鎌倉物語
いや〜、またもや更新が滞りました。
すみませぬ。。。
なんせ、忙しいもんでして。
って、仕事もそうなんですけど、結婚式の準備がですねぇ。
そうそう、あたい、10月12日の日曜日に結婚式なんですよ。
10月12日の仏滅です。
宗教ないので、あまりそこにはこだわりません。
なので、少しでもマニーが安い方で。
でも式場はどうにかなったのですが、二次会会場、出遅れました。
もう、メボしいところはほとんど埋まってるの。
仏滅なのに。
『すいません、10月12日に二次会を、、、』
「あいにく、すでに予約をいただいておりまして」
って、仏滅なのに!?
信心の浅い日本人が増えて困ったもんです。
ま、そちらも、やっとこさ目星がついてきましたので久々の更新。
内容としては7月上旬のネタでして。
実に、1ヶ月間熟成させてしまいました。
今回のお題は、まあタイトルからも分かるとおり鎌倉にまつわるエトセトラ。
そう、鎌倉に小トリップしてきたんです。
友人夫婦もつれて4名様にて。
うちから鎌倉って、意外と近いんです。
1時間ちょっとだったかな?
そんなんで到着。
もちろん、途中でアルコールの給水はある予定でいたので、電車で行きました。
あたい、鎌倉、実は初めてに近いんです。
いや、通ったり近辺までは行ったりしてたんですが、俗に言う鎌倉観光は初めて。
家族で幼少期に行ったかどうかってなもんです。
ハニーさんが、やや鎌倉好きってのもありまして、プランはハニーさん任せ。
あたいはカメラマンです。
もう1ヶ月前ですので、JRの横須賀線だか何だか忘れましたが、北鎌倉の駅に到着。
まずは明月院って言うお寺さんに行きます。
ここは「あじさい寺」とも呼ばれる、あじさいのキレイお寺さん。
紫陽花
6月から7月上旬にかけて咲く、青紫の奇麗な花。
なんでもアルカリ性だかの水を与えると赤くなるとか。
ま、そんなウンチクはいいんですが。
間違ってるかも知れないし(笑)。
小トリップに出る前、会社の人に聞いたネタがありました。
彼は鎌倉ではないのですが、神奈川県から通ってます。
そんな彼が駅で見かけた看板があったそうです。
「りょうさん、鎌倉の紫陽花、見頃は終わったそうです」
・・・( -_-)
そんな前情報の中、旅は決行されました。
でもでも、チンマリはしてるけど、意外と咲いてましたよ。
部分部分は枯れ気味な感じでしたが、部分部分によっては咲いている。
ま、5分咲き?5分散り?って感じです。
さて、7月上旬て言うこともあり、紫陽花以外にもちょっとしたイベントがありました。
七夕も近いと言うので、フリー短冊に願いを書いて、笹に吊るし放題、ってやつ。
ま、放題って言っても一つ吊るせば十分です。
あたいは、こんなん下げてみました。
ここで言う家族って言うのは、もちろんハニーさんなんですが、そのうちできれば良いな〜なお子も含まれております。
まだ見ぬ、と言うよりも、どっちかって〜とあたいの体内にある製造工場で元気に動いている状態なのですが、一応願いをかけておきました。
この明月院、途中に竹林もあり、すゞやかこの上ないです。
あっ、この「すゞやか」っての、変換したら一発目に出たやつだったんですが、風流なのでそのままにしてみました。
ま、余談ですが。
あらかた見終わったので、明月院から鎌倉駅に向かいます。
一本道で、だいたい15分ちょっと。
散歩がてらです。
次の目的地はお昼ご飯なので、お腹を空かせる意味合いもありますが。
そんな訳で着いたのが、鶴岡八幡宮の前にあるお蕎麦屋さん。
12時前に入れたので待たずにいけましたが、帰る頃には行列ができていました。
ま、その行列が物語るとおり、美味しいお蕎麦でした。
一頻り汗をかいたので、ビールなんぞをいただいて。
ってしてたら写真を撮り忘れました。
鴨南蛮が美味しかった、と言うレポートにて勘弁。
さて、鶴岡八幡宮の前にあるお蕎麦屋さんだったので、食後はもちろん鶴岡八幡宮へ。
ここも七夕近い影響なのか、それっぽい飾りが随所に。
奥にある階段を上りきれば本堂です。
ま、行ってもお賽銭上げるだけなんですがね。
でも鶴岡八幡宮、有名な割にはそんなに面白くなかったぞ。
なので、ちゃきちゃき出る事にしました。
この先、鎌倉からやや場所を移動するために、ここでお土産を購入。
参道を抜けて行くと、関東圏の人間には有名なお土産屋が見えてきます。
そう、鳩サブレー
店内でもパシャパシャ写真を撮ったのですが、カウンターのおいちゃんがバッチシ写っていたので、この写真にて。
さて、お土産もそこそこに、一路鎌倉駅へ。
ここはJRと、江ノ島電車、通称江の電が通ってます。
アラサーにはご存知の方もいるかと思いますが、プリプリのダイアモンドだかMだかのプロモビデオに江の電の鎌倉高校前の駅が映っており、それが印象に残っていた、、、
って、それこそどうでも良い話。
↑については、詳しい解説は省きます。
ダイヤモンドだね〜♪
さて、そんな江の電。
意外と乗ってみたかったんです。
単線で、一部駅にて複線になる。
線路脇ギリギリに民家が建っており、中には民家の裏口が線路の前にあるところもあり。
裏口を出る時は、電車が走ってない時を見計らう、みたいな。
ステキ空間です。
地域密着型と言う感じなので、意外と混んでます。
ま、普段使いの方と観光客が入り乱れますからね。
本数少ないし。
でも、上手いコト列に並べたので、車両の一番前にいけました。
いやん。
江の電のコックピットやん!
満員電車で写真撮りまくりでした。
さて江の電で向かう先は、長谷って駅。
駅の名前は知らない方も多いと思いますが、駅を知らなくても皆知ってるものがあります。
それがこれ。
そう、いわゆる、鎌倉の大仏です。
こんな感じで鎮座されてました。
大きいです。
すごい大きい訳ではなく、かと言って小さい訳ではなく。
ちょうど良く大きかったです。
でも、それ以外に見るところはなかったので、白玉あんみつ食べて戻る事にしました。
次の目的地は江の電をさらに先に。
海が見たくなったので、稲村ケ崎に行こうって。
駅に着いて、一路海岸を目指しました。
・・・が。
笑うほどの霧。
最初の方にあるの写真と比べて欲しいのですが、一気に天候が悪化しました。
雨が降らなかったのが救いくらいなのですが、視界ゼロ。
ほとんど日本海の荒波のような景色でした。
稲村ケ崎は晴れていれば富士山を望める絶好のスポットなのですが、1メートル先には白だかグレーだかの色しか見えないし。
顔もややヒンヤリしてるし。
山の天気は変わりやすい、ってよく山男が言ってますが、海沿いの天気も変わりやすいです。
晴れてれば、こんな写真もノスタルジックになったんでしょうけど、淋しげが漂う写真になってしまいました。
テンションは変わらず楽しめたのですが、なんせ最後の霧、ってか濃霧でややトーンダウンの感は否めない、そんな小トリップになりました。
でも、東京からの日帰り圏内としては充分楽しめるスポットです。
次は霧の出ない時に行こう。
めざましテレビの、なんとかちゃんの天気予報をチェックしなきゃ。
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コメント
今の季節は、大仏も動かないからダメだよ。
コックピット入れなかったでしょ?
投稿: asaba | 2008年8月 6日 (水) 09時17分
うん。
入れなかった(ToT)
せっかく大仏初号機を動かせるかと思ったのですが。
でも、「胎内」と呼ばれる場所には入ったよ。
20円払って。
いまどき、20円て。。。
投稿: りょう | 2008年8月 6日 (水) 23時06分
またまた、偉そうに俺がアドバイス。
1枚目:シャッタースピード1/400なのでF4.0をもっと絞りたい。
4枚目:アジサイの青さが素晴らしい。
6枚目:しゃがんで、2段絞って、感度400ぐらいでも。
手ぶれ補正無しの時のシャッタースピードの目安は、[35mm換算焦点距離]分の1以下と一般的に言われています。
絞り優先で撮るならば、自分が狙った被写界深度を決めて、画角から決まるシャッタースピードを満たすISO感度に変更するのが良いと思います。
[焦点距離],[シャッタースピード],[ISO感度],[絞り]の関係を常に意識。
キスデジならISO400ぐらいまで、充分綺麗に撮れるでしょう。
投稿: Caster_72 | 2008年8月 7日 (木) 22時32分
む、むずい。。。
基本的に、絞り優先で撮っております。
ISO感度は100が一番やわい写真が撮れるかな、って印象なので、
あまり変えたりしてません。
夜景撮る時に変えるくらいかな。
でも、言われてみれば単一なのはつまらないので、
もうちょっとこだわってみようかな。
夏休みにちんまり旅行に行く予定なので、そこでチャレンジ!
投稿: りょう | 2008年8月 8日 (金) 23時12分