週末イベント

こないだの週末は色々とするコトがあって。

梅雨も明けたと言うのに何も予定のないりょうさんにとっては、物珍しい週末であって。

まずは土曜日。

今、あたいが勤めてる場所は、隅田川沿いにあるんです。

って〜コトは、、、そう。

隅田川花火大会。

それが見られる場所にあるんです。

いや、前々から噂には聞いていたのよ。

会社から見られるよ〜って。

でも、そのためには運良く(運悪く?)土曜日に出勤にならんといけないのだけど。

・・・なってるよ。

いや、今はデフォルトで土曜日が出なので、まあ、その流れで。

でもでも、その日ばっかりは楽しみ以外のなにものでもなく。

だって、会社から花火が見られるんだよ。

しかも、7階に位置するオフィスなので、ほぼ目の高さ。

なんでも、隅田川の花火は市街地で上げるので、そんなに高いのが打ち上げられないらしい。

そうなればねぇ。

窓の下にいる道路にレジャーシートを広げている人たちを見下ろし、椅子に座って、その椅子をちょいリクライニングして、お菓子なんか持っちゃって、好きな時に空き空きトイレに行けちゃう環境で見る花火。

この時ばかりは、ココにいるあたいに感謝してやりたくなりました。

えらいよ、よくやったよ、りょうさん。

花火は1時間ほどで終了し、道の人々が家路に着くのをしばらく眺めてから、こちらも退社しました。

帰りの渋滞にも巻き込まれない、そんなステキ鑑賞会。

すまん。

ちょい浮かれすぎました。

まあ、もちろん、マンションなんか持ってて、毎年自分ん家で見られるぜぃ、な人には羨ましくもなんともないんだろうけど、この日の感動は、あたいの人生に興奮を与えました。

そんな次の日曜日。

久々に映画に行って来ました。

ハチクロ。

そう、前回のマンガネタで書いたハチミツとクローバーです。

久々に邦画を観るな〜と思いつつ、席に座る大量の女子と共にワクワクしながら鑑賞。

そう、お客のほとんどが女子で、男子は1割程度。

それも、カノジョに付き合って「しゃ〜ね〜な〜」な感じの人ばかり。

・・・もっとも、蒼井優目当てのアキハバラ@DEEPな感じの男子3人組もおりましたが。

あたいは出ている全巻を読んでいて、もちろん読み込んでいて。

そんなあたいの感想としては、良い、でもエピソード詰め込み過ぎじゃん?ってか、山田役の関めぐみ、大収穫!!!です。

そう。

今まで出ている9巻、いや、アニメPart1の最後のあたりの7巻Capter45を境とすると、そこまでを2時間でおさめるのは無理。

なので、そう言う展開になるんだろうな、と思うのです。

ハチクロって珠玉の言葉が随所に散りばめられていて。

でも、それを映画で聴くと、 「あ〜、脚本の人も入れたかったんだね〜。分かるよ〜。でも、詰め込み過ぎ〜」ってなっちゃう。

この場面で?って思ったり。

ま、なんだかんだで聴けて嬉しい台詞なんだけどね。

そして、そう。

関めぐみ

これが、もう、あたいの中で大収穫。

スターダストのプロフィールを見る限り、今まであまり露出は少ないようなのだけど、いや〜、掘り出しモンだね。

・・・ってか、スターダスト、すげ〜ラインナップ。

研音に負けないんじゃね?

ま、事務所の話はいいや。

とにかく、関めぐみ、これからも応援してみようかと。

次回作「笑う大天使(ミカエル)」では、またまた伊勢谷友介と共演するしね。

ん〜、伊勢谷。

森田さん風ではあるのだけど、若干筋肉質。

森田さんは、もっとヒョロっとしてるイメージかな、と。

あと、もう少しお金にこだわる性格にして欲しかったな。

ま、色々言ってますが見終わって思えるのは、櫻井翔は役柄のせいなのか、ジャニーズの中でも地味キャラに属するのかな、って。

ま、そんなにジャニーズ詳しくないんですけどね。

たまに、KAT-TUNの売れてるコを「カメニシ君」とか言ったりするし。

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出ましたね

出ましたね、ハチクロ9巻。

そして、昨日からは映画の公開。

なんでも1年ぶりの単行本だとか。

あたいは読み始めが遅かったので、あんまり「待った」感がありませんが、昔からのファンは首をなが~くしてたコトでしょう。

読んでみましたが、やっぱり切ない。

恋がしたくなる。

たまらなく人が恋しくなる、そんな気持ちになりました。

あたいは何気に漫画をよく読むんです。

週刊誌は主要どころを立ち読みでこなしているので、ほぼ毎日コンビニに立ち寄っておりますが、自分が読みたいものは単行本でドンと揃える派なんです。

今継続して集めているのは、↑に出た「ハチミツとクローバー」の他に「ONE PIECE」(少年ジャンプ)「バガボンド」「働きマン」「ブラックジャックによろしく」「神の雫」(以上モーニング)「GANTZ」「カッパの飼い方」「リアル」(以上ヤングジャンプ)「クロサギ」(ヤングサンデー)「ZERO」「バーテンダー」(以上スーパージャンプ)「酒のほそ道」(漫画ゴラク)「ホムンクルス」「バンビーノ」(スピリッツ)「さくらん」(イブニング)「プルートゥ」(ビッグコミックオリジナル)くらい。

それと「DEATH NOTE」が今月で全12巻終了となり、これを集めるのは終了。

とまあ、そんな感じなんですわ。

こう見ると、少年誌や青年誌が主流になっております。

ま、男性ですからね。

そこへきて「ハチクロ」は異質ですよね。

だって、これだけ女性誌ですから。

昔は、いわゆる少女漫画の絵がどうしても馴染めず、ず~っと毛嫌いしてた時期があったんですが、「ハチクロ」は大丈夫でした。

なんでしょ。

トシとって味覚が変わるのと同じく免疫できたんですかね。

ま、そんな訳で「ハチクロ」は大好きです。

もうすぐ終わるとか終わらないとからしいですが。

ところで、少女漫画って何ですか?

女性が読む漫画雑誌に書いてあれば、それは少女漫画?

だよね。
きっとそういうカテゴライズになるんだよね。

描いている作者には依存しないんだよね、きっと。

だって安野モヨコ先生で、さっき出た「働きマン」はモーニング連載ってコトで完全に20~30代の男性をターゲットにしてますが「シュガシュガルーン」はなかよしに連載しているだけあって完全に少女漫画ですから。

でも、「少女」漫画と言っても、少女だけじゃなく大人の女性、果ては大人の男性が読んでも十分楽しいものがあったりして。

と言う訳で、今はまっている漫画が「サプリ」。

月9でやってるドラマの原作漫画です。

既に4巻まで出ています。

フィールヤングって雑誌で連載中。

あ、でもヤングって付くくらいだから、少女のカテゴリーには入らないのか。

雑誌は読んだコトないので、他がどんな連載陣かは知りませんが。

ヤングジャンプやヤングマガジンは総じて「青年誌」のカテゴライズになりますが、ターゲットは男性です。

だいたいポロリもあるし、巻頭はグラビアですからね。

でも、少女じゃない年頃の女性をターゲットにした漫画雑誌は、なんてカテゴライズになるんでしょ?

「女性誌」?

いや、待て。

そもそも少年に対して少女のように、青年に対しての日本語ってなんだ?

青年ってのが女性も含めての言葉なのかな。

誰か日本語博士に聞かないと。

もちろん、自分で調べるのはメンドイです。

I.W.G.O.は、あたいの知識や記憶・経験を元に作られる世界なので、調べるのはメンドイのよ。

まぁ、そんな感じで今は「サプリ」が面白い。

「ハチクロ」との相乗効果で、あたいは今「恋がしたい」ブームに突入してます。

どっかに、イイ恋、落ちてないかなぁ~。。。

でも、江國香織の「東京タワー」で、「恋はするものじゃなくて落ちるもの」って名言あります。

恋に落ちなきゃいけないのに、落ちてる恋探しているようじゃ~、まだまだりょうさん、甘いです。

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ドラマチック☆

少し前ですが、会社の女のコたちと呑んでた時。

まあまあ、それはそれでステキな時間を過ごせたのですが。。。

・・・・会話についていけん( -_-)

いや、普通の会話はできますよ。
あたいの方が年上ですが、同年代と言ったくくりでもOKですし。

ただね、その話題がハチクロ。

ハチクロ。知ってます?

ハチミツとクローバー。
羽海野(うみの)チカ著。
いわゆる少女漫画です。
以前、アニメになってましたね。
そんでもって、今度櫻井翔とか蒼井優をキャストに実写化されるそうで。

会社の女のコたちは、その話題で持ち切り。
・・・いや、それは語弊があるな。
その話題が出たらこぞって飛びつく、そんな感じです。
もちろん、実写に対してどうこうではなくて、漫画のストーリーに関してですよ。

そりゃ、悔しいじゃないですか。
話の内容にまったくついていけないのって。

なもんで、次の日に買いに行きました。
全巻大人買い。
男の手の大きさを利用して、8巻鷲掴み。

それがこれ。

Hachikuro1

え〜、知らない方々に簡単にストーリーを言うと。
まあ一時期話題でメディアにも取り上げられたのでも、なんとなく知ってる方もしるかと思いますが。

登場人物のほとんどが片想い、なんです。
ひたすら切ないんです。

ライバルに出遅れ、引け目のある片想い
恋とは気付かない片想い
忘れたくても忘れられない片想い
届かない片想い

そんな思惑が、芸術大学を舞台に繰り広げられております。

純愛、ではないけど濃い目の恋が展開される『NANA』とは一線を画す、もどかしさがあるんです。

あ〜、それ分かるわ〜、って気持ちとかね。

「あきらめる」って
どうやってやればいいんだろうか
「あきらめる」って決めて
その通りに行動するコトだろうか
そのアトの選択を全て「だってあきらめたんだから」で
自分の本当の心から
逆へ逆へと行けばいいんだろうか

(本文より引用)

あたいも人生32年間で、カノジョのいない期間の方が若干ながくなっております。
そうなると「あのコ良いな」とかの気持ちも芽生えるコトしきりで。
どちかって〜と片想いマニアかも知れません。
そんな方々にオススメの漫画でございます。

・・・・・いや、もちろんマニアではあるが、両想いを目指してるのよ!
永遠の片想いなんて、いやです。

さて、それはさておき。
この漫画を読んでみようかな、な人に一つ確認。

ギャグ漫画は好きですか?

ハチクロ、片想いだけで話は進んで行きません。
随所にギャグが散りばめられております。
恋愛漫画と思って挑むと、思いっ切り肩すかしをくらいます。
読むのなら、その心構えが必要かと。

ちなみに、あたいは心情的には山田派。
自分としてなりたいのは真山ですかね。

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