前回の続きなんだか、そうでないんだか

はい。

前回は、何を買いに副都心線で新宿に行ったか、でしたね。

覚えてますか〜?

・・・って言っても、なんかこのネタ、どうでも良くなってきた( -_-)

って言うか、その後に2つほど大きなイベントがあったので、そっち書きたくて。

なので、当初の予定とは裏腹に、今回はちゃっちゃと進めていきます。

さて、何を買ったか?

はい、ドン。

Wii1

Wii2

正解は、WiiとWii Fitでした〜。

いやね、なんでこうなったか、と言うと・・・

競馬でダービーってのがあるんですよ。

年に一度ね。

それがあたい、どうしても買いたくて渋谷に馬券を買いに行ったの。

そしたらハニーさんもついて来るって言うんで。

まあ、あたいの競馬テクでも見せてやるか、と。

儲けて帰りにイタリアンでも食べに行くか、って。

そう思って前の日から必死な予想をしていました。

そして当日。

あたいの買い目をどどーん、と買おうとしてたら、ハニーさんが、

「あたしも買う」

って。

おいおい、しろーとさんがぁ!

火傷するぜい!

なんて思いながらも、マークシートの書き方を教えて。

ただハニーさん、どうも過去に父上の予想に付き合ったコトもあるとかで、競馬新聞の見方は知ってました。

その上で、騎手とか新聞記者の予想とかを見ると邪念が入るとかで、馬の名前だけで決めるそうです。

なんじゃ、そりゃ。

血統とか馬体重とかヤネとの相性とか距離適性とか。

そう言った裏付けの元に予想するんじゃないかい!

って思って、いざレース。

そしたら、、、

はははっ!!!

あたいの予想はかすりもしないでやんの。

そしてハニーさん

自分が買った馬の名前しか知らず、いわゆる馬券的な数字は覚えていなかったのですが、、、

・・・当たってる。

万馬券、当たってる。

100円が約13,000円になる馬券が当たってる。

そして、

もっと言うなら、

その馬券を500円も買ってる。

ってコトは、

約65,000円だぁ!!

クラっときました。

あたいの馬券理論、まるで歯が立たず。

なんで、これ買ったん?って聞いたら、

「だって、スマイルジャックってかわいい名前じゃん」って。

頭はディープスカイって言う馬で1番人気だったんですが、ヒモ(馬券の組み合わせのもう一方の事)のスマイルジャックが18頭中12番人気で。

その組み合わせで、馬連13,270円の高配当となったのです。

いや〜、ハニーさんに頭が上がりません。

あたいの馬券理論が。。。

そんな折り、ハニーさんがテレビのCMでWiiを見てやりたくなったとかで、行ってきました新宿のビックカメラ。

あぶく銭を握りしめて。

そんな経緯で買ったWiiでした。

今回どっちかって〜と、何を買ったかよりも、買った経緯の方が長くなりましたね。

あっ、Wiiですか?

楽しんでますよ。

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知的コミュニケーションツール

え〜っと、まずはこちらを御覧いただきたい。

Mahjong1

これは「麻雀NOW!」と言うフリーペーパー(無料情報誌)です。

東京近郊の雀荘の紹介だったり、表紙見て分かる通り、女流プロのインタビューが載ってたりします。

そう!

今(?)、麻雀界では美人女流プロブームなんです。

・・・いや、美人かどうかの判断は個々人によりますが。

麻雀と言えば今までの「会社の付き合い」とか「あ〜、あのゲームセンターで勝つと女の人が脱ぐゲームでしょ?」くらいの認知度だったと思います。

それと、「まーじゃん」って伸ばす棒「ー」入れて正しい変換できる唯一の漢字を持つものだと思ってます。

ただ、趣味は麻雀です、なんて昨今なかなか言えるものでは有りません。

そんくらいの位置づけでしょ、麻雀って。

ちなみに、あたいは大好きですけどね。

点数計算もできますし。

さて、日本には各種室内で行なう知的競技が有ります。

将棋しかり、囲碁しかり。

もちろん麻雀もなんですが、こぞって最初に持つイメージは「暗い」です。

そこで各業界はそこからの脱却を計ります。

将棋の羽生さんなんかは、もちろん実力もありますが、「7冠だ!」と言って騒いだのはイメージ戦略そのもの。

だって、将棋の7大タイトルって、将棋に興味の無い人には羽生さんいなきゃず〜っと知らないものだったろうし。

そうそう。

そんなイメージ戦略はまだまだあります。

囲碁なんかは漫画界からだしね。

今流行りの「DEATH NOTE」の作画担当の小畑健先生が描いてた「ヒカルの碁」とかがまさにそれ。

そして、イメージ戦略の最たる物が「女流プロ/名人」です。

将棋だと、林葉なんとかさんだっけ?

あの不倫だかなんだかの人。

それと「ヒカルの碁」の監修もなんとかさんって女性だったし。
・・・少しは調べろよ!とか言わない( -_-)

そしてその風潮は麻雀業界にも来ていて、さっきの表紙の方も初代女流雀王の肩書きをもつ手塚紗掬(てづかさきく)プロなのです。

う〜ん、イイね☆

あと知ってる人いるかな?

雑誌「SPA」だっけ?に連載してる?「だめんずうぉーかー」ってコラム。

幸せを願いつつもダメな男を渡り歩いてしまう読者とか作者の友人を紹介するコラムで、漫画家の倉田真由美(くらたま)先生が描いています。

そして、そこに登場する「ヨーコ会長」って言うダメ男と付き合うプロがいるのですが、この人も雀プロだったりします。

第一期女流最高位、とかの肩書きのある渡辺洋香(わたなべようこ)プロ。

ちなみ渡辺プロのお店が新宿にあって、毎週木曜日は渡辺プロ手作りのカレーライスが注文できるそうです。

行ったコトないけど。

さて、随分と話が横道にそれちゃいましたが、今日は「麻雀NOW!」ってフリーペーパーを手に入れたってお話。

駅には置いてあるんだろうけど、どこにいつ置いてあるのか分からなくて。

あたいの持ってるやつも、たまたま誰かが読み終わったやつが「R-25」のラックに捨てられてたので、「へ〜、こんなのもあるんだ」って初めて手にした雑誌なんです。

中身はこんな感じ。

Mahjong2

読者プレゼントなんかもあったります。

あっ、そうそう。

昨日になりますが、あたい33回目の誕生日を迎えました。

おめでと〜、俺。

33歳近くなってから、めっさカラダが重くなってきました。

体重のせい?

いやいや、もっと内側からくる重みと言うか、、、

な〜んて考えながら家に帰ると、一通の封筒が。

なんだろ?

あたい宛のファンレターか?

なんて思うはずもなく開封してみると、一枚の写真と簡単な手紙が。

『この度は麻雀NOW!プレゼント企画にご応募いただき誠にありがとうございます。抽選の結果、当選されましたので商品を送付させて頂きます。』

Mahjong3

えぇぇ〜〜〜!!??

確か、あの雑誌は1か月くらい前に拾って、そう言えば懸賞に送ったような。。。

部屋の雑誌置き場から見つけだし、ペラペラ見てみると、あ〜確かに送ったわ。

なんかメールから送れる懸賞だったんで、切手代もかからないしイイかなって。

そしたら、当たったんかい。

すごいね、あた、、い!!??

Mahjong4

1名様か〜い!!

何通応募が来たのか知らないけど、その中のオンリー1かい!

うっわ〜〜、、、すっげぇ、あたい。

過去には懸賞当たったのは3回。

一番最近では、ぴあの懸賞で元宝塚の真琴つばささんがデザイン?をしただかの携帯ストラップ3名様。

真琴つばささんってのは全くもって興味が無いのですが、そのストラップが良い感じだったので応募した所、ゲット。

今でもケータイにぶら下がってます。

その前になると20年くらい昔。

雑誌ファミコン通信(ファミ通)創刊号でソニー製のウォークマン3名様。

当時なんで、テープが聴けて単三電池2本使用。

充電池利用不可。

ひたすら重い。

フェザータッチのボタンじゃなく昔のラジカセみたいなボタンなので、再生とか巻き戻しも「ガッチリ」押さなきゃいけないタイプ。

それでも当時はまさに出たての頃で、自分で買うには必要ないし高い買い物だったので、ありがたかったです。

高校入学でパナソニックに買い替えるまで2年ちょっと使ってました。

やっぱり、乾電池はちょっとねぇ。。。

そして最後は記憶のない頃にりょうさん名義で親が出した懸賞にてローラースルーGoGo。

今で言う所のキックボード?の昔版。

それはもう、30年近く前。

あたいが物心付いた時には、サビが付着した状態で庭においてありました。

そんな懸賞ヒストリーにまた新たな勲章が。

女流麻雀プロ手塚紗掬のサイン入り生写真1名様。

サインの横には「大胆不敵」の文字。

でも、なにより世界で一枚ってのが嬉しいじゃない。

・・・いや、一枚かどうかは不明ですが、一般人で持ってるのはあたいだけ。

神様、素敵な誕生日プレゼントをありがとう!

宝くじもそうですが、懸賞も「買わなきゃ/送らなきゃ当たらない」んですよね。

・・・って、こんなコトに運を使って良いのか?( -_-)

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