテ?な感じに出来上がりました。

ん〜、上出来、上出来。

この頃にはワインを開けてみました。

通販で取り寄せた、「シャトー・メゾン・ブランシュ」って言うワイン。

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店頭価格はさほど高くないのですが、今回こだわったのはビンテージ。

写真のとおり、1973年ものです。

そう、あたいとハニーさんの生まれ年のもの。

あたいらと一緒に生まれたワインを、35年目にして呑んでみるって、なんかステキな感じ。

歴史を呑む、って感じですかね。

赤い果実を思わせるアロマがあり、色はやや褪せたガーネット。

全体的に色は薄めでした。

口に含むと、燻された感じのアロマが広がる。

やや刺々しかった感じがしたので、デキャンタージュしてみたところ、飲み頃に開きました。

さてパスタもだいぶ無くなって来た頃に、あたいはキッチンへといそいそと。

予め作っておいたお魚に火を入れます。

さて本日のセコンドピアット(第二の皿。メイン)はこちら。

「かさごのアクアパッツア」

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かさごは一尾で買ってきて、エラを取り、鱗をはがし、ワタを出すと言う、いわゆる「さばく」のもあたいがやりました。

最近、オレンジページの「男子厨房に入る」って料理本シリーズがあって、それに魚の下ろし方が書いてあったのだ。

さて、アクアパッツアなんですが、意外と簡単にできます。

既におろしてある魚なら、10分もかからないんじゃないかな。

ま、時間はともかく、これがまた美味しいの。

トマトを一緒に煮込んでいるので、魚ですが赤ワインでも楽しめます。

ってな感じのコース料理でございました。

ドルチェ(デザート)まではさすがに考えが及ばなかったのですが、そこは甘いもの好きハニーさん、ケーキはご購入済みでした。

近所のケーキ屋さんの、ちっちゃいチョコのホールケーキ。

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細工でヒヨコとウサギがちんまりと乗ってました。

紅茶(エスプレッソは出すのがしんどかったので)でいただき、今日のコース料理は終了となりました。

パチパチパチ〜!

さて誕生日と言えば、恒例のプレゼント!

あたいからハニーさんにあげたのは、バッグとお財布です。

いや〜、大盤振る舞いだね〜!

って思ったでしょ!?

実はね、、、

買ったのは4℃ってアクセサリー屋さんなんですが、そこで結婚指輪も前に買ったのね。

んで、その、ポイントが貯まってて、、、

・・・って皆まで言わない( -_-)

ようはポイント内清算が可能でしたので、ちょいと使ってみました。

ポイント万歳。

ちなみに、あたいにはこれを頂きました。

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あっ、もらったのは猫じゃないからね。

それは家族のちゃっぴ〜です。

写真の左の下の方。

ワインセラーです。

これ、前から欲しい欲しいってわめいていたのを、ハニーさんが覚えててくれて。

ご購入いただきました!

きゃっほい!です。

まあ誕生日にセラーをいただいたので、さっきのビンテージワインは当然野ざらしだったんですけどね。

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例えるならラベンダーの花咲く庭園の夕焼け

以前のブログに、家庭用プランターでバジルやイタリアンパセリを栽培しているコトを書いたかと思います。

まあ、栽培って言っても出来てる苗を買って来て、水上げてるだけですが。

そんなバジルを料理に使おうかと思って摘みに行ったところ、葉の裏側にチンマリした虫がビヤ〜っと付いておりました。

ウニウニ動く系の虫ではなく、アブラムシってやつ?

なんかホントにチンマリしたやつなので、大量の水を浴びせて溺れさせちゃいました。

加えて、摘んできたバジルの葉っぱも水につけて、完全に虫退治。

でも、農薬を使わない家庭内農業に限界を感じた日でした。

さて、そんなバジルで何をしたかと言うと、パスタを作りました。

写真は撮り忘れちゃったんですが、茄子とモツァレラチーズのパスタ。

まあ、上手いコトできました。

そうなんです。

最近ハニーさんと流行っているコトがありまして、それはワインを呑むコト。

うちには、りょうさん引越しの際に大量に持って来た漫画があります。

だいたい150冊くらいあるのかな。

ハニーさん「りょうちゃん図書館」と呼んでいますが。

んで、その中にワイン漫画「神の雫」ってのがあります。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨今のワインブームを支えているのは、川島なおみさんではなく、この漫画です。

内容はと言うと、caster_72に言わせれば、「ワイン版美味しんぼ」だそうです。

ま、親との確執、と言うか、まあ息子が天性のもん持ってて、みたいな。

読みたい人は読んでください。

ワイン漫画も幾つか出ていますが、あたいが推すのはこの「神の雫」と「ソムリエ」。

このうち、「ソムリエ」をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

過去に稲垣吾郎さん主演でフジ系列でドラマ化されました。

・・・まあ、漫画とは似て非なるものでしたが。。。

ただドラマはともかく、あたいは漫画の方は好きでした。

ハートのエチケットの「カロンセギュール」のエピソードなんかも、そこで仕入れましたしね。

こちらの漫画は正当派と言いますか、ワインにまつわるエピソードなんかをストーリーに絡めて読ませていくものです。

これはこれで好きでしたけどね。

この「神の雫」なんですが、天才的な嗅覚を持つ主人公により、そのワインからブラックチェリー/カシス/プラム/木いちご/ザクロ/シナモンなどなどの香りが紡ぎ出されます。

そして、一口含んだときの表現力が、これまた逸品と言うか、ちょっとした詩のようです。

ほぼ必ず、ワインの味から連想される風景が眼前に広がり、力強さや儚さ、人物などは言うに及ばず、動物や植物までがワインの味を語るのに出てきます。

んで、またもや前振りが長くなりましたが、これをハニーさんとやってます。

毎週末とかに。

最近、近所(と言っても駅二つですが)にワイン屋さんが出来たので、そこに買いに行って、一緒にチーズなんかも買っちゃって。

家に帰って来たらあたいのイタリアンな料理を作っちゃって。

んで、ワインを呑むんです。

んで、最初に一口含んだときの感想を言い合う。

小生意気に、『少し硬いなぁ。デキャンタージュでもするか』とか言ったり。

これがまた面白いんです。

例えば、お店で「スパイシーさのあるミディアムボディ赤ワイン」と書いてあるのを呑んだ感想は、こんな感じ。

ハニーさん「京都の秋、紅葉が強風で舞う」イメージ

あたい『ニューオリンズの路地裏、数人の男たちがタバコを吸いながら、一人のトランペットを吹く少年を見ている」イメージ

・・・まだ始めたばっかですので、お互い表現に相当ブレがあります。

ちなみにこのワイン、あたいはタバコのようなスモーキーで燻したようなアロマ(香り)を感じたのですが、ハニーさんはナッツのアロマを感じていたようでした。

とまあ、このように、まだまだママゴトのようにキャイキャイやってるだけですが、そのうち味の判る人になれればいいなぁ、って思ってます。

このワインブーム、しばらく続きそうです。

ま、あたいにしてみれば、ワインは一人では呑みきれないので、一緒に呑んでくれるだけで嬉しいんですけどね。

色々楽しめるし。

来週は、貴腐ワイン、試してみる予定です。

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わらしべ長者成金

先日、カノジョさんと一緒に部屋の掃除をしておりました。

そしたら、まあ要らないモンが出てくる訳なんですよね。

これは捨てる、これは取っておく。。。

などなど。

キャイキャイしながら分けておりますと、これがまた捨てるに捨てられない、だけどいらないモンが出て来たりするんですよね。

困ったちゃんです。

その代表格なのが、貰ったアクセサリー。

正直いらないんだけど、捨てるのには忍びなく。

って思っていたのですが、カノジョさんはあたいがあげた指輪するからいらないモンはいらない、ってなったので、どうにか処分しようかと。

ふと、指輪の裏を見るとこんな文字が彫ってありました。

pt950

こ、これは、プラチナ!?

りょうさん、早速サイトチェックです。

昨今、レアメタルブームと言いますか、とかく金属に値段が付く時代で。

携帯電話の普及や自動車製品などに、金やプラチナが使われるらしく。

もちろんタングステンとかのレアメタルも高価なんでしょうけど、そんなのは一般レベルでは持っておりませんので、素人に手が届く売れ筋メタルはプラチナなんです。

比較的色々なところで買い取りをしているのですが、検索の上の方に出て来た銀座のお店に行く事にしました。

も一つプラチナの細いリングが出て来たので、計2個を売っぱらいに。

両方ともあたいのじゃないんですがね。

お銀座まで休日に出向いて行きました。

そのお店は銀座松屋の裏の方にある、割と分かりやすいお店。

入り口を入ると健康器具やらを売っている、なんとも不思議なお店でした。

店員は2名で、女性と男性。

あたいら以外にもお客さんが数名おり、やや忙しそう。

そのうちでも男性の方は非常にテンパリ気味だったので、女性の方に接客して欲しいな〜、って思ってたら女性の接客でした。

わーい。

オネーさんは感じの良い感じ(笑)で、にこやかに接してくれました。

「本日のお売りいただけるのはこちらですか?」

指輪2個を白手袋はめて丁寧に鑑定してます。

初老の骨董品屋さんがやるような、片目の拡大鏡みたいの使って。

ここに来る前、サイトに値段サンプルが載っていました。

売った当時(2008年1月現在)、pt950は、グラム5,000円くらい。

そこから手数料と加工に伴う目減り分が減算されての金額となります。

ってな訳なので、まあ1万4〜5千円くらいかな、って思ってました。

オネーさんが電卓を叩きます。

「こちら2点ですと、この金額ですが、、、いかがですか?」

電卓に表示されていた数字は、、、

30000

さ、三萬円!?

カノジョさんと不自然にならないように目を合わせて、沸き上がる笑みをこらえつつ、『ま、そんなもんよね〜』くらいな顔をして、『結構です』と。

滞り無く手渡される3万円を動揺せずに受け取り、早々にお店を退散しました。

お店を出た瞬間、『きゃっほ〜い!』ですわcat

まさか、3万円になるとはね〜。

いらないモンでも世の中回るモンなんですね。

ってな訳で、浮かれ気分で地元に戻り、カノジョさんオススメのややお高いイタリアンで夕飯をするコトにしました。

3万円は丸々使わないにしろ、やっぱ豪勢に行きたいですからね〜。

お店は学芸大学にあります「AMICI」と言うところ。

お金はあるので(笑)、コースではなくアラカルトにしました。

まずは水牛のモッツァレラと前菜の盛り合わせ。

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ワインはこんなんを合わせてみました。

Amici3

・・・読めない。。。

その他、パスタ(パッパルデッレ)とピッツァ(クワトロフォルマッジ)なんかも頼んじゃったり。

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んでもって最後はデザートですね。

カノジョさんはなんだか忘れちゃいましたが、こんなん。

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んで、あたいはティラミス。

Amici7

と、まあ、贅の限りをつくしてみました。

それでも1万円ちょっとでしたから、まだまだプラチナ成金dollarは続いております。

でも、全部使っちゃうのも小学生並みなので、あとは今後のお楽しみ貯金にしました。

・・・前半に比べて後半は写真を並べただけなのは、これを書いているのがお店に行ってから1週間以上経っているため記憶があやふやなのです( -_-)

やはり年は取りたくないですなぁ。

脂肪は取れればいいのに。

ってか、ココログで絵文字がいつの間にか使えるようになってましたsmile

今後は、もちっと活用していこうかなhappy02punch

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ぅあめぅは ぃよふけ すぅぎぃにぃ

人生の33年間で、楽しくなかった年間イベントが2つ。

それがバレンタインデーとクリスマス。

いや、たまには楽しい時もありましたが、総じて避けたい日でして。

しか〜し、34年目の今年は楽しめましたわ、クリスマス。

あたいが、ちんまりと、でもどうしてもしたかったコトが2つあり。

その1つは今度のI.W.G.O.で書くのですが、もう1つがクリスマスに部屋で達郎さんの曲を聴くコト。

達郎さんと言えば、もうアレですよ。

シーズン限定の国歌とも言っていい、「クリスマスイブ」。

今年は無事にカノジョさんと聴くコトができました。

・・・いやいや、それじゃ話が終わっちまう。

もうちょい、順を追って話しましょ。

さて、クリスマス。

ってか、どっちかって〜とクリスマスイブ。

2007年はカレンダーの並びから言って、24日が祝日。

これは願っても無いイベント日和な訳で。

折しもその日は、朝からピーカンな天気でした。

こりゃ〜もう、パーティー準備でしょ。

極力外出はしない。

お家でご飯食べて、ケーキ食べて、達郎さん聴いて、クリスマスプレゼント交換なんかしちゃえば、そりゃ〜外出なんて必要なし。

その日は昼からやるコトがあって、まあそれは今度書くのですが、その用事が終わったのが夕方。

そこから夕飯のお買い物です。

今日の夕飯はあたいの手料理を振る舞おうかと。

ケーキも事前予約していたので、取りに行きがてらカノジョさんと街へ繰り出します。

ははは。

ケンタッキーフライドチキンに10mくらいの行列が。

レイクの夏川純も言ってますが、事前の準備が大事なんです。

んな当日に慌てて買うのなら手作りでいいじゃんね。

って、ほくそ笑みながらリトルマーメイド(パン屋さん)へ。

バゲットがなかったのでバタールを購入。

大きさ的には2人でちょうど良いです。

続いてスーパーへ。

ローストチキンの出来合いが売ってましたが、んなもんいらんとばかりに、骨付きもも肉を購入。

でも作るのはローストチキンではないです。

もろもろ購入したら、ケーキを取りに行ってお家へGo。

早速クッキンに取りかかります。

あたいの手料理、って言っても独創性はゼロ。

それっぽいレシピを発見したので、その通りに作ってみました。

作る事1時間弱、、、

できた!!

ま、要所要所をカノジョさんに手伝ってもらったのですが、愛の共同作業と言うコトで。

基本的にはりょうさんの振る舞いです。

Xmas1

手前から順に、

・コールスロー
・鳥の赤ワイン煮込み
・サーモンとケッパー
・バタール(フランスパン)
・ポテトサラダ
・シャトータルボ 2004年(赤ワイン)
・ヴーヴクリコ イエローラベル(シャンパン)

ってな感じ。

りょうさんお手製なレシピ通りのメインが「鳥の赤ワイン煮込み」

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そして、それを引き立てるワインが「シャトータルボ」。

景気良くボルドーワインにしてみました。

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お家にはネコを飼っているので、ローソクなんかの間接照明は使わずに、明るい食卓でいただきます。

お肉。。。

あっ、こりゃ、んまい!

即席の割には相当んまい!!

ワイン料理なので、当然のごとくワインに合う合う。

もう、クピクピ呑んでしまいます。

サーモンもケッパーがキュッと引き締めていて。

パンも焼きたてだったので、パクパク進んじゃいます。

あっ、そうそう。

乾杯はシャンパンでした。

最初の写真の奥に見える、燭台みたいなグラスに注いで。

これ、モエ=エ=シャンドンのグラスなのですが、か〜な〜りのお気に入りです。

さて、あらかた食べ終わったところで、最後のケーキを。

Xmas4

今年はノエル系?が流行っているらしいですが、ブッシュ=ド=ノエル、ではなく、なんとかノエルってケーキ。名前、忘れちった。

二人で食べるには丁度良い大きさです。

装飾で乗っているサンタさんがやけに攻撃的で、少々威圧的なオーラを出してましたが、よしとします。

Xmas5

そんな感じのパーティーもいよいよ終盤。

プレゼント交換です。

最初は歌を歌って止まったところのプレゼントを、って思ったのですが、二人なので2分の1で自分のに当たっちゃうので、普通に交換する事にしました。

カノジョさんへのプレゼントは事前に一緒に買いに行ったネックレス。

指輪は近々、アレ系なねぇ、アレをあげる予定なので、今回はネックレス。

一応、一緒には買ったのですがカノジョさんには内緒でクリスマスラッピングと言うかブリザードフラワー?が装飾されたボックスに入れてのお渡し。

そこは想定外だったようで、喜んでいただけました。

あたいには、バッグと、、、

バッグの中に手編みのマフラー。

てあみ!!キター!!!

34年間で初の手編み!!!

あたいはなで肩で、マフラーしてもツルンと滑ってしまうのを見越してか、あまりマフラーをしないのも見越してか、非常にやりやすい簡単マフラーをもらっちゃいました。

これがまた、あったこいんです。

なんでも、敏感肌のあたいに合わせて、チクチクしにくい毛糸を選んでくれたようで。

もう、感謝です。

そんな感じのクリスマスイブ。

23日は雨降りで、予定していたフリーマーケットが流れると言うダウナーな気分の中、せめて雨は夜更け過ぎに雪へと変わるといいな、と思ったのにピーカンって言うクリスマスイブは、素敵な一日になりました。

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名産品と、はしご酒と

え〜っと、I.W.G.O.を愛する読者の方々。。。

たいへんお待たせしました!!

I.W.G.O.いちおう復活です。

いや〜、2ヶ月も空けちゃうなんて初めてやね。

ってか、ほんとに忙しかったんよ、仕事が。

終電帰りとかザラだし。

加えて、週末はカノジョさんの家に行っているのでMacがなく、これも更新できない要因であり。

・・・もっとも、PCはあるんですが、やっぱ更新はMacからしたいし〜。

でもほんと、書きたいコトがいっぱいあったんです。

秋葉原発の終電に乗った時、場末な感じのオヤジがワンカップ呑んでいて。

それをするどい視線で睨みつけているオネーサマ。

でも、そのオネーサマはコートを着ているけど、インナーは赤紫色の上下タイツだった。

そんな面白い光景を皆さんに伝えたかったの!

また、激務によりやや体調を崩して、久々に風邪なんぞを引いてみて。

一時期、咳が止まらなかったんですが、その後鼻水が止まらなくなり。

時を同じくして、ゴルファーの石川遼クンが「ハニカミ王子」で流行語大賞を取っていたので、「遼クンがハニカミ王子なら、りょうさんはハナカミ王子だね」なんてギャグを言いたくなったり。

そんな空気を皆さんに伝えたかったの!!

・・・まあ、人間誰しも、ダメな時はダメなんです。

これからは定期的に更新が出来なくなりそうなら、チナッティーみたく「休止宣言」をキチンとするようにします。

ま、当面は7つくらいネタを用意しておりますので、1ヶ月ちょっとはノンストップで参りますので、応援よろしく!

・・・って挨拶だけで終わってもしゃ〜ないので、7つあるネタのうちの1つ目を今日は書こうかなっと。

先日、大学の友達連中と忘年会をしてきました。

よくI.W.G.O.に登場する、caster_72すぎ〜さんasabaちゃんそれに初お披露目と言う事で、カノジョさんを連れて行く事にしました。

カノジョさんとは、もちろんラブリーベイベーな日々を送っておりますが、当然あたいのディープな部分は見せておらず。

何かに書いてありましたが、結婚した夫婦でもお互いのコトは3割しか知らないらしいんですって。

まあ、お互い個人なんだし、そりゃ当然ですよね。

3割だけ、ってのは行き過ぎかもですが、「言わなくても良い事」はたくさんあると思うし。

例えば、トイレでお尻を拭くときは前からやるのか後ろからなのか横からなのか、なんて多分奥さんには言わずに墓場まで持ってくと思います。

そんな細かい事も含めると、まだまだあたいはカノジョさんを知らないし、カノジョさんもあたいを知らない。

でも、そんな細かい事は言う必要がないので、まずはメンズと居る時のあたいの生態を見てもらおうかと思いまして。

大学時代の、りょうさんが一番はっちゃけて酒が無敵だった時代の、そして一番気を使わずに素を出せる友人達に披露しちゃおうかな、って思って連れ出しました。

大学時代もろくな呑み方はしてません。

サークルの呑み会なんかで5時に集合する時も、4時くらいに数名集まって「0次会」と称して一杯引っ掛けてから「1次会」に参加するとかしてたし。

今回の忘年会も、そんな勢い。

大学時代にやったもう一つの呑み方として「はしご酒」ってのがあります。

今回はそれをテーマにやってみました。

まず、埼玉県は東武東上線の終点間際にある駅「東松山」に集合です。

なんで東松山?ってのは、caster_72の地元だから。

ここは、豚のカシラを使っているのに「やきとり」と称する串焼きが、地元を上げての名物になっており、caster_72から散々「食べにこい」と言われてました。

10年くらい前から。

なので、やっとこさ行ってみようと言う気になりました。

僕らの街池袋から急行に乗っても50分以上。

電車賃にして片道500円オーバー。

そこまでして食べる価値があるのか、今日判明します。

さて、そんな東松山に15時40分集合。

なんでも、16時からやってる、東松山のやきとりの元祖「大松屋」ってお店にまず行くんだと。

そこは、元祖だけあって有名店らしく、すぐにいっぱいになっちゃうとか。

なので、開店と同時を狙うもくろみです。

15時40分東松山着。

すでに、みんな着ていました。

やる気満々です。

みんなでウコンの力を呑んで、いざ大松屋へ。

駅から徒歩5分ちょっとで目的のお店に着きました。

・・・が、まだ開店しておらず。

やる気、空回り感が漂ってます。

それもそのはず、お店は16時15分開店でした。

15分早いじゃん。

なので、周りをフラフラしてから、5分前に再度お店の前へ。

そしたら、既に先に並んでいるおいちゃんが。

やるね、東松山。

開店まで少し間があったので、ここでカノジョさんをご紹介。

集まって30分くらいしてからご紹介。

人生、タイミングがすべてです。

そうこうしているうちに、お店が開いて、いよいよ東松山のやきとりを堪能します。

「カシラはね、黙ってるといつまででも出るよ」

そこはおばちゃんが3人でやってるお店でしたが、開口一番、上記の台詞。

どうやら、それが東松山システムみたいです。

やきとりの中で一番クセのないのがカシラらしく、それは来る人みんなに提供されます。

出て来たやきとりを、テーブルに等間隔に配置されている「みそだれ」を付けて食します。

イメージとしては、大阪串上げ屋の二度付け厳禁ソースみたいな感じ。

この「みそだれ」は味噌をベースにニンニクとかを混ぜて作った各お店秘伝のものらしく、お店によって味が若干違います。

そこでカシラをあらかた食べて、要らなくなったらタンとかレバーに移行して行くみたい。

止めるまで出てくるなんて、わんこやきとりみたいですが、みな1〜2本は文句も言わずに食べてます。

あたいらは、と言うと、今日のテーマははしご酒。

カシラ2本を食べて、お愛想しました。

ビールは5人で4本。

ちなみに、やきとりはこんな感じでした。

Yakitori1

・・・出て来た時に写真撮るの忘れてました。。。

味はと言うと、けっこう美味しい。

「みそだれ」がやや甘めでしたが、なかなかのお味です。

ちなみに、串が1本120円なので、5人で合計3,000円。

一人あたま、600円っちゅ〜お値段。

ま、お店滞在時間は20分少々でしたから、ね。

さて日が暮れるのが早い冬なのにギリギリ夕暮れが残った17時前に2軒目のお店へ入ります。

そこはcaster_72が好きと言うお店で、「こうやんち」と言うお店。

大松屋からは徒歩1分の距離でした。

そっちはこじんまりとしたお店でしたが(大松屋はカウンターだけで20席くらい)、活気はありました。

っつても、地元のおいちゃん達がたむろってなだけですが。

カシラが出てくるのはお決まりのパターン。

「こうやんち」のみそだれは、やや辛めで、あたいはこっちの方が好きな味でした。

カシラはいっぱい食べたので、そろそろ違うのに移行しようと、砂肝とレバーとタンを各々頼みました。

それとレバ刺しが美味しいとのコトで、これも注文。

Yakitori2

・・・また、写真を最初に撮り忘れました。。。

女のコが来るのが珍しいのか、カノジョさん、お店のマスターから、つくねをサービスで貰ってました。

良かったね。

マスターはさらに上機嫌になり、「東松山音頭」とか、なぜか作曲されているお店の歌「こうやんち小唄」カセットテープで流す始末。

これも、あたいらがいいと言うまでエンドレスでかかっていました。

こうやんちでは少し食べたので、5人で5,000円のお会計。

時間はまだ18時前。

さて、2軒ともカウンター席だったので、そろそろ背もたれのある席に座りたくなってきました。

なので、3軒目は道端で見かけたショットバーへ。

でも18時開店で、時間は18時前だったので、東松山名物「みそだれ」を買いに近くのデパート丸広へお買い物に行きました。

はい、「みそだれ」ゲット。

これで家庭でも東松山の味が堪能できるってもんです。

そうこうしているうちに、ショットバーがオープン。

これも開店と同時になだれ込みました。

ビール/日本酒/ワイン党のりょうさん、めずらしくカクテルなんぞ頼んでみました。

あとピスタチオとか。

なんか、東松山ってやきとりしかないのかな(失礼!)って思ってたので、こう言う普通の呑みがやけに新鮮に感じられました。

やっと席があって向かい合わせで座れたので、1時間ちょっと雑談。

お店の雰囲気はこんな感じでした。

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・・・はい、これも途中の写真。

加えて、光量足りなさすぎ。。。

右のストローささってるのがフローズンダイキリで、左の乾き物がさきイカとミックスナッツです。

さて、時間も19時を回ったので、そろそろ締めのお店に行こうかなって。

やっぱ居酒屋でしょ、と思ったが、東松山は以外とお店が少なく、駅前の居酒屋はどこも満席。

仕方ないのでフラフラしてたら、お好み焼き屋さんを見つけたので、締めの店にチョイスしました。

どうしても、明太もちチーズもんじゃ焼きが食べたくなったので、明太もちチーズもんじゃを注文。

5人なので鉄板二つ借りて、横ではミックス焼きそばを作ってました。

4軒目なのに、よく食べる。。。

ちなみに、出来上がりはこんな感じ。

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・・・今日は、完全に写真のコト忘れてました。。。

終わった後の鉄板撮ってどうするよ!?

ま、皆様には雰囲気だけってコトで。

さすがに4軒目。

そろそろウコンの力の効果も限界になってきたので、21時前に解散しました。

本日のはしご酒は、5時間で4軒。

そんなアホな生態、カノジョさんに見せておかないと、あたいってもんが分かって貰えませんからね。

でも、カノジョさんも喜んでいたみたいで良かった。

「こんな呑み方、した事ない!」って。

そりゃ、ないでしょ。

ちなみに翌日の日曜日は、カノジョさんと家で鉄板焼き。

購入したての「みそだれ」を使って、鳥のモモ肉とか野菜とかを焼いて食べました。

Yakitori5

うまー!

みそだれの通信販売を望みたい気分です。

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真夏の夜の夢

今年の東京の夏はうだるような暑さ。

週間予報とか見ると、もう笑っちゃうくらいの晴れマーク並び。

こりゃ〜もう、暑さをしのぐしか無いね。

でも、どうやって?

もちろん、あたいは大のクーラー好きなので、もう部屋にいるときは浴びまくり。

冷えてないと、ヤだもんね。

でもやっぱ、内面からも冷やしたいですよね〜。

・・・・・ビール♪

もう、これに限るっしょ。

あたいは前から言っておりますように、いや、初めて言うかも知れないですが、ビールが一番美味しい季節は冬だと思ってます。

なぜなら、大好きな銘柄「冬物語」がサッポロさんから限定発売されるので。

いやいや、そうでなく。

あたいのビールを呑む理想のシチュエーションとしては、こんな感じなんです。

スキー場。

ゲレンデにほど近いちょっと小奇麗な宿。

畳の部屋だけど、窓際には板の間があって椅子がある。

夜の7時か8時くらいで外はもう真っ暗。

真っ暗な中にもゲレンデのナイター用の照明が光っている。

吹雪とまではいかないが、雪もしんしんと降り注ぐ。

そんな中スキーヤーや、ボーダーたちが次々と滑り降りてくる。

また、中には降りしきる雪から身を守るべく、小さくなって寒さに耐えながらリフトに乗っている者もいる。

そんな景色をみながら、部屋は暖房をきかせて、やや汗ばむくらいの暖かさにして、浴衣を着て椅子に座って、キンキンに冷えたビールを呑む。

これが、冬では一番うまい!

『こんな中滑って、寒そ〜だね〜』なんて思いながら呑むと、もう肴はいりません。

なんだろ、自分は守られているってシチュエーションが酒を美味くしますね。

夏で好きなシチュエーションは、土曜日の夕方、さっきまで晴れていた空が急に黒くなり。

ゴロゴロと遠雷が聴こえたと思ったら、間髪入れずに激しい夕立。

傘などを持たないサラリーマンが、雨を避けて走り過ぎて行く。

そんな光景を『オレ、濡れないし』って思いながらベランダで呑むビール。

これが、夏では一番うまい!

あ〜、、、まあ、性格悪いって言えば、そうです、しか回答がない訳で。

でもね、安全や快適さって、何にも替えがたいものじゃない。

それが肴になった時って、すごい格別なんだよね〜。

ま、でも、スキー場も夕立も、そうそう行ったり出くわしたりするものではないので、もっと簡単に出来る幸せ呑みがいいなって思い。

夏の幸せ呑みは、やっぱ野外でしょ。

バーベキューしかり、キャンプしかり。

でも、社会人にとって簡単にできる野外呑みは、、、

ビアガーデン

夏の間に、一度は経験したいもんです。

前からのI.W.G.O.読者なら知ってるかも知れませんが、去年は東京駅の大丸百貨店のビアガーデンに行きました。

そこ、無制限呑み放題なので、けっこう楽しいんです。

なおかつ、店舗改装のため、今年で幕を閉じるらしく。

これは行かねば!って思ったのが2〜3週間前なんですが、出遅れたため長蛇の列。

いや、先発隊は6時ちょっとに行ったので出遅れてはいないのですが、やっぱ最後のビアガーデンだと盛り上がっちゃうんですね〜。

結局その日は別の呑みをしまして、あ〜今年はビアガーデン無しかな〜って思ってた矢先、行く機会がありまして。

それが昨日。

場所はと言うと、これがあたいが前から行きたかった場所でして、、、

神宮外苑。

そう、神宮の森にある、「森のビアガーデン」ってところがあるんです。

毎年開催されていて、自然に囲まれて呑むビール、いつか行ってみたかったんです。

なので、即決行。

ちょうど仕事がお休みだったコトもあり、5時開店で、5時に現地集合しました。

ちょっと迷ったため5時5分くらいに着いたのですが、既に先客が10組近くいて。

あ〜、同類っているんだね〜って。

ここは2時間の食べ飲み放題コースと、アラカルトコース。

食べ飲み放題は魅力なのですが、2時間って時間制限は短いので、ここは泪を呑んでアラカルトコースへ。

10組近い先客とは言え、ここのビアガーデンは1,000席あるそうなので、まだまだ閑散としています。

ま、5時だし。

Beergarden1

Beergarden2

今日も今日とで暑かったので、さぞかしビールが美味しいコトでしょう。

今日は4人で行ったので、まずはピッチャーと一通り料理を注文。

さすが5時台って言う感じのスピードでビールや料理や運ばれてきます。

「かんぱ〜い!」

ングングング・・・プハ〜!

あ〜、最高です。

山手線の中のテレビで放映してる、ドラフトワンのキャンペーンガール、あゆみちゃんくらい「スッキリー!」ってなる感じ。

しかも、空を見上げるとまだまだ青い。

夕方にもなってません。

なんかね、こう言うのが生きてるな〜って思う瞬間な訳ですよ。

幸せに近いところにいる、って感じ。

Beergarden3

さて、席は入り口にほど近い場所でした。

最初の1時間くらいはそんな感じで呑んでいたのですが、ふと入り口を見ると、すでに長蛇の列が。

でも、1,000席あるので並んでも入れています。

これが7時を回ったあたりで入れなくなったようです。

おいちゃん達、出遅れてるね。

そう。

そう言った店に入れないで並んでいる人たちを見ながら呑むのも楽しい。

・・・性格悪いね〜、あたい。。。

さて、ビアガーデンは満席状態。

Beergarden4

Beergarden5

あたいらも5時から呑んでるのに、結局9時近くまで居ちゃいました。

あ〜、2時間コースにしなくて正解☆

限りなく楽しい時間を過ごせました。

もっとも、ビールは汗をかけば抜ける、と言った迷信を信じて、暑い中ガブガブ呑んでたら、結構酔っぱらったんですがね。

でも、東京近郊に住む皆様。

今年の夏はお試しあれ。

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地中海に何を想う

え〜っと、まずはこちらをご覧いただきたい。

Mega1

Mega2

メガテリヤキ

マックのメニューである「ビックマック」のパティがテリヤキに変わったと言う、期間限定商品のあれ。

まあ、基本的にでっかいバーガー好きなので、食べてみました。

写真にある通り「スペシャルセット」で。

ナゲットとポテト付き〜♪

もう、これだけで、成人女性3人分くらいのランチカロリーはあったね。

「あたし、ダイエットしてるの〜」って言う女性も3人集めて合計すれば多大なるカロリーに。

そんなカロリーが、今あたいの腹の中に!

・・・くどい( -_-)

味がくどい。

2層目の下部にチェダーチーズが挟まってるのですが、それがやけに濃ゆい味。

まとわりつくと言うか。

久々に胸がやけました。

あたいの内臓は強いつもりでしたが、久々に午後のお腹はどんよりとしてました。

テリヤキソースって、甘辛な味付けで今までは好きだったんですが、2層にもなると感じる味は「しょっぱい」。

喉乾くわ。

なので、も〜、食べない。

これは、期間限定ですが、早々に卒業します。

・・・あっ、思い出した。

ご無沙汰してます、りょうさんです。

こんだけたって、やっと挨拶です。

いや〜、この3週間、ほんと何も無かった!

いや、ここに書けないコトはあったのですが、基本はヒマヒマ。

土曜日とかは、

昼前に起きる→昼ご飯→眠くなったので昼寝→夕方起きる→夕ご飯→風呂入る→カラダがあったまったので寝る

と、喰っちゃ〜寝〜を繰り返してました。

なので、先週やや太ったのですが。

でも懲りずに本日メガテリヤキなんですが。

さて、そんな感じで休みを過ごしたりして。

デスノートをもう一回最初っから読み直したりして。

そんなこんなの日々を過ごしてたところに、ようやく昨日イベントが!

いや、あたいのイベントってのは呑みなんですが、まあ、やっとこさ何かあったと。

昨日の呑みは「世界味巡り」企画。

前にcaster_72に教わって、みんなで行こう!ってなったけど、あたいの極度の二日酔いで行けなかったお店に行く事にしました。

池袋にある、シリア料理「パルミラ」

場所はオリジン弁当の裏の方です。

・・・ドコのオリジンだって〜の。

えっと、北口のオリジンです。

TipTopのちょっと先。

やまやの裏辺りか。

んで、そこは中東の国シリア料理を出してくれる店で。

シリア

それは、トルコやイラクに挟まれた、地中海に面した国。

そこではどんな料理が・・・?

まあまあ、それはこれからのレポートを見てみてよ♪

さて、では乗り込むぞ!

【本日はダンスレッスンのため、一般のお客様は入れません】

・・・・・・・・・( -_-)

ダンスレッスンで、入れない?

このお店、週末はベリーダンスのショーが観られると言う、ステキなお店なんです。

まあ、行ったのは月曜日なのでダンスはやってない日だったのですが、こんなカタチでダンスの影響が!

前から企画してた呑みだっただけに、そうとう出端を挫かれました。

失意のどん底に、お昼にバーミヤンでご飯を食べたのを一瞬忘れて、楽しげな中華料理屋さんに行って代替えディナーをしました。

あ〜、もう!!

一般のお客が入れない時点で、次はベリーダンスのある週末を狙ってリベンジしようと決めました。

だいたい、そのお断りが、手書きじゃなくてちゃんとプレートになってたからね。

一度や二度のダンスレッスンではなく、定期的に行われていると見た。

ってコトは、HPなんかに事前に書いておいてくれよ!

シリア料理、謎めいたまま次に訪れる日を池袋にて静かに待っているようです。

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職場イタリアンヌ

職場が蔵前から志木に移って、早2ヶ月。

・・・ま、早ってほどの期間でもないですけどね。

でも、だいぶこっちにも慣れてきたと言うか。

たまに蔵前に行くんですよ。

色々と用があって職場に顔出すんですが、たま〜に行くと「りょうさん。りょうさん」ってチヤホヤされちゃって。

いや〜、その気分が楽しい楽しい(笑)。

あまり行かな過ぎると忘れられちゃうので、たまに顔出してチヤホヤされようかと思ってます。

そう言えば、蔵前ではチヤホヤされるくらい飲みに行ってたんですが、志木ではないな、って思い始めて。

ちょいと志木でも開拓しようかな、って思いました。

折しもその日は昼頃に夕立があって(先週の火曜日ね)、あたい、夕立があがった後とか、すんごく飲みたくなるんですよ。

前にI.W.G.O.でも書いたんですが、突発的な夕立にフラれて、帰路に走って行く人々を見ながら、『オレ、濡れないよ』って優越感に浸りながら家で飲むのが好きなんです。

・・・ひっじょうに、嫌な趣味ですが。

でも、涼しくなるくらいの夕立+雷を聞きながら、それを肴に一杯やるのはオツなもんなんです。

走る人々が良いアクセントになって。

その日は、あたいが夕立にあったのですが、なんでしょ、突き詰めて考えてみると夕立とかの気候の変化で飲みたくなるみたいです。

あと、スキー場で吹雪いているのを窓から見ながら、部屋を極限まであったかくして、冷たいビール飲むとか。

とにかく、「異常気象」に飲み気分が隠されております。

ちょいと話が逸れましたが、その日は夕立あがり。

これは、もう飲まないと、って。

志木の駅のほど近くにイタリアンなお店がございまして。

前から通る度に気にはなっていましたが、なかなか行く機会がなく。

今日はでも、どうしても行きたいので仕事を定時近くで切り上げて。

ご一緒できる方も見つけたコトなので、いざイタリアンへ。

志木駅前にある、Osteria La Buono ってお店です。

・・・いや、正直、お店の名前知らなかった。

今、手元にレシートがあるから分かった訳で、例えば次の機会に『Osteria La Buono行こうよ!』とは言わない。

日本人だし。

イタリア語は照れがあるし。

ボンジョルノ。

うわ〜、照れ照れ(*^_^*)

さて、まずはビールで乾杯☆

Shiki1

イタリアのビールで、「モレッティ」とか言ったかな?

忘れちゃったのですが。

ちょいと甘みのあるお味で、ん〜、やっぱビールは日本かドイツかベルギーかイギリスかアメリカに限りますね。

今日のオススメが黒板に書いてあったので、まずはそれを頼んでみました。

石ガレイのカルパッチョです。

Shiki2

・・・もう、これ、ビールじゃ悪いでしょ。

料理に失礼でしょ。

なので、ビール一杯で早々にワインへ移行。

そこで発覚したのですが、連れの方、ワインが飲めないそうで。

いや飲めるのですが、使い物にならなくなる可能性があるので、次の日休みの時が良かったそうで。

折しも、今日は火曜日。

まだ、火曜日。

でも、このままビールじゃ納得いかん!

なので、『大丈夫だよ、一人で飲めるから』とワインをボトルで注文。

ま、連れちゃんは一杯の半分は飲んでいましたけど、火曜日なのでそこで打ち止め。

残り700mlくらいを一人で飲みました。

でも、比較的美味しいワインだったので、食事の終わりまでには、なんなく完杯。

Shiki3

本日は白ワインにしてみました。

ほどなくして、プリモピアットであるスパゲッティ・ジェノベーゼがやってまいりました。

Shiki4

最近、ジェノベーゼソースにこっていて、ここのは美味しかったです。

松の実の他にクルミも入れているので、コクがありました。

今度、自分でも作ってみようかな。

さて、その次はセコンドピアットであるお肉の料理。

仔牛とパルマ産生ハムのはさみ焼きローマ風

Shiki5

・・・何をもって「ローマ風」と言うのかは聞かないでください。

でも、仔牛のお肉がやらかくて美味しい!

人生に たまにはガツンと 肉料理

そんな川柳が書けちゃうくらいの美味しさでした。

この辺りで赤ワインに移行したかったですが、さすがに一人で2本は。。。

しかも、繰り返しますが、まだ火曜日。

ペース配分を守って白ワインで行きました。

でも、トマトソースとかを使ってる訳ではないし、ガツンとした肉料理ですが重たくはないので、白ワインでも充分お相手は勤まりました。

さて、そこまで一しきり食べたところで、、、足りない( -_-)

なんなんでしょ。

最近、よくお腹が減るんです。

でも、お腹いっぱいは幸せじゃない、って最近気づいて。

そんな訳で、現在は腹7分目ってトコでした。

じゃあ、あと、1分目はいける!

昔から腹8分目って言うし。

それは連れちゃんも一緒だったみたいで。

『いっとく?』

「いっとく!」

みたいな。

なので、一通り食べた後にピッツァ。

Shiki6

サルシッチャ、と言うモツァレラチーズとソーセージとガーリックが乗ったピッツァをチョイスしてみて。

ドゥが薄いので、全然余裕で食べられちゃいました。

あたいは、ま、こんなもんでしたが、連れちゃんはさすが女のコ。

ドルチェ、いってましたよ。

Shiki7

シブーストと、アーモンドのアイス、チョコケーキの盛り合わせ
です。

あたいも一口ずついただきましたが、これも美味しい。

ん〜、基本的になんでも美味しいお店でした。

美味しさ、場の充実感、接客などなど、トータルバランスを考えてもお買い得。

さすが、志木。

また来月にでも行ってみようかな。

ところで、あたいのカラダの2割はビールでできています。

きっと、そうです。

イタリアのビールがどうも、う〜ん、な感じだったので、、、

家に帰ってスーパードライ、あけちゃいました。

テヘッ☆

まだ火曜日なのに。

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あたいのG.W. 〜こどもの日編

それはみどりの日の出来事。

知ってます?みどりの日。

今年からでしょ。

んで、旧みどりの日が「昭和の日」だっけ?

4月20日過ぎになって、初めて知りましたよ。

そんな訳で、新「みどりの日」である5月4日。

夜中にあたいの携帯がけたたましく鳴り響きます。

「こりゃ〜、りょう!実名出しやがって〜!」

電話の主はcaster_72。

どうも、あたいがブログのコメントにcaster_72の実名を出したと言って、やんわりと、真綿で首を絞めるように指摘してきました。

・・・でもね、あたいはそんなコトしてないない。

とりあえずMacが立ち上がってたので該当するブログを見てみると、、、

やっぱ、あたいじゃないよ( -_-)

caster_72のとんだ勘違いに、あたいもどうしていいものか。

「あっ、わりぃ。てっきりりょうかと思ったよ。。。んじゃ、明日呑もう」

『いいよ』

なんで即答なのかは分かりませんが、急遽呑み会が決定。

それから集めたもんだから、結局すぎ〜さん(前回登場)しか集まらず。

もう一人のasabaちゃんは家族サービスで来れないとのコト。

ま、3人でいっか、って感じ。

急遽だったしね。

ってか、すぎ〜さんとは昨日も会ってるし。

そんな連日呑むなんて、まさにG.W.万歳です。

そんなこんなで当日。

もちろんのコト、ワインを持参しました。

今日は池袋のやまやで購入。

それ持って、やっぱ料理がしたいのでプランを考えつつ高崎線に飛び乗り。

・・・遠いんです、caster_72宅。

あたいの街、池袋から40分くらい。

ただ、電車の本数が少ないので、色々込みで1時間ってトコ。

も〜先にやっちゃうよ。

高崎線は飲酒可、むしろ推奨だし。

でも、我慢。

現地着いてからはcaster_72の車で移動なので、呑んでちゃ悪い。

そんな悶々をためて現地到着。

既にすぎ〜さんは来てました。

オトコ3人、目指す先は、、、、

健康ランド

埼玉県の行田にある、caster_72が割引券を持ってた健康ランドにGoです。

が!

健康ランドに行く途中、事故発生!!

いや、あたいらじゃないよ。

あたいらの2台前の車が、見通しの良い右カーブを曲がりきれず壁に激突!

バンパー破壊!!

左前輪のタイヤがパンク、と言うか大破!!

エアバッグ膨張!!

車内で音楽を聴いてたので激突音は聴こえませんでしたが、ぶつかる瞬間は直視。

いや〜、初めて見ましたよ、事故。

事故現場は何度かあるけど、事故の瞬間にいたのは初めて。

んで、もっと驚いたのが、その衝突したおっちゃんがバックしてきたコト。

あたいらの1台前の車が通り過ぎた後、気が動転してたんだろ〜ね〜。

いきなりバック。

あたいら走ってるのに。

ま、先ほども書いた通り左前輪大破なので、バック出来ませんでしたが。

なんにせよ、巻き添えされるトコだったよ。

ま、あ〜ゆ〜の見ると、気が引き締まりますよね。

あたいは運転してなかったけど。

さてさて、事故の話題で盛り上がってるうちに健康ランドに到着。

え〜っと、楽しすぎて写真を撮り忘れたので、リンクで許して。

広い駐車場があったので、着いて早々、キャッチボールで汗を流し。

でも、みんな体力無いから10分くらいで切り上げて。

早速お風呂です。

の前に、行田名物の「フライ」を食べました。

この「フライ」、どう見てもお好み焼きを平たく潰して半分に折っただけに見えるのですが、ここ行田では「フライ」と呼ぶようです。

言ったもん勝ちな空気、満々です。

ま、味はそこそこでしたが。

ジャンクな感じが良い感じ。

caster_72が運転なので、ビール呑みたい気分を我慢して、早速お風呂へ。

と、その前に今日のお目当てがあります。

それはHPにもありますが、火蔵処

「かぐらところ」と読むようです。

遠赤外線による発汗を促す、だだっ広い空間にゴロっと横になる。

そう、岩盤浴みたいなやつです。

おそらく効果は一緒。

岩盤にあっためられるか、全体のサウナ室によってあっためられるかの違いです。

漫画なんかを持ち込めるので、コロコロコミックくらいの厚さのあるレディースコミック雑誌を持っていざゴロン。

「クッキーを焼いてきましたの。一緒に食べませこと?」

「ホントに食べられたいのはクッキーじゃないだろ、奥さん」

火蔵処には、もう少しマシな漫画を置いていただけるコトを切望します。

そんなチープな漫画を読んでた、、、のは関係ないけど、10分過ぎた頃から汗がダクダク。

とりあえず、30分ほど居てから脱出。

水分補給して、10分くらい休憩して、また30分ゴロ寝。

そしたらさぁ、体重が1キロも落ちたよ!

行田名物「フライ」を食べてるにも関わらず、だよ。

恐るべし、遠赤外線効果。

汗ダラダラのまま、館を替えて露天風呂に飛び込みました。

気持ちいい〜!

そんなこんなで充分健康ランドを堪能。

もうその頃には喉はカラカラ。

ビールを心が、カラダが、求め始めたので、スーパーに寄って帰りました。

スーパーではこどもの日だったので、キョロちゃんが来てました。

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盗撮に成功したので、その場を早々に立ち去り。

家に着くなり、早速乾杯☆

一息で呑んだ後、あたいは今日の料理に取りかかりました。

今日作りたかったのは、揚げ物。

オトコ3人なので、つまめるもんがいいかなって。

スティック春巻きを作りました。

05052

春巻きの皮を半分にして、豚のひき肉・ホタテ・ネギを入れます。

塩コショウ・ごま油・片栗粉・お酒でぐちゃぐちゃにして、包んで、揚げる。

これをスイートチリソースで召し上がれ☆

皮が余っちゃったので、つまみで食べてたゴーダチーズを包んで揚げてみた。

そしたらさ、どっちも美味いの!

びっくりだよ、あたい。

やっぱ、料理テク、あがってきてるんじゃな〜い?

なんて思いながら、食べてたら、あっと言う間に無くなって。

次は第2ラウンド、焼き肉です。

何となく買っておいた焼き肉に、これまた何となくあった鉄板を使うと、あらびっくり、焼き肉パーティーだい。

05053

そして、その頃にはワインに移っておりました。

結局、3人で3本。

どんなワインかはcaster_72のブログで紹介しているので見てみてね。

いちおう自分メモ。

持って行ったのは、シャトー・ボイド・カントナックのセカンドラベル、ジャック・ボイドの1997年。

マルゴー地区のワインでございました。

当然のごとくこのままお泊まりの流れでしたが、すぎ〜さんが家族サービスの為に帰るというので、あたいは泊まっていきました。

途中まで送って行く時にコンビニでアイスを買いました。

・・・そう言えば、アイスのお金は誰が出したんだ?

ま、いいや。

んで、自分の中で噂の「ハーゲンダッツ クリームブリュレ」味を食べました。

あんなにチンマリしてるのに300円近くする高級アイス。

でも、フタをあけたら中にはカラメルが一面にあって。

うむ、高いだけあるね。

そんなプチ幸せに浸りつつ、caster_72と家に戻り、版権の切れた曲がたくさん入ってるカラオケサイトで、夜中に熱唱。

たまに童謡とか熱唱。

その後布団に入って、ポッキーのCMの新垣結衣はいいよね、などと話していたら意識が飛んだので、そのまま寝ました。

朝。

ウコンの力のおかげで、今日もスッキリと目覚めて。

そうなるとお腹が減るので、caster_72にラーメンに連れてってもらいました。

山岡家って言うチェーン店で、朝から辛みそつけ麺とミニチャーシュー丼。

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ニキビ出来るんじゃないかってくらい、濃い味でした。

一通り食べたところで、雨がパラついてきたので帰路へと。

帰りの電車の45分間、ず〜っと携帯電話ゲームのテトリスやって。

家に着いたら昼だったので、ちょいと昼寝をして、起きた頃にはG.W.が終わってました。

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あたいのG.W. 〜憲法記念日編

なんでしょね。

世間が楽しむゴールデンウィークも、前半/後半ともにほとんど呑み。

前回書いたマッサージの後も、もちろん呑みに行きましたし。

そんな訳でか、明日から仕事だと言うG.W.最終日、休肝日にしようかと思ったのですがまた呑んじゃって。

少々胃や肝臓がお疲れ気味です。

なぜ?なぜそんなコトになったのか。

これは過去を振り返ってみてみないコトには始まりません。

え〜っと、あれは、、、

と言う訳でG.W.回顧録、5月3日編です。

この日は友人のすぎ〜さんと呑み。

すぎ〜さん宅は、まああたいの別宅と言うか、年に2〜3回はお泊まりをさせてもらうお宅なんです。

あちらは夫婦ですが、お邪魔してます。

あぁ、「お邪魔する」って日本語、確かにこう言う時に遣うのね、って感じです。

まあいいや。

んでこの日、奥様の友人が遠く地方から休みを利用して上京して来ると言うコトで、期せずして4人呑み会となりました。

なんでも、その友人さんはワイン通だとか。

本日は便宜上ワインちゃんと呼ぶコトにしましょう。

あたいもワインをたしなむ口。

これはやはり、それっぽいのを持って行かねばと言う事で新宿伊勢丹でご購入して参上しました。

基本的に、あたいは料理好きです。

それは、過去の鉄人大会でも立証されているコトですが。

ま、好きと勝負は別物というコトで、未だに勝利していませんが。

今日も、前から作ってみたかったのがあったので、キッチンをお借りするコトとしました。

ワインもって来て、料理作って。

最低限のゲストとしての役割は果たしているかと思われます。

いつもどーり、浦和のクイーンズシェフにて食材を買い出しして、いざお宅へ。

5月3日は晴天に恵まれ、ここまで来るのに既に喉はカラカラ。

まずは、何はさておきビールでしょ。

な訳で乾杯。

ゴールデンウィークに乾杯☆

あたいはキッチンドランカーです。

この言葉の本来の使い方は「お酒に依存する主婦。家事や夫への不満からキッチンで一人酒をあおる」と言う意味ですが、あたいは料理するのにお酒が必要と言う意味で遣います。

つまり、お酒を呑まないと、料理が作れないのだ!!!

なので、ビールをお供にキッチンファイヤー。

そんな感じで出した料理がこんなんです。

05031jpg_1

まあまあ、真ん中のは前回も作った生ハム生春巻き。

これは簡単なので、まったく料理をしないすぎ〜さんにお任せをしました。

もちろん、あたいの指示で動いてもらいましたがね。

そう、今日はオトコの料理の日になったのだ。

んで、左のサラダもお願いして。

ドレッシングはオリーブオイルとバルサミコ酢。

これももちろん、あたいの指示。

最近、イタリア系の食事のサラダには、その取り合わせが好きなのよ。

んで、プリモピアットにはゴルゴンゾーラのペンネ。

これもイメージで作った割には旨くいったとお褒めの言葉を頂き。

アンティパスト・プリモピアット

そう、今日のテーマは「コース料理」なのら。

今回、あたいはワインを2本持って行きました。

んで、期せずしてワインちゃんも2本持って来て。

合計はこんな感じで4本になってます。

05032

あたいは、何にも考えずに持って来たのですが、ワインちゃんは白と赤とを1本ずつ。

で、あたいのワインを見るなり、「これは軽め、これは重め」などと解説をし。

まあ、確かにブルゴーニュと南西部のカオールなので、確かに呑んだ印象では合ってました。

ちょいと自分メモ。

ブルゴーニュのワインは、ロベール=アルヌーが作ったニュイ・サンジョルジュの
2003年ものでした。

これは旨い。

また呑みたいです。

んで、カオールのワインは、シャトーモンプレジール2004年。

これは、黒ワインとも呼ばれるワインで、色濃くしっかりとした味わいでした。

さて、ワインちゃんの赤はイタリアのワインで軽いと重めの中間、と言う事で写真の左から順番の呑み方になりました。

あっ、写真は呑み終わった後ですが。

さて、前半の2本を先ほどの料理に合わせました。

コース料理とは言っても、作るのがあたい一人で(すぎ〜さんは助手でしたが)、なおかつあたいも呑みたいので、順番に出すなんて出来ません。

なので、プリモピアットまでいっぺんに出し。

その後、一段落したのでセコンドピアットに取りかかりました。

これは、もうイメージで即興。

ラム肉を買って来たので、ちょいとソースを作りたいな、って。

一緒に買って来たシシリア産のなんとかなんとかって言うオレンジみたいな果物を使ったソースを作ってかけてみました。

ラム肉のグリル なんとかなんとかソースがけ

05033

・・・ごめん、この頃には比較的できあがってたので、写真を撮るのを忘れてた。

でも、なんとか最後の一本までには思い出したので、この有様。

まあ、いいや。

んで、このソースがねぇ、、、無味なの。

甘くもなければしょっぱくもない、ほんと味が無いの。

これは改良の余地ありありです。

でも、そこはワインの力。

加えて、お酒の力で感覚はやや麻痺するので、美味しく頂けました。

味見の段階ではイマイチだったんだけどね〜。

まま、そんな感じで一通り完成。

ほんとはドルチェまでいくと完璧なんでしょうが、それはまた次回に。

そんな感じのワイン会。

ちょっとおハイソな生活に触れた感じがしました。

もちろん、締めはギネスビールをあおり、お泊まりさせていただきました。

いや、なかなか良い会合でしたよ。

前の晩、って言うか朝5時まで焼き肉屋で呑んでて、フラフラな状態で始めたのにも関わらず。

あれだね、次は鉄人大会、勝っちゃうんじゃないの〜?

なんて気分に浸りつつ、G.W.の初日は更けていきました。

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世界味巡り〜ベトナム編〜

ほんとにちょっとしたきっかけから海外には簡単に行けちゃった訳で。

でも、だからと言って「今日も明日も」って訳にはいきません。

お金であったり時間であったり、とかく性格には制限がつきものです。

そう、行こうと思ってもすぐ行けないのが現状です。

でも、だったら雰囲気だけでも味わえば良いんではないかい、と。

いや、雰囲気を味わうだけじゃなく、実際舌で味わったら良いんじゃない、と。

簡単に言うと、東京にある異国料理を出すレストラン巡りをしようかなって。

単純です。

もともと、この企画は自分の中で4〜5年前からあって。

その時一緒に遊んでいたTさんと企画をしたんですが、そのTさんがいなくなっちゃった(亡くなった訳ではないです)ので、企画が宙に浮いてしまい。

そんな折り、上海の味が忘れられないくらい美味しかったので、この企画をしようかなって思ったのだ。

ちなみに、Tさんとはタイ料理に一回行っただけでした。

さて、今回の再企画の第一弾はどこの国にいようかな、と思ってベトナム。

友達が「この店いいよ〜」って教えてくれたのでベトナム料理に行く事にしました。

場所は六本木のBONGSENと言うお店。

駅から近いので迷う事なく。

ところで、ベトナム料理ってどんなイメージありますか?

パクチー?生春巻き?フォー?

全部あたりです。

ベトナムの「333ビール」とか言う、よく分からない名前のビールを頼んで乾杯。

注文したのはこんなのです。

Bongsen1

揚げ春巻き

Bongsen2

海老団子のさとうきび巻き

Bongsen3

あさりとスターフルーツの炒め物

Bongsen4

ピリ辛のフォー

注文が終わったところで、店員のおねぇさん(ベトナムの方)から「生春巻き、いらないの?」と聞かれる。

「えっ、マヂで頼まないの?」
くらいなノリでした。

確かに食べたかったんだけど、揚げ春巻きがどうしても気になったので、今日は揚げてもらおうかと。

でも、おねぇさんの「いらないの?」の聞き方は、ちゃんこ鍋屋に来てちゃんこ鍋頼まない人に対するソレに近かったです。

ようは、何しに来たんだ、みたいな。

いいじゃんね、別に。

他の食べ物に自信がないみたいじゃんね。

ま、オススメはどのお店にもあるので、それに従った方が良かったのかな?

でも、それはそれとして、基本的に全部美味しかったです。

揚げ春巻きは、外のパリパリとした食感がたまらなく旨い。

こっち勧めなよ、って思ったわ。

海老団子のさとうきび巻きは、さとうきび(棒のところね)に海老団子がくっつけてあるの。

うん、海老団子は美味しい。

味が良い。

・・・だが、さとうきびの意味は!?

かじってみても甘い汁が出る訳でもなく、むしろまずいし。

さとうきびの甘みが海老団子に移った訳でもなく、なんでしょ、あの棒。

さて、あさりとスターフルーツの炒め物。

まず、スターフルーツを炒めるってのが面白いねと思い注文。

うん、よく分からないね。

スターフルーツ、よく分からないね。

胡麻せんべいに乗っけて食べるので、その食感は美味しいのですが、スターフルーツが前面に出ていないので、まあ普通のおいしい炒め物。

んで、フォー。

米の麺だっけ?

食感がこれまたいい感じで、ツルツルと食べられます。

あと、フォーもそうなんですが、基本的にパクチー付いてます。

それを乗っけて目をつぶって食べると、ん〜ベトナム。

気持ちはベトナム?

最初は333ビールを飲んでいたのですが、たまには違うの飲もうかなと思い、こんなん。

Bongsen5_1

ネプモイマンゴー

ネプモイと言うもち米で作ったベトナムウォッカだそうです。

風味はアーモンドで、マンゴーとかのトロピカルジュースで割ってました。

ちなみに、米のベトナムウォッカはルアモイと言うらしく、こちらは普通にオレンジジュースなんかで割ってました。

あと、これ。

Bongsen6_1

ネプカムと言うお酒。

黒米のお酒です。

ん〜、中国で飲んだ老酒に似ている味。。。

ま、これのコメントはいいや。

で、最後にモーケンと言われる、タロイモのケーキ。

でもでも、ここまで行き着くのにかなりご機嫌だったため、写真を撮り忘れ。

仕方ないね、そんなそれが人生。

まあ、以上が食レポートなのですが、結論としては美味しかったかな。

香草とかニョクマムの風味とか、苦手な人は苦手なんだろうけど、それでこそ東南アジアなので、あれだね、郷に入れば郷に従え。

さて、次はドコの国の食事をいただきましょうか。

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りょうさんPresents

入ってくる者もいれば、去る者もいる。

春はお別れの季節です。

もっとも、今は冬まっただ中ですが。

昨日の土曜日はウチのバイトちゃんの最終出社日。

もともとそのコは学生さんで、来年から忙しくなっちゃうので、と言うより2月から忙しくなるのでバイトが出来ん!となり退職なんです。

致し方なしです。

んでそのコ、前まで幾つかやってたバイトで送別会ってのをやったコトがないらしいんです。

最初のバイト先は閉店になったらしく、送別会、と言うよりは全員参加の解散会だったらしい。

んで、その次は店長が嫌な人だったらしく、辞めるときに「送別会しよっか?」って言われたケド「結構です」と断ったらしい。

ウチは飲食店ではないですが、店長にあたるのが上司のあたいなので、まあ送別会でもやろっかな、と。

幸い、前の店長のように嫌われてはおりませんでしたので。

さて、学生さん相手にどんな会が良いのかな?と悩み。

・・・と思ってたら、情報ってのは落ちてるもんですね。

そのコと同い年くらいのバイトのコが話しているのを聞くでもなしに聞いていたら、そこにヒントが。

「・・・・って行ってみたいんだよね〜」

ほうほう。

そんなチョイスがありましたか。

あたいも行ってみたいと思っちょりましたので、コレ幸いと決定しました。

ま、それだけではダメなので、近いから久々にあの店にも行ってみよ〜と自分解決。

早速お店を予約したら、2店舗とも予約OK。

当日はなんとかなりそうです。

さて昨日の当日、仕事が終わってみんなを連れ出しました。

もともと社交的で誰とでも話すコでしたが、業務の終わりっぷりとか考えて、そのコとあたいの他2名を入れて、合計4名で向かいました。

「りょうさん、ドコ行くんですか?」

会社のある蔵前は、よくI.W.G.O.でも出てきますが、何もない住宅街。

普通の呑みならなんとかなりますが、最後の会はココではできん!

なので、『六本木まで行くよ』

蔵前を通っている大江戸線で一本で行けます。

さて、六本木に着きましたが、ヒルズの前を通り越して前進。

目指すべき場所は麻布です。

麻布って最寄りの駅が無いので、車で行くようなトコなんですよね。

六本木の駅から、やや早足で10分強。

目的地に着きました。

『最初のお店はココね』

ココが、カノジョ達が話していた場所でした。

「アイスバーって行ってみたいんだよね〜」

アイスバー。

もちろん、食べ物ではありません。

ガリガリ君系を思い浮かべちゃった人、5点マイナスです。

ココは、カウンターから椅子、内装やオブジェに至るまででできてるバーです。

普通バーは2軒目とかに行くものですが、なにせココは寒い。

寒いので45分入れ替え性をしいております。

従って、駆け足になっちゃうので1軒目が良いかな、とのりょうさん判断。

早速入店してみます。

『すいません、予約していたりょうです』

名前を告げるなり、お金を取られます。

ココは、入店料と1ドリンク、それとポンチョ込みで1人3500円。

・・・まあ、いい値段です。

お金を払ったと同時に店員さんがポンチョをもってきました。

「はい、失礼しま〜す」

と、おもむろにポンチョを被せられます。

結構な重量感があり、寒さにも耐えられそうです。

でも驚いたのが、コートの上から被らされたコト。

ま、寒いから当然なんでしょうケド。

2重扉になっているソコに入っていくと、そこはもう、、、

冷蔵庫

牛とか豚の生肉ぶら下がっていたら、完全に冷蔵庫です。

ロッキーあたりが練習するのに最適です。

と、まあそれは置いておいて、全面が氷の世界。

お酒を置く棚もオブジェも、みんな氷。

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そして出てくる飲み物も氷

・・・んな〜訳はない。

ただ、グラスは氷です。

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試しに食べてみましたが、すっげ〜堅いの。

周りがひんやりしているから、全然溶けないし。

おまけに、ちょっと飲み物とかこぼしたりすると、次に気がついた時には床で凍ってたりと。

とにかく、冷蔵庫。

いや、ほぼ冷凍庫。

さて、空間ですが、バーなのでそんなに広くはないです。

イメージとして、電車1両の半分くらいの広さ。

そこにカウンターがあって椅子があってとなるので、あたいらの他にはお客さんが3組くらいでした。

ちょうど良いです。

あたいらも含め、他のお客さん、写真撮りまくり。

その光景が非常に面白かったです。

かく言うあたいも撮ったのですが、すべてケータイカメラ。

余談ですが、本日(送別会の次の日)に700万画素のデジカメ買いました。

間が悪いったら、ありゃしない。

写真を撮っているので、なかなか飲み物が減りません。

酒豪と言われるりょうさんも、一杯呑むのがやっと。

理由は二つあります。

一つは寒いので冷たいお酒が進まないコト。

そしてもう一つは、あのグラス、角張ってて呑みづらいんです( -_-)

でも1ドリンク制で2杯目からは別料金なので、一杯でやめときました。

ってか、45分の時間制の大半は写真撮影で終わりました。

すごいね、ココ。

ひとしきり楽しんだ後、そろそろおしまいの時間って言うのもあり、また2軒目の予約時間もありましたので、退店するコトに。

時は2007年1月20日。

昨日の夜の気温は10度に満たないはず。

だが、お店を出た時の全員の一言めは、

「あったか〜い」

そうなんです。

予想通りなんですが、外の方があったかいんです。

いくら冬でも。

おそるべし冷蔵庫、、、じゃなくアイスバー。

でもやはり、1軒目にしたのは正解です。

この状態で帰れ、ってなったらモノ足りないもん。

2次会は麻布十番に予約してあります。

少々距離があるので、タクシーで移動。

これまたヒルズの前を通り越し、麻布十番の交差点まで。

お目当てのお店はココです。

ココは4年くらい前に一度来たコトあったお店で、メインがロール寿司なんです。

一時期はやったカリフォルニア・ロールの専門店。

あたいは皆様ご存知のとおり、酒豪です。

酒を呑んだら、ほとんどコメを食べません。

だがしかし、今日の主役は学生さん。

合わせて、連れも同い年くらいの若いコが混じっているので、酒酒しているよりはご飯系かな、と思って久々思い出したお店でした。

4年前に着た時と変わらず、お客さんの3割くらいは外国人さんです。

やはり、にぎり寿司よりも抵抗が少ないんでしょうね。

アボカドとか使うし。

さっきのは1軒目、と言うよりもアトラクションだったので、改めて乾杯。

やっとりょうさん大好きなビールにありつけました。

メニューは日本語の下にローマ字まじりの英語表記もあり。

みんな、なんとなく片言になってました。

「これは、このス〜シ〜いる」

『ニギ〜リはいらな〜い?』

「アナ〜ゴとかはどう?」

日本語って、やはり難しいんでしょうね。

さて、前菜として頼んだのは2皿。

マグロ・アボカド・トマトのミルフィーユ仕立てと、つくねの春巻き、マスタードソースで。

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Event4

やはり麻布十番と言う場所柄なのか、外国人を相手にしている部分もあるのか、盛りつけが奇麗です。

ウチのコ達も、料理がくるたびにデジカメ/ケータイでパシャパシャ撮ってました。

・・・えぇ、あたいもですが。

続いて頼んだロール系は、最終的に4皿。

サーモンといくらロール

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穴子一本の姿ロール

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カリフォルニアロール

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ドラゴンロール、って名前のうなぎとアボカドととびっこ入り

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カリフォルニアロールはカニかまがどうかな?と思いましたが、他の3つはスンバラしい☆

絶妙なバランスですな。

そう、バランス。

これだけの具材を入れるので、バランスが重要なんです。

見習わなくちゃ、次の鉄人のためにも。

最後に湯葉が入った豆乳プリンを食べて終了です。

もちろん、あたいはデザートにビールでしたが。

辞めちゃうコも喜んでくれたみたいなので、りょうさんPresentsは成功かな、と思いました。

何より、自分が行きたい店だったからね。

でも、こ〜ゆ〜イベントは、自分がノリノリになると、たいてい成功しますね。

幹事とかもやらされてやるんじゃ、会が成功しない気がします。

ま、何はともあれ、おつかれさまでした。

学校、がんばってください。

学生の本業は勉強ですからね。

・・・15年前のあたいに言ってやりたい言葉ですが。

さて、本日は日曜日。

さっきも言いましたが、遅ればせながらデジカメ買いました。

この理由は、次回の更新で明らかになります。

ま、それは置いといて。

呑んだ次の日って比較的お腹がすくんですよね。

呑みの3次会はラーメン屋、とかってよく聞くでしょ。

あんな感じの空腹感が、あたいの場合は翌日に現れます。

なので、お昼は話題になってる「メガマック」でも食べよかな、って。

メガマック

それは、マクドナルドのビックマックの亜流です。

通常のビックマックに、各々パティが2枚ずつ入っています。

なので、上段に2枚、下段に2枚の計4枚。

これがカナダとか海外で出したら大人気だったので、日本にも上陸したようです。

そしたら日本でも大人気となり、期間限定だったのが少し延長になったようです。

もっとも、そのあおりを受けてか、一日の生産量が限定数となってしまいました。

ウチの近所のマックでは一日30個限定。

さて、まだ残っているんでしょうか?

『すいません、メガマックはまだあります?』

「申し訳ございません。本日分は終了しました」

『あ〜、そう。んじゃ、何にするかな。。。じゃあ、ビックマックを1つ』

「はい、ビックマックをお二つですか?」

『いや、一つです』

あたいの声が小さかったのもあったかも知れませんが、代替え案としてもビックマック2個はないだろ( -_-)

なんでしょ、マックのおネエさんにもデブキャライメージなんですかね。

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はじめて褒められた☆

え〜、、、っと、数えるコト13回、あたいとcaster_72との間に繰り広げられる料理の鉄人大会は、あたいのボロ負けが続いております。

ま、勝負は時の運、と言う言葉もある通り、あたいの中では負けは認めてません。

ただの一度でも勝つコトができれば、それは自分の中の励みになるので。

それはさておき、土曜日に新年会をやりました。

前述のcaster_72の家で行い、参加メンバーはいつもの、すぎ〜さんasabaちゃん、それと枝豆クンです。

枝豆クンはわざわざ静岡からの参戦です。

すごいね。

なんでも、ETCにお金をぶっこみすぎたので、高速に乗りたくてしょうがないらしい。

なので、東名高速をぶっ飛ばしてやってきてくれました。

さてさて、caster_72の家に向かう途中、まあ、いつもの台詞が出る訳で。

「・・・鉄人、どうする?」

この合い言葉を開始のホイッスルとし、幾多の名勝負が繰り広げられてきました。

そして、今回はあたいにも勝機あり!なくらいの下準備があったのです。

ふふふ、見てろよ、caster_72。。。

「オレ、どっちでもいいや」

出ました、王者の発言 ○| ̄|_

せっかく今回は勝てる気がしてたのにぃぃぃぃぃ。

ま、すがっても、それはそれで弱々しいし、何より用意周到さが伝わってしまう。

ここは致し方ない。

『あ、オレもどっちでもいいや』

強がりさん☆

さて、昼から集合しているヒマ人どもなので、早速昼ご飯。

ココスだっけ?ファミレス行ってきました。

あたいはスパゲティボロネーゼ with ハーフハンバーグ

Sinnenkai1_1

・・・ハンバーグは枝豆クンがいらないから貰ってみた。

んで、生中呑んで、ほろ酔い加減。

食べ終わってcaster_72の家に行ったら、これまた奥さんがビールなんて出してくれちゃって。

昼の3時には気分上々でした。

asabaちゃんは遅れての参加だったので、ここで合流。

家に帰って、まあ本日3度目の乾杯をして、いざ料理です。

今日は対決ではないけど、あたいは既に食材を用意している身。

作りたい気持ちでいっぱいだったので、作ることにしました。

事前にスーパーでの買い出しも行いましたので。

caster_72はモツ煮込みをつくるようです。

今日のメインは赤ワイン。

モツと赤ワインって合うんですよね。

なので、グツグツと圧力鍋で煮ております。

・・・良かった、対決しないで。

そんな武器、使うなよ( ̄〜 ̄)

さて、あたいはと言うと、以前もI.W.G.O.に載せましたが、すぎ〜さん宅で作った「サーモンのマリネ」

そして、これがオリジナルなんですが「生ハム巻き生春巻き」

あっ、早口言葉じゃありませんよ。

でも、3回は言えないケドね。

ま、まずはサーモンのマリネですが、サーモンの冊を薄切りにして、レモンとオリーブオイル、ケッパーとイタリアンパセリとニンニク、、、

ニンニク・・・?

あっ!!!!!

入れ忘れた!!!!

素で、今、たった今思い出した!!!!!

どうりで食べた時「ちょっと味薄くない?」って言われたんだ。

塩気が足りないのかコショウを振ればいいのかな、って思ったけど、そうだよ、ニンニクだよ。

あ〜、入れ忘れ(T_T)

ショックです。

いや〜、ブログ書いてて思い出すなんて、なんでしょね。

ま、いいや。お腹に入っちゃったし。

足りない人は、今からでもニンニク食べてください。

んで、ニンニクを入れ忘れたのをかけて、出来上がりです。

続いて、そう、これがあたいの勝てる要素の一つ。

「生ハム巻き生春巻き」

実はこれ、こないだの新年会で行ったお店で出てきたもので、美味しかったので作ってみました。

なので、完全オリジナルではないけど、ま、オリジナルってコトで。

まず、ライスペーパーを水で戻します。

次に生ハムの上にライスペーパーを敷くのですが、それは生ハムの大きさに合わせます。

今回は生ハムが小さめだったので、ライスペーパーは4分の1に。

んで、その上にサラダ用のボイルエビとアボカドを乗せます。

お店で出たのはライスペーパーの上に、さらに葉っぱが乗ってたのですが、やってみたところうまく巻けなかったので断念。

以上の品をクルクルっと巻いて出来上がりです。

ソースは、わさびマヨネーズ。

もう、簡単です。

そんなこんなで、出来たのがコレ。

Sinnenkai2

どうです、奇麗でしょ!

早速みなさん、頂いております。

「あっ、うまい」

「うん、りょうにしてはうまい」

どうやら首尾は上々のようです。

そこで、歴代王者caster_72よりコメントが。

もう彼、相当酔っぱらっているので、言葉に重みがあります。

繰り返し何回も言うしね。

「いや〜、今までりょうが作った中で、これは一番じゃ」

ニュアンスは違いますが、相当な褒め言葉です。

勝負じゃないからかも知れないけど、相当な褒め言葉です。

でも、ワインに合うし、かなり気に入ってもらえた様子でした。

そして、さらにcaster_72から重みのあるお言葉が。

「りょうは、火を使わない料理がおいしいね」

あたたたた。。。。

しかも今回の生ハム巻き生春巻きは、調味料一切ナシ!

切って乗せて巻いただけ。

わさびマヨネーズだって、適量をぐるぐる混ぜただけだし、手がかからないコト、この上ないです。

でも、それでも、美味しいと言ってくれる。

やっぱ、アレですね。

究極のメニューよりは至高のメニューですね。

素材を大事にしないと。

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なっと

あたいは自称グルメです。

美味しい物が大好きです。

そこに美味しいお酒が加わると、もうヤバイね。

そして、美味しい物好きってのは、美味しい物を自分で作ったりもする訳で。

それが、鉄人大会であったり、プチクッキングであったりするのです。

でも、「美味しい」って思えるのって重要だと思うんです。

「美味しい」気持ちが分かる人は心が豊かになります。

これは飽食のニッポンに生まれたから言えるのかもしれませんが、美味しい物を美味しいと思える気持ちはとても重要だと思います。

例えば、何でも「美味しい」って言う人いますよね。

それはそれでステキなコトだと思います。

まだ知り合って間もないカノジョから作ってもらった始めての手料理。

それは味がどうこう以前に「美味しい」ってきっと言うと思います。

カノジョも喜んでくれるし、自分も幸せな気持ちになれる。

・・・でも、何でも「美味しい」って言うのはイイコトなのか?

その先もずっとカノジョの手料理を「美味しい」「美味しい」って食べてたら、そのうちカノジョも喜ぶ感覚が薄れてきます。

カノジョもたまには料理に失敗するコトもあるでしょう。

そんな物を出しちゃった時も「美味しい」って食べたら、、、

この人、味覚オンチなのでは!?

って思っちゃいますよね。

そうなると、何を食べさせても同じだ、ってなっちゃって、結局は食に対する意欲がお互いに薄れて行く、そんな気がします。

もちろん、それはあたいの想像であって、それを最高の幸せと思うカップルも世の中にはきっと多数いるんだろうし。

でも、あたいはまずい物は「まずい」と言いたい。

いや、さっきのシチュエーションだとして、面と向かって「まずい。作り直せ」などと海原雄山やら北大路魯山人のような台詞を言うつもりは毛頭ありません。

ただ、「もう少し、こうした方が美味しくなるのでは?」とか自分なりのアドバイスとかを言ったりするかも。

あくまでも嫌みにならない程度に。

そもそも、あたいが作る物が完璧に美味しいか、って〜とそうではなく。

それは鉄人大会で13連敗しているコトからも分かる通りですが。

なので、あまりエラソーなコトは言えない。

だから、きっとあたいもよっぽどじゃない限り「美味しい」って食べるんだろうな、って思います。

で、こから本題なのですが、美味しい物が好きなあたいは、自分なりの味覚を持っている訳で。

だいたい自分で作ると、味は辛くなるんです。

そんなあたいが、本日始めて挑戦したプチクッキング。

納豆料理。

あたいは、納豆の味をココ3年くらい前に覚えた、納豆初心者です。

なので、まだバリエーションが少なく、単品でしか食べられないんです。

それも、レシピは

納豆/しょうゆ少々/おまけのタレ/青のり/ウズラの卵1コ

を入れて混ぜ混ぜ。

最後のウズラが贅沢モンって感じです。

でも、入れなきゃイヤなの。

で、今までのレシピはそれだけ。

そもそも、納豆に火が通るのが嫌いなので、納豆オムレツとか納豆みそ汁とか、さらにはご飯に納豆をかけるのも嫌いなんです。

納豆はあくまでも単品で。

そんなあたいに、新たなレシピが誕生しました。

冷蔵庫を開けたら入っていたので、こんな感じでやってみました。

納豆2パック/キムチみじん切り(納豆1パック分くらい)/卵黄/おまけのタレ2ケ/しょうゆ少々/コチュジャン小さじ1/2

以前、納豆にキムチが合う、と言うのをマンガで読んだので試してみました。

で混ぜて味見したらなんか物足りないので、コチュジャン入れてみました。

トウバンジャンもあったんだけど、最初なんで辛さを押さえて。

そうそう。

最初のレシピ見てのとおり、納豆にカラシ入れないんですよ。

納豆に辛みはどうなのかな、って。

でも、今日のキムチで開眼しました。

中華系の辛みは、合う。

和洋風なカラシ系より、合うんじゃないかしら。

なので、今後のあたいのなっとレシピは、中華風で。

もちろん、ご飯にはかけずに単品でバクバクと。

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天高く、人肥ゆる秋

あたいの勤め先は、東京は蔵前という所なのです。

ここは、北方面に歩けば浅草、南方面に歩けば両国
と言う江戸情緒に満ちた空間に挟まれたデッドスペースであって、
平たく言えば、何もないんです。

両脇の街が栄えてしまっているので、
その間の街は完全な住宅街なんですよね。。。

そんな訳で、お昼ご飯を外で食べたり、呑みに行ったりするのは、
もっぱら浅草方面だったり両国方面だったりします。

さて、今日も今日とてお昼ご飯を食べに両国まで行ってきました。

両国には国技館と言うものがあってですね、今は活気があるんですよ。

そう、今の時期は大相撲の秋場所が開催されており。

ちょうど中日に近いこの日は、なかなかの混雑っぷりでした。

Sumou1

・・・ええ、もちろんあたいは相撲を観に来た訳ではなく
ご飯を食べに来たのですがね。

国技館の周りは混雑しているので、そこを抜けて両国駅前へ。

ちょうどお昼時と言うのもあって、そこそこ人が出ておりました。

中には浴衣を着て歩いているデカイ人間も。。。

そうなんです、両国はお相撲さんが普通に闊歩している街なんです。

大相撲には番付というのがあって、有名力士の出番は
毎日午後5時以降だったりします。

でも、相撲は朝から行われており、その頃に出てる子たちはいわゆる下っ端。

マゲも結えない、とはよく言ったもので、
入門して間もない力士は、髪の毛が伸びきっておらず、
いわゆる「大銀杏」と言われるお相撲さんの髪型には出来ないのです。

そんな下っ端が両国の駅前で、自分の取り組みが終わったからご飯を食べる、
そんな光景が普通に見られました。

さて、そんなコトはほっといて、あたいは大好きな「松屋」へ。

そろそろ米牛解禁なので、もうすぐ牛丼革命が始まるのですが、
あたいは松屋の定食が好きなので、まあ関係ないかな、と。

いつものように牛焼肉定食をもくもくと食べておりました。

そしたら、後からお相撲さんが入ってきて。

あたいの隣に座って。

でかいな〜と思っていたんです。

牛丼の吉野家は食べ終わった後にお会計をするのですが、
牛めしの松屋は食券制。

予め食べたい物の食券を買って、店員さんに渡します。

で、そのお相撲さん、食券2枚持ってるんですよ。

まあ、普通の人でも2枚持つことがあります。

いわゆる「大盛り券」ってやつ。

普通の定食にご飯大盛り、とか。

そんな感じかな〜って思っていたら、店員さんが厨房にオーダーを通しました。

「オーダー入ります。牛めし大盛り一丁、カレーライス一丁」

なぬ?

牛めしと、、、カレー??

ごは〜ん、ごは〜ん、じゃん。

しかも、片っぽ大盛りとか言ってるし。

あぁ、こりゃ、大きくなるわけだね。

牛丼屋さんと言うのは、今ではれっきとしたファーストフード。

定食は調理に2〜3分の時間がかかりますが、
牛めし(牛丼)はご飯よそって、かけるだけ。

カレーも、ご飯よそって、かけるだけ。

なので、オーダーがあってから1分程で出てまいりました。

力士、おもむろにカレーのお皿を左手で持ち、ワサワサと食べ始めます。

その頃、あたいの牛焼肉定食は半分くらいになっていました。

自分が食べるのに夢中になって、ふと隣を見ると、、、

カレーライス、食べ終わってました( -_-)

えぇ〜〜、早っ!

あたいは、さっきの半分からさらに半分減らしたくらいしか食べてないのに、
既に一皿完食です。

続いて力士、牛めし(大盛り)を食べ始めました。

あたいの脳裏に、あの言葉がよぎる。

そうか、やっぱり間違ってなかったんだ。

【カレーは飲み物】by ウガンダ

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第13回大会

チョイ悪オヤジと言えば、やっぱジローラモさんですよね。

でも、日本人では?と聞かれたら誰と答えますか?

あたいが思ったのは、、、高田純次かな、って。

あれで還暦間近とは思えない。。。

あの、バイタリティ、見習いたいもんです。

さて、チョイ悪オヤジと言えば、ニキータや艶女(アデージョ)を口説く為に、料理の一つもできなきゃなりません。

・・・ってLEONに書いてあった。

と言う訳でもないのですが、料理の腕はもっと精進しないとね。

だって、負け続きですから。

タイトルを見て、ピンときましたか?

そうです!

5月の引き続き、料理の鉄人 第13回大会が開催されました。

審査員は、すぎ〜さん(場所提供ありがと)と奥様、asabaちゃんと言った、まあいつもどおりの顔ぶれ。

そして、対する鉄人はと言うと、もっかあたいを相手に12連勝中caster_72

永遠のライバル。

・・・もっとも、そう思ってるのはあたいだけかも知れませんが。

I.W.G.O.を御覧の皆様であればもうご存じとか思いますが、念のため再度大会説明を。

過去にテレビで放映されていた、料理の鉄人、あれのパクりです。

コトの発端は約13年くらい前、20歳くらいの時にみんなで海に行ったとこに遡ります。

その中の一人、satoshiくん(今は音信不通)の別荘で一夜を過ごすのですが、旅館でないので食べ物が無い。

なので、みんなで近くのスーパーに買い出し。

お菓子やらツマミを購入しました。

それでも育ち盛りは腹が減る。

「焼そばでも作ろうか」となりました。

そこで料理を行なったのがあたいとcaster_72でした。

「どうせだったら、どっちが上手いかやらね?」

と言う事で、プチ料理大会。

そして試食。。。

「う〜ん、caster_72の方がうまいんじゃね?」

そっから、あたいの連敗記録が始まりました。

今思えばね、同じ材料を使った焼そばでダメ出しされたんですよ。

その時点で、料理するな、って気付けば良かったんですよね。

でも、それをバネに自分で自分を高みに持って行き、今では多少はcaster_72に近付いてきました。

まあ、彼はそれよりもハイスピードで彼方へ行ってますが。

おっと、話がそれちゃいました。

んで、回を重ねる事13回が今回の大会。

料理は毎回「お題」と言われる食材を必ず使う事になっております。

そしてそのお題はスーパーに行くまで発表されません。

つまり、事前に何作ろうって言うのが決められないのです。

・・・もっとも、あたいは過去にどうしても餃子が作りたくなり、どんなお題を言われても餃子に入れてやろうと思ったけどね。

結局、その時のお題はキノコで、キノコを入れてみたよ。

ま、負けましたけどね。

さて、今日のお題は、、、

「チーズ料理」

だ、そうです。

曖昧だよぉ(ToT)

漠然とし過ぎてるよぉ(ToT)

あたいは料理の引き出しが、すごくチンマリしています。

応用が効かないんです。

だから予期せぬコトを言われると、ひっじょ〜に悩みます。

今回も、5分近く悩みました。

チーズ使った料理なんて、カレーライスにチーズ乗っけるくらい、、、か?

いやいや、鉄人やってる時は呑むのが基本。

そんなトコにカレーなんて出しても、減点材料以外のなにものでもない。

最近は皆さまワインにはまっているので、きっとワインとの相性がどうたらこうたらとか言ってくる違いない。

さて、どうしたものか、、、

などと悩んでいたら、チョピーンとひらめいたコトがあって。

用意した材料はこんな感じになりました。

・レッドチェダーチーズ
・ラム肉
・じゃがいも
・グリーンアスパラ
・生クリーム
・白ワイン

あたいが過去12回負けてる理由の一つに「独創性」と言うのが有ります。

まあ、味も負けてはいるんですが、想像力と言うか独自性がないんですよ。

caster_72はオリジナリティーがあると言うか、審査員の度肝を抜くと言うか、意表をつく事も多く、そこでの好印象を受けている事も多々あります。

あたいはオーソドックス過ぎる。

ならば!

今回は作ったコトないものにしたれ!と思ってチョピーンとね。

たまに材料をcaster_72とシェアしたるするので、あっ、これ作るのか、って思う時もあるんだけど、今回は全く見てなくて。

何が出来るか全くの未知です。

勝てるのかなぁ。。。

いや、でも我が道を行かねば!

後はみんなでカゴにビールやらワインを詰め込んで。

清算ののち、すぎ〜さん宅へと乱入です。

乾杯をすませ軽くつまんだ後、いよいよ大会開催です。

あたいとcaster_72がキッチンへ向かいます。

あたいはまず、ジャガイモの皮を剥いて、アスパラと一緒に茹でます。

それとは別に、ラムに小麦粉つけて両面を焼いた後、白ワインで軽く煮てやって。

それとはさらに別に、生クリームにレッドチェダーチーズをすりおろし、卵黄を2個加えて混ぜる混ぜる。

あとは全部一緒にしてグチャグチャ〜っとでいけるんじゃ、、、

「薄力粉と強力粉、どこにあるの?」

もぅ〜!!!

caster_72!!!

粉、使うなよ〜!!!

その、イチから作る、って言う作業で、どれだけポイント稼ぐんだよぉ(ToT)

前回大会では、自家製パスタを披露されて以来、あたいはcaster_72の粉作戦に脅威を覚えております。

チラ見をしたら、粉こねてるし。

丸くして、伸ばして、、、

そんなの市販でイイじゃん!

などと、人の事ばかり見ていてもしょうがないので、自分の作業へ、と。

生クリームは火を通し過ぎると分離しちゃうので、弱火で全部を馴染ませるイメージで。

肉汁を切ったラムとおジャガ、アスパラを全体に絡ませて、最後に塩で味を整えて、ブラックペッパーを振りかけて、、、

『できたぁ』

「こっちもできたぞ〜」

まずはりょうさん

Tetsujin131

『カルボナーラ風、まるごと北海道』

・・・いや、ネーミングは今考えた。

その当時はいいのが思い浮かばなくて。

次にcaster_72

Tetsujin132

「パン生地でハムとチーズをくるんでみました。自家製です」

パプリカの彩りがステキじゃないの。

はぁ〜、、、今回も危ういな〜こりゃ。

お互いの試食を済ませ、審査員が採点に入ります。

審査員の持ち点は、各々100点満点。

あたいらも50点満点で評価しあいます。

そこには自己評価も入っているので、まあ、そんな訳で全部で400点満点です。

評価項目は、味/見た目/ワインとのマリアージュ(相性)/チーズ度の4項目。

さて、結果は・・・?

味(120点満点)・・・りょう 98点 vs caster_72 107点

見た目(120点満点)・・・りょう 95点 vs caster_72 102点

ワイン相性(80点満点)・・・りょう 66点 vs caster_72 60点

チーズ度(80点満点)・・・りょう 64点 vs caster_72 58点

合計(400点満点)・・・りょう 323点 vs caster_72 327点

きゃぁ〜、惜しい!

もうちょいじゃん!

もうちょいで時代が変わる所だったじゃん!

まあ、負けてるからこそりょうさん、ってのもあるんだろうけど、今回は勝ちたかった〜。

でも、味とか見た目とか、料理の絶対的なところで及んでないので、まあしゃーない。

ワインとの相性とかチーズ度とか、ようは企画にのっとってた、ってだけで。

審査員の中には、あたいの味を評価してくれた人もいますが、トータルでは負け負け。

味に磨きをかけねば。

しっかし、どうやったら美味しくなるんだろ?

「caster_72のパンを、りょうのソースに付けて食べると美味しいよ」

あっ、そうなんだ・・・( -_-)

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俺ワールドカップ

世の中、サッカー一色ですな。

いやいや、日本の残念な結果によって、東洋に浮かぶ島国では、ホントのサッカー好きだけの宴に変わって良かったと言うトコですが。

そんな折、あたいも世界に通じる何かが欲しいな、と思ったのですが何もないコトに気づきました。

あたいが世界に誇れるものは何もない。

だからせめて、世界を模倣するところから始めよう。

と言う訳で、また自分で料理してみました。

こないだの日本対クロアチアの一戦の時に、またまたいつものごとくすぎ~さんの家へ遊びに行って。

その日は試合開始まで余裕があったので、料理を作って酒準備して万全の(呑み)体制にて試合観戦に臨みました。

本来なら日本頑張れ的に和食だったり、クロアチアを喰っちゃえ!ってクロアチア料理(ってあるの?)を作ったりするんだろうけど、あたいにはそんな技術はない。

和食は苦手なのよ。
醤油加減が難しくて。

にゃので、またまたイタリアンを作成。

どうせワイン呑んじゃうんだから、それに合うとなったらイタリアンなのかな、って。

本日の献立は

■    ペンネ・アラビアータ 極辛風味
■    若鶏のトマト煮
■    サーモンのマリネ

です。

最初のペンネは、もういつでもどこでも作れる得意技。

今回は辛いもの苦手asabaさんも居ないコトなので極辛にしてみようかなって。

鷹のツメをいつもの2倍入れてみました。

続いて、こっからは未知の領域。

つまり始めて作る料理なのだ。

もちろん、あたいのオリジナルと言う訳ではなくレシピが存在するのだが、本を見ながらではかっちょ悪いので、レシピを覚えてきて見ないで作ってみた。

その方が、なんか出来る人みたいだし。

いやいや、まずは順番にいこう。

まずはサーモンの柵から食べやすいように薄切りにします。

それを皿に並べてあら塩をふって冷蔵庫で1時間程度冷やすわけですが、、、

この柵から切る作業が難しい。

いやね、あたいは火加減とか塩加減とかうまい、って訳じゃないけど、そこそこできるのよ。

でも、包丁技術だきゃ~、ダメだ。

どうしてもうまく切れない。

千切りだって左手が動いていかないので、同じ位置で包丁トントンやってるだけだし。

そんな四苦八苦をしつつ、なんとかサーモンを柵からそぎ切りに。

・・・いくつかは破片のようになってしまったが、、、

で、そいつらを皿に並べて冷蔵庫に入れたらドレッシング作り。

レモン1個に皮を少々みじん切りにしてまぶし、そこにニンニク1片とイタリアンパセリとケッパーをこれまたみじん切りに。

オリーブオイルを加えたら完成です。

どうせ分離しちゃうので、後でかける直前に掻き回します。

はい、これでマリネの下ごしらえはおしまい。

続いてトマト煮の下ごしらえ。

って言っても、鳥にシオコショーして薄力粉まぶしてオリーブオイルで炒める(と言うか焼き付ける)だけ。

その前にニンニクを包丁で潰してオリーブオイルで泳がせておくのね。

で、そこに鳥は皮から焼いていってしっかりと旨味を閉じ込める(なんちて)。

ある程度焼きあがったら、白ワインを90ml加えて煮込み開始。

さらに、ホールトマトを入れてバジルを入れて。

トマトの原型がなくなるくらいまで煮込む煮込む。

親のカタキのように煮込む煮込む。

そしたら完成なので、しばらく放置。

その間にペンネ用のお湯を沸かしておきます。

トマト煮ができたらコンロを空けて、そこでアラビアータ用のホールトマト、ニンニク、鷹のツメをぐちゃぐちゃしておきます。

お湯が沸いてペンネを放り込んだらタイマースタート。

さらにその間にそろそろ頃合も良いマリネちゃんを冷蔵庫から出してキレイに盛り付け。

ドレッシングを掻き回してドパっとかけて出来上がり。

Italia2

続いて、トマト煮はルッコラと生ハムを敷いてその上に盛り付けるので、再度点火。

熱々になった頃に盛り付けて完成。

Italia1

さらに、ペンネの茹で上がり頃に先ほど作ったアラビアータソースに投入して、絡ませて馴染ませて出来上がり。

Italia3

どうだね!

ここまで、いや、サーモンの切り出しから1時間の手際の良さ!

・・・っちゅ~コトは、サーモンを冷蔵庫で1時間冷やして無いじゃん、とは言わない( -_-)

ま、それはさておき、なんか自分が出来るコのように思えてきたよ。

待ってろよ、鉄人!

さて、では試食~♪

いや、試食っちゅ~か、いただきます、だ。

「いただきます」

もう、ココに辿り着くまでにビール1リットル空けているので、ややご機嫌。

いただきますと同時に1.5リットル目をプシュっと開けたので、もはや味の良し悪しが分かる状態ではないが、、、

うん、まあまあかも。

でも、なんだろ、もうちょっと、こう。。。

「なんか、このトマト煮、何か味が足りなくね?」

とはすぎ~さん。

いや、確かにあたいもそう思う。

レシピどおりなので、まずくは無いが、何かが足りない。

和食なら醤油1滴。
四川料理なら豆板醤を少々。

そんな感じの隠し味的な、なんと言うか、こう、、、

『そう、足りない。何か、もっと、太陽の味が足りない』

・・・別に詩的な表現を狙った訳ではなく、ホントにそう思った。

イタリアの燦々と降り注ぐ太陽、を感じさせるような味、が足りない。

甘み?塩加減?

それも分からないまま、でも、これはこれで美味しいと言う結論に。

ペンネは鷹のツメ2倍だが、もうちょい辛くても良かったかな。

いや、呑み過ぎて辛味音痴になったたのかも。

でもこれはスタンダードなので美味しかったです。

最後のマリネは

「レモンききすぎ」

あ~ん、レシピどおりなのに(ToT)

やはり、レシピはレシピであって、でもそれは万人向けの入り口でしかなく。

作る側は食べる側への配慮をもって作らないといけない。

誰に食べて欲しいのか、どんなおもてなしをしたいのか。

それを踏まえた上で、相手の好みの味覚に合わせた料理を作るべきなのである。

もちろん、「この味を食べさせる」と言う街のレストランは不特定多数を相手にするので別ですが、家で作るものは特定の相手に対して作るもの。

そこに自分の創意工夫が加わって、満足のいく料理が完成するんでしょうな。

ま、えらそーなコト言いましたが、未だ鉄人では全敗中の身。

勝ってから言って欲しいもんです。

さて、次は何作ろっかな。

あたいのワールドカップは、7月超えても続きます。

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第12回大会

友人すぎ〜さんの奥サマがご出産しました。

女のコだそうです。

おめでと〜!

いや〜、生命の神秘ですな。

そんな訳で、奥サマは現在実家いらっしゃるとのコトで、すぎ〜さん久々の独身貴族を謳歌しているとのコト。

そりゃ〜、乗り込まないといけませんよね。

って訳で、caster_72asabaちゃんと共に、彼の浦和の新居へGo!!

前にI.W.G.O.で書いた、あの内覧会を行なったマンションです。

当時は当然これから住む段階だったので何もなかったですが、今回はさすがに人が住めるようになっていて、家具なんかもステキに配置されておりました。

出産、及び新居祝いを兼ねて、錦糸町のベビーザラスでお買い物。

なんかそれっぽいのをあげました。

ついでに日本橋の高島屋でワインを買って、いざ乗り込みます!

・・・・・そしたらさ、みんなワイン買ってきてて。。。

Wine

男4人の飲み会で、ワイン4本。

もはや、二日酔いは避けられません。

なので、「ウコンの力」をあらかじめ呑んでおき、免疫を作っておきます。

準備万端ですわ☆

そんなほろ酔いの中、ついにダイスは投げられました。

『鉄人、やらねぇ?』

鉄人、そう。

I.W.G.O.を昔からご存じの方は既に知っていると思いますが、あたいとcaster_72とで料理対決をしております。

鉄人と言うのは、言わずと知れた過去のテレビ番組「料理の鉄人」から来てます。

あの、道場六三郎や中華の陳健一を生んだ、あの番組。

鉄人に挑む街の料理人に対し、鉄人は8〜9割近い勝率を残しています。

片やあたいは、caster_72と過去11回戦って、あたいの11連敗。

もはや、やらなきゃいいんじゃね?な空気も漂っていますが、あたいはやりたいのです。

いつか勝って、勝ち逃げしたいのです。

その最後に得た1勝を背負って、今後の人生を生きて行きたいのです。

なので、性懲りも無くまたもや戦いを挑みました。

では、I.W.G.O.初めての方に、簡単にルールを。

毎回審査員(ようはあたいとcaster_72以外)を立てて、そやつらが食材テーマを決めます。

んで、そっからお買い物に行って、即興で料理を作る、とそんな訳です。

んで、今回のテーマは、、、

トマト

ん〜、いいんでない!

ワインもたんまりあるコトだし、これはあれ作りましょ。

あれ、と言うのは、こないだ自分で作った「ボンゴレ・ロッソ」

これを飲みの席だからパスタではなくペンネにして食べやすくしてみよ〜かな、と。

・・・・・しかし、caster_72の強力粉が気になる。。。( -_-)

あれで何をする気だ!?

ってな中で、料理スタート!

「俺、時間掛かるから先に作るね」

caster_72が早速取りかかります。

あたいはと言うと、お湯が沸いてから10分で出来ちゃうので、タイミングあわせる為にビール呑んで待ってました。

さて、そろそろ作ろうかな、と思ってcaster_72を見ると、、、

なんか見慣れない作業をしている。

ヘンな棒持ってる。

なんじゃ、これは!?

と思っていましたが、あたいはあたいの道を行かんといけないので、本気で勝ちにいきました。

ペンネをお湯に放り込んで、アサリとトマトを馴染ませて、、、

できた〜☆

Tetsujin1

「俺も出来たぞ」

とはcaster_72

Tetsujin2

「自家製パスタです」

おいお〜い!!

なんじゃ、その反則技。

さっきのヘンな棒は、いわゆる麺棒。

麺にするため、生地を伸ばすのに使ってやがった。

もう、審査員は「すげ〜」とかで虜になってるじゃん。

あ〜、もう負けた気がする。

今回の採点基準は5項目。

味 / 見た目 / 独創性 / 香り / ワインとのマリアージュ

最後の項目が「何言ってるんだ!」って突っ込みを受けそうですが、内輪だからいいの。

んで、採点です。

じゃかじゃかじゃかじゃ〜〜ん

91対101caster_72の勝ち〜

はい、12連敗!

ちなみに、125点満点ね。

なんで半端かって言うと、審査員が50点満点で2人。

んで、対戦者が各々25点ずつ持って、互いを評価するの。

で、お互いの評価の仕方に統一性が無く、ちょっと差が開いたのよ。

じゃあ、審査員だけで100点満点にすると、、、

79対76で、やっぱcaster_72の勝ち〜

・・・・・どっちみちダメじゃん、って言うな( -_-)

今回の敗因は、と言うとasabaちゃんの存在。

彼、辛いの苦手なんすよ。

なんやけど、それ忘れてて、唐辛子(鷹の爪)を3本も投入しちゃった☆

すぎ〜さんは辛いの好きなんで好感触だったんだけど、asabaちゃんから辛辣な評価が下されて。。。

なので、次回はそれを念頭に入れて、審査員に媚びるようにしないと。

ちなみに、caster_72は媚びんとも、ふっつ〜に毎回勝ってるけど。

鉄人も終わり一息ついて、後は残りのアルコールをかっくらうのみ!

そして、こんな朝を迎えました。

男4人だと、まあこんなもんか。

Asa1

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季節先取りし過ぎのイベント

池袋西口公園に大量に生息する鳩は、鳥ではなく、二足歩行の動物だと思ってるりょうさんです、こんにちは。

だってあいつら、近寄って行くとまあ逃げるわけですが、飛ばないからね。

むしろダッシュで逃げるし。

スズメなんて、かなり遠くからでも警戒モードで飛んで逃げるっちゅ~のにね。

そんな訳で今日は呑みのお話。

早速なんですが、今年一発目のビアガーデンに行ってまいりました

・・・・・ちなみに、会社に19歳の女のコがいるんですが、そのコに『今年初のビアガーデン行ってきたよ』って話したら、「えっ!?ビアガーデンって何ですか??」だって( -_-)

そのコ、お酒は呑まないんだけど、ビアガーデンって存在すらも知らなかったみたい。

「恵比寿にあるやつですか?」とか聞かれたし。

恵比寿以外にもあるよ、とか、よくデパートの屋上にあるんだよ、とか、夏になると外でビールを呑みたくなるんだよ、とか、ビアガーデンについて説明しちゃったよ。

結構難しいもんですね。ある程度、既知だと思ってるものを説明するのって。

さて、本題。

ビアガーデンに行きたい!って3~4日前に急に誘われて、探してみました。

でも、まだ5月だとやってないんだよね~、、、って思ってたらHitして。

去年も言ったんですが、東京駅隣接の大丸百貨店屋上にあるビアガーデンに行って来ました。

そこは、男性3400円、女性3000円で食べ・呑み放題なんですわ。

まあ、食べ放題とは言え、劇的に美味しい訳ではありませんが、呑むのや食べるの
に気兼ねがいらないってイイですよね。

Beergarden1_1

さてそんな価格設定なのですが、タイミングがイイと言うか日頃の行いがイイと言うか、行った金曜日は初日だったので、男性・女性共にオープニング価格の2000円。

このキャンペーンは5/16(火)までやってるそうなので、お手すきの際はゼヒ。

2000円の呑み放題なんて、簡単にモトを取ってやるわ!と意気込んでみました。

・・・・・が、金曜日は晴れたとは言え、まだ5月の12日。

吹きっさらしのデパート屋上は呑むのにベストコンディションとは言えません。

しかし、そうも言ってられないし、むしろ5月にビアガーデンってあたりでテンション上がってきているので、呑み放題には負けないぞ!ってがんばりました。

結果、生中4杯、ハーフ&ハーフ3杯。黒生2杯の、計ジョッキ9杯。

十分、モト取れたでしょ。

プラス、それっぽいポテトとかソーセージとか食べてきたんで、ホクホクですわ。

やっぱ、酒呑むとあったかくなるし、寒いとか言ってられないよね、呑兵衛は☆

ただし、唇ムラサキになっちゃう勢いの気温でしたが。

夜景にカンパイ。

Beergarden2_1

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池袋を遊ぼう!

土曜日には長澤奈央ちゃんイベント『長澤祭り!ミンナに愛体!!!』

イベントのための事前準備としてiPodで曲を聴きまくり。

前回は「会いたい」と「愛体」をかけてると書いたのですが、実は曲に「ラブボディ」ってのがあって、「ラブ・ボディー」→「愛・体」→「会いたい」との3段活用だったんです。

なるほどね、やるじゃん!って思ったのですが、、、

やはりと言うか、誰も仕事を替わってくれず( -_-)

会社で一人淋しく奈央ちゃんに思いを寄せておりました。

ただ、そんなんじゃいかん!腐っちまう!!と思ったので、夜に呑みに行こうと。

お友達(♀)を誘い、僕らの街池袋へと繰り出しました。

今日は、今までに行ったコトのないところへ行こう、との企画の元、池袋西口ワンダーランドを楽しんで参りました。

おっ、久々、と言うかやっとこさ、I.W.G.O.のコンセプトですな。

さて、最初はドコに行こうかな、と思ってたら餃子が食べたくなってきた。

今日の心の食テーマは、餃子と赤ワインだったのよ。

なので、会社の友達に借りた「dancyu」って食文化雑誌の餃子特集で取り上げられていた店、楊<ヤン>2号店(03-5391-6803)、へ行こうかと。

場所は、西口芸術劇場の通りを挟んだ向かいのLAWSONの裏辺りの小道にある店。

・・・・・そしたら、いっぱいでさ( -_-)

出鼻をくじかれる、っちゅ〜のはこのことか☆って思った。

そうなると次のターゲットは赤ワインなので、ギオットーネに行こうかな、って思ったんだけど、なんかイタリアンな気分ではなく。

そしたら、これも前に雑誌に取り上げられていたのを思い出して、CASA DEL GUAPO(03-5979-2371)って言うスペイン系のお店に行こうになって。

ラーメン屋「えるびす」の隣ね。

そこはギリギリ入れたので、赤ワインとハモンイベリコ、マンチェゴ産チーズなどを堪能。

んまかったです。

ワインセラーがあって、言えば入れてもらえて、メニューにないワインを持ってきて呑めるっちゅ〜のが、呑んべえ心をくすぐります。

できる店員さんとできない店員さんの格差が大きくサービスにムラがありましたが、初めて行った割にはリピーターになりたいな、と思わせるお店でした。

その後、もっかい楊2号店を覗いたけど、今度は店の外まで列が出来ていて、今日は完全に諦め。

そしたら急に唄いたくなったので、カラオケを2時間ほど。

そしたらそしたら、今度はお腹が減ったので、さっき書いたラーメン屋「えるびす」へ。

「えるびす」、西口では麺や後藤・中本・生粋などと並び有名店ではあります。

スタンダードなのは美味しいのではないでしょうか。

ただ、よく創作と言うか、色んなもんにチャレンジし、それがどうも。。。

こないだまで展開してたトンコツなんて、もう、とてもとても。

今はそれが終わって塩ラーメンになりましたが、やはり定番普通のメニューに限ります。

さて、お腹も満たされたので、次ぎに行ってみたいと思ったのは、、、そのえるびすの上の階にあるバー。

え〜っと、名前をモエ・ドール(03-5952-1007)と言います。

モエ?萌え?もえ〜

そう、ココは池袋にあるメイド・バー。

あたいのメイド好きは、メイド足裏マッサージのリポートでもご存じかと思います。

いや、メイドに限らずコスプレ好きなのかも。

まあ、それはいいや。

どうしても行ってみたくて、赤ワインの勢いも借り、なおかつ連れのノリノリ感も手伝って、いざモエ・ドールへ。

「いらっっしゃいま、せ、おじょうさま」

やはり、男がメインで訪れる店舗。

女のコ=お嬢様が訪れる回数は少ないのか、出迎えの時点で噛んでました。

ま、いいや。

メイドさんとケロロ軍曹に迎入れられ店内へ入ると店内は予想どおり男子が団子状態。

まさに花より男子(団子)。

そんな中、窓際の席へ案内され、目の前に並ぶフィギュアやぬいぐるみを肴に一杯やろうかと。

どうも、ぬいぐるみなんかは御主人様がお持ちになるそうです。

つれは普通にカクテルを注文し、あたいは、、、ん?

『すいません、この「メイドさんオリジナルカクテル」ってどんなんですか?』

「はい、こちらはお好きなメイドさんのオリジナルカクテルになっています」

『誰がつくるんですか?』

「あちらのしぃらさんと、かなでさんになります」

『じゃあ、かなでさんのオリジナルで』

「かしこまりました」

と応対してくれたのは、りりかさん。

リンク先に出ている、看板娘さんですね。

さてかなでさんが作ろうとしたところ、そそくさとこちらへ来て、

「あのぉ、味は中辛で大丈夫でしょうか?」

中辛!?そんなファジーな味がカクテルに存在するのか。。。

『はい、お願いします』

「ミントは使ってもよろしいでしょうか?」

ミ、ミント!

ハチクロ的に言えば、男子にとっては難易度の高いミントですか!

『あっ、は、はい。だいじょう、、、ぶです』

恐いもの見たさ感のある期待感を共にして待っていると、やってきましたかなでさんオリジナルカクテル。

味は、、、と言うと、ハミガキ粉。

もしくはグリーンガム。

もう、完全にミントです。

そんなミントを堪能しておりましたら、席の後ろではメイドさんを相手に黒ひげ危機一髪をしたり、それに勝ったら一緒に写真を撮ったり。

なんか、すごい楽しげでした。

あたいは、、、やっぱ足裏マッサージですな。。。

とりあえず、そこで得た知識としては、黒色のガチャピンぬいぐるみがあって、名前を「モノガチャ」と言うそうです。

モノクロのガチャピンね。

白いムックもいるそうです。

そんなもん。

あと、オムライスを頼むと、ケチャップで好きな文字を書いてくれるらしいです。

盛り上がっている店内からどうやって脱出しようかタイミングを計って、ようやく脱出。

この不思議な空気をどうしたら良いのか分からないまま終電もなくなったので、過去Virgin MEGA STOREがあった跡地にできた漫画喫茶IASIS<イヤシス>(03-6666-9799)へ。

そこで朝までいようかな、って。

「いっらしゃいませ〜」

ここは萌えではなく普通のお店。

だが、店内がシーンとしている。

どうやらお客が少ないみたい。

『ココって、いつできたんですか?』

「先週くらいです」

なんと出来たて。

ここは穴場っぽくて良い感じだ!

さらにこのビルの7階にはホットヨガスタジオも入っており、開拓の余地有りです。

さて、久々の漫画喫茶。

ホットココアを呑もうと思ってカップを置いたら半分くらいまでしか入らなかったので、もう一回ボタンを押したら口いっぱいになっちゃって。

みなさんも気を付けて下さい。

さて何読もうかな、って思って今ドラマになってる「クロサギ」を取ったのですが、あまりにも面白そうだったので、やっぱ買おうと。

棚に戻しました。

そんで悩んでいると、そうだアレ読みたかったんだ、って「のだめカンタービレ」

ちょっと前にブームになったクラシック音楽漫画です。

・・・・・だが、ドコに置いてあるか分からない( -_-)

なんの雑誌で連載してるの?

とりあえず部屋に置いてあるネットで検索して、KISS KCだと分かりそこへGo。

さすがにおニューの店舗だけあって、漫画もまだキレイ。

3冊つかんで部屋に戻り読みはじめる、と。

あぁ〜、これが千秋先輩って言うのね。

千秋って名前じゃなくて苗字だったんだ〜、とか。

野田恵<のだめぐみ>で、のだめかぁ〜。

途中にギャグも散りばめられており、なかなか楽しい、、、んで、、、ないの。。。

グ〜。。。

眠気に勝てず、夜中の2時に撃沈。

ふかふかソファーのペア席だったので、寝やすい事この上なし。

途中で一度起きて始発時間を検索し、心地よい眠りに落ちました。

朝起きたら、髪の毛の両側に外向きの寝癖がついており、カッパの皿みたくなってたけど、まあよしとしよう。

のだめは結局、2巻の途中で寝てしまったので、今度リベンジです。

そのまま始発でおうちに帰り、昼まで熟睡な日曜日。

うららかな春の池袋西口でした。

・・・・・ちなみに、連れ(♀)とは何も有りません。

お互い、そ〜ゆ〜関係なので。

なので、明日からまた、生涯の連れを探す日々が始まります。

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まだまだやれるコ

最近、ちょっとしたワザを発見した。

それは、このblogに過去モノも載せられると言う事。
そんな訳で、サイト時代のI.W.G.O.~remixより過去記事を載せていきます。

取り急ぎ、今年に入ってからの分は載せたので、以後、時間のある時に2003年〜2005年を逆更新していきます。

このblogはケータイでも読めるので、通勤途中のヒマ時間にでも見て楽しんでくだされ。
もちろん、新ネタも随時更新しますので☆

さて、なぜこんな逆更新を平日にしてるかと言うと、時間が余ってるから。
今の業務が土日のどちらかに出なくてはいけなくなったので、必然的に平日にも休みが食い込んできて。
今日はお休みだったのです。

休みの前と言うとお酒をたしなむ量も増えて、翌朝はお昼近くまでノンビリ熟睡。

でも最近は年寄りなので、7時くらいには一回目が覚めちゃうんですけど。
もっと言うと、会社行く日は何故か5時30分くらいに一回目が覚めちゃうんですけど。
毎朝7時に起きれば間に合うのに。

さて、そんな訳で本日も二度寝の末お昼近くに起き上がりましたが、やるコトがない。。。

なので、blogの逆更新でもしてみようかと。
自分歴史の振り返りにもなるしね。

その後に小説「ナラタージュ」(島本理生著)を読み終わり、最後の最後で泣きそうなくらい切なくなって。

そしたら急にお腹減って。

よ〜し、今日はクッキン’だ!って思って、買い出し。

春は潮干狩りの季節。
そろそろ美味しいアサリが出てくるので、今日のメニウはパスタ「ボンゴレ・ロッソ」。

ボンゴレはたいていが白色の「ビアンコ」かと思われますが、あたいが得意なのはトマトを使った「ロッソ」。

・・・・・まあ、得意っちゅ〜か、それくらいしか作れないので。

I.W.G.O.~remixから読んでいる人は、あたいが友人caster_72と料理の鉄人大会をしているのはご存じかと思われます。

簡単に説明すると、往年のテレビ番組の疑似体験。
毎回テーマを決めて、それで料理対決をする、と。

そしてあたいはcaster_72に11戦11連敗。
見て分かるとおり、一回も勝っていません。

・・・・・っってなると、りょうさん、料理ヘタなんじゃん?って錯覚を抱いてしまう人も多いかもしれません。

だが、錯覚です。
基本的には美味しいと思っています。
自分だけ、は。

ただ、突発的にテーマを決められても作れないんすよ。

よく言うのが、あたいの料理は男の子料理。
つまりレシピなんかを見て、材料を買う所から始まる料理なんです。

じゃあ女のコ料理は?
それは冷蔵庫を見ただけでインスピレーションが湧く料理のコトです。
コレとコレがあるからコレ作ろ♪ができる料理人のコトです。

caster_72は、どっちかって〜と女のコ料理人。
あたいは下準備がないと何も出来ない、生粋の男の子料理人なんです。

なので、得意料理「ボンゴレ・ロッソ」を作るにも、まずはアサリを購入し、ミニトマトとパセリ、ニンニクを調達。
家には普通のトマトがあるけれど、それだと作り方が分からないから、あくまでもミニトマトじゃないとダメなんです。

・・・ってくらい応用の効かない料理人なのさ。

さて、そうは言っても、材料さえあればあたいの天下。
早速、レッツ☆クッキン’です。

まずパセリとニンニクをみじん切り。
アサリは1〜2時間前に砂抜きをしておきます。
ミニトマトはへたの部分を取って、半分に切っておきます。

パスタを茹で始めたら、フライパン点火!

オリーブオイルでニンニクと切ったパセリの半分を炒めます。
それと同時に鷹の爪も入れちゃいます。
あたいは辛いもの好きなので、2本くらい。

ニンニクにほどよく火が通ったら、半分にしたトマトを入れます。
この時、トマトは指で潰すようにして入れます。
手間なら、あらかじめ潰しておいても良いですよ。

さて、次にアサリ投入。
この際は、バッチンバッチンとはねるので注意!

水を適量入れたらフライパンに蓋をしてやや弱火に。
時折フライパンを揺すって、アサリから出る海の幸と水を馴染ませます。

ほどなくすると水が減ってくるので、干涸びる前に超細火に。
同時にパスタが茹だっているとベストですが、茹で上がり次第再点火。

パスタをフライパンへ入れてソースと絡めます。

充分絡まったら、オリーブオイルを照りがてらひと回しかけてお皿へ。
半分残っているパセリをパラパラとしたら出来上がりです☆

それが、これ。

Bongole_1


いやん、うまそ〜!
あたい、すごいぢゃん!!

りょうさん、パスタではこの「ボンゴレ・ロッソ」の他に、「カルボナーラ」「ペペロンチーノ」が得意です。
と言うより、それしか作れません。

今回の「ボンゴレ・ロッソ」は以前美容院で読んだ雑誌にレシピが載ってて、それを暗記して家に帰って作ったものなんです。
レシピ泥棒?
そんなんして作ったレパートリーに「麻婆豆腐」があります。

・・・今気付いたけど、「まーぼー」って横棒入れて漢字変換されるのって、ある意味すごいコトだね。。。

まあ、いいや。
今回のパスタは、caster_72いつでもかかってきなさい!くらいの出来映え。
次回は浦和を舞台にした新築マンションでの第12回大会が楽しみです(開催未定)。

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