え〜っと、まずはこちらを御覧いただきたい。
これは「麻雀NOW!」と言うフリーペーパー(無料情報誌)です。
東京近郊の雀荘の紹介だったり、表紙見て分かる通り、女流プロのインタビューが載ってたりします。
そう!
今(?)、麻雀界では美人女流プロブームなんです。
・・・いや、美人かどうかの判断は個々人によりますが。
麻雀と言えば今までの「会社の付き合い」とか「あ〜、あのゲームセンターで勝つと女の人が脱ぐゲームでしょ?」くらいの認知度だったと思います。
それと、「まーじゃん」って伸ばす棒「ー」入れて正しい変換できる唯一の漢字を持つものだと思ってます。
ただ、趣味は麻雀です、なんて昨今なかなか言えるものでは有りません。
そんくらいの位置づけでしょ、麻雀って。
ちなみに、あたいは大好きですけどね。
点数計算もできますし。
さて、日本には各種室内で行なう知的競技が有ります。
将棋しかり、囲碁しかり。
もちろん麻雀もなんですが、こぞって最初に持つイメージは「暗い」です。
そこで各業界はそこからの脱却を計ります。
将棋の羽生さんなんかは、もちろん実力もありますが、「7冠だ!」と言って騒いだのはイメージ戦略そのもの。
だって、将棋の7大タイトルって、将棋に興味の無い人には羽生さんいなきゃず〜っと知らないものだったろうし。
そうそう。
そんなイメージ戦略はまだまだあります。
囲碁なんかは漫画界からだしね。
今流行りの「DEATH NOTE」の作画担当の小畑健先生が描いてた「ヒカルの碁」とかがまさにそれ。
そして、イメージ戦略の最たる物が「女流プロ/名人」です。
将棋だと、林葉なんとかさんだっけ?
あの不倫だかなんだかの人。
それと「ヒカルの碁」の監修もなんとかさんって女性だったし。
・・・少しは調べろよ!とか言わない( -_-)
そしてその風潮は麻雀業界にも来ていて、さっきの表紙の方も初代女流雀王の肩書きをもつ手塚紗掬(てづかさきく)プロなのです。
う〜ん、イイね☆
あと知ってる人いるかな?
雑誌「SPA」だっけ?に連載してる?「だめんずうぉーかー」ってコラム。
幸せを願いつつもダメな男を渡り歩いてしまう読者とか作者の友人を紹介するコラムで、漫画家の倉田真由美(くらたま)先生が描いています。
そして、そこに登場する「ヨーコ会長」って言うダメ男と付き合うプロがいるのですが、この人も雀プロだったりします。
第一期女流最高位、とかの肩書きのある渡辺洋香(わたなべようこ)プロ。
ちなみ渡辺プロのお店が新宿にあって、毎週木曜日は渡辺プロ手作りのカレーライスが注文できるそうです。
行ったコトないけど。
さて、随分と話が横道にそれちゃいましたが、今日は「麻雀NOW!」ってフリーペーパーを手に入れたってお話。
駅には置いてあるんだろうけど、どこにいつ置いてあるのか分からなくて。
あたいの持ってるやつも、たまたま誰かが読み終わったやつが「R-25」のラックに捨てられてたので、「へ〜、こんなのもあるんだ」って初めて手にした雑誌なんです。
中身はこんな感じ。
読者プレゼントなんかもあったります。
あっ、そうそう。
昨日になりますが、あたい33回目の誕生日を迎えました。
おめでと〜、俺。
33歳近くなってから、めっさカラダが重くなってきました。
体重のせい?
いやいや、もっと内側からくる重みと言うか、、、
な〜んて考えながら家に帰ると、一通の封筒が。
なんだろ?
あたい宛のファンレターか?
なんて思うはずもなく開封してみると、一枚の写真と簡単な手紙が。
『この度は麻雀NOW!プレゼント企画にご応募いただき誠にありがとうございます。抽選の結果、当選されましたので商品を送付させて頂きます。』
えぇぇ〜〜〜!!??
確か、あの雑誌は1か月くらい前に拾って、そう言えば懸賞に送ったような。。。
部屋の雑誌置き場から見つけだし、ペラペラ見てみると、あ〜確かに送ったわ。
なんかメールから送れる懸賞だったんで、切手代もかからないしイイかなって。
そしたら、当たったんかい。
すごいね、あた、、い!!??
1名様か〜い!!
何通応募が来たのか知らないけど、その中のオンリー1かい!
うっわ〜〜、、、すっげぇ、あたい。
過去には懸賞当たったのは3回。
一番最近では、ぴあの懸賞で元宝塚の真琴つばささんがデザイン?をしただかの携帯ストラップ3名様。
真琴つばささんってのは全くもって興味が無いのですが、そのストラップが良い感じだったので応募した所、ゲット。
今でもケータイにぶら下がってます。
その前になると20年くらい昔。
雑誌ファミコン通信(ファミ通)創刊号でソニー製のウォークマン3名様。
当時なんで、テープが聴けて単三電池2本使用。
充電池利用不可。
ひたすら重い。
フェザータッチのボタンじゃなく昔のラジカセみたいなボタンなので、再生とか巻き戻しも「ガッチリ」押さなきゃいけないタイプ。
それでも当時はまさに出たての頃で、自分で買うには必要ないし高い買い物だったので、ありがたかったです。
高校入学でパナソニックに買い替えるまで2年ちょっと使ってました。
やっぱり、乾電池はちょっとねぇ。。。
そして最後は記憶のない頃にりょうさん名義で親が出した懸賞にてローラースルーGoGo。
今で言う所のキックボード?の昔版。
それはもう、30年近く前。
あたいが物心付いた時には、サビが付着した状態で庭においてありました。
そんな懸賞ヒストリーにまた新たな勲章が。
女流麻雀プロ手塚紗掬のサイン入り生写真1名様。
サインの横には「大胆不敵」の文字。
でも、なにより世界で一枚ってのが嬉しいじゃない。
・・・いや、一枚かどうかは不明ですが、一般人で持ってるのはあたいだけ。
神様、素敵な誕生日プレゼントをありがとう!
宝くじもそうですが、懸賞も「買わなきゃ/送らなきゃ当たらない」んですよね。
・・・って、こんなコトに運を使って良いのか?( -_-)
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