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ぼくの夏休み 〜その1〜

仕事を初めて以来、って言ったら大袈裟なんですが、夏のお盆の頃に初めてまとまった休みを取った気がします。

思えば、「お盆ってドコ行っても混んでるしぃ〜」とか言ったり、それどころか仕事が忙しくて休めなかったりと。

とにかく、いわゆる「あ〜、夏休み〜♪」は、学生以来な気がします。

そんな夏休みを、8/21(木)〜8/26(火)までの6日間取ってみました。

以下、夏休みの活動を日記風に紹介します。

■8/21もくようび お天気:晴れ→豪雨

この日はハニーさんはお仕事。

つまり、この家にはあたいの他には猫2匹しかいない!

こんな自由空間は滅多にない!!

と言うことで、wiiのバイオハザードを朝から夕方までやってました。

途中、駅にあるcoco壱番屋にカレーを食べに行った以外は外出せず。

晴れの天気のもと、ゲームに興じて一日が過ぎました・・・( -_-)

ちなみに、夕方から夜にかけて、東京地方は激しい雨と風と雷。

この時ばかりは、仕事じゃなくて良かった〜って思いましたよ。

だって、帰りは靴グシュグシュになっちゃうしね。

■8/22きんようび お天気:曇り

この日はロケーションフォトの日です。

ロケーションフォト?

それは、結婚式プランのパックになってたサービスで、ようは衣装着て写真が撮れるってやつ。

いわゆる、写真だけの結婚式と思ってください。

だいたい3万円だか何だかかかるのですが、それがパックに付いてきて。

ただし平日のみ、との事でこの日に行ってきました。

ハニーさん、結婚式はドレスの予定なので、写真くらいは和装が良いかな、って思っておりました。

・・・が、あたいら、和装の準備は何もなくて。

下着と言うか、中に着るやつは用意しなきゃならないんだけど、それが高い高い。

一式揃えると1万円近くかかってしまう。

これじゃ〜、タダの写真の意味がないよ〜とのコトで、和装ではなくドレスにて。

それなら家にあるもので準備が整います。

ちなみに、あたいは黒い靴下だけ持って来い、と言われました。

もっとも、実際に衣装を着たら、靴下なんて1mmも見えていませんが。

何色でもいいじゃんね。

さて実際の撮影ですが、庭園があり、そこに流れている滝をバックに撮りました。

値段を取っての撮影なので、当然と言うか自前のカメラは持ち込み厳禁。

よって、ここに載せられる写真はありません。

撮影は滝の前だったのですが、5mくらいの落差とはいえ、水がかなりの音をたてていました。

カメラマンがポーズなり表情なりを注文つけてくるのですが、滝がうるさくてまったく聴こえず。

「○×・・△☆。!?■◇;・・・」みたいにしか聴こえない。

なので、恐らくこうじゃないかっちゅ〜顔して撮りました。

出来上がりは3週間後らしいので、楽しみです。

■8/23どようび お天気:曇り時々雨

残念なコトに、うちのおじーさんが転倒の末、骨折をしてしまい、今現在入院をしているとの情報が1ヶ月半前に飛び込んできました。

前回は入院中の病院にお見舞いに行きました。

今回はリハビリ病院に移ったとのコトでしたので、そちらにお見舞い。

リハビリしてるところを見てきました。

じいさん、早く良くなっておくれ。

■8/24にちようび お天気:曇りのち豪雨

あたいの中では毎年恒例になっている行事があって、今日はそれに行こうかと。

麻布で行われる、麻布十番祭りに遊びに行こー!と思ってました。

・・・が、天気を見ても分かるとおり、豪雨。

毎年恒例が今年になって途切れてしまいました。

しかたがないので、家でwiiのバイオハザードやってました。

■8/25げつようび お天気:雨のち曇り

さて、こんだけ掛かって、やっと本題です(笑)。

今回の夏休みのメインイベント、旅行に行ってきました。

6日ある夏休みの最後の2日間で一泊旅行。

休みの使い方がなってない、って言うな( -_-)

今回はハニーさんと2人、、、ではなく、友達夫婦も呼んでの4人旅にしました。

なぜ4人か!?

いや、それ以前に今回の旅は何処へ?

それは、、、日光。

江戸村とか華厳の滝とかは見ない、日光へ行きました。

やっぱお酒呑みたいので、電車で行くことに。

浅草から東武鉄道のスペーシアって特急があって、それが日光にダイレクトに繋がってます。

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このスペーシア、なんと電車の中に個室があります。

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特急料金混みで、一部屋8,400円。

4人で乗れば一人あたま2,100円なので、意外とお手軽なんです。

なので、今回の旅はそんな呑んだくれ旅行に。

個室にビールを持ち込んで、いざ旅に出発だぁ〜!

・・・電車に乗ること、1時間50分、東武日光駅に到着しました。

Nikko03

ここからは一日乗り放題のバスチケットを購入して、バスで移動します。

華厳の滝もいろは坂も行かないけど、お寺さんは巡ってみようかと思ってまして。

バスチケットは、日光に有るお寺さんを巡れるチケットなんです。

そんな訳で、まずは一路、日光山輪王寺へ

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ここは三仏堂と言うところで、中が拝観できます。

なぜ三仏かは、入って分かりました。

本によると、8mある木彫坐像仏が3体並んで座ってました。

もっとも、この中は写真撮影厳禁なので、文字だけで。

続いては、風情のある小径を通っていわゆる世界遺産である、日光東照宮へ。

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葵の御紋も見えるように、ここは徳川公が祀られているお寺さん。

家康さんだったかな?

ま、歴史は苦手な理系なもので、詳しくは聞かないように。

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入ってすぐに、五重塔があります。

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まあ、ここには昇れないので見るだけです。

門をくぐって中に入ると、さっそく有名な猿がいます。

みざ〜る、いわざ〜る、きかざ〜る、です。

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・・・初めて見たけど、意外と地味。。。

なんでも、馬屋の上に施された彫刻なんですが、他にも猿がいるんですよね。

その中の一つがこいつらな訳で。

でも、他の猿と同じ扱いだし、特に真ん中に居る訳でもなし。

なぜに有名何だかは分かりませんです。

さらに奥に行くと、これまた有名な「眠り猫」も見れたのですが、そこからは別料金とのコトで、あえなく断念。

ま、世界遺産保護のためには仕方ないんでしょうけど、お値段たっかいですね。

ちなみに、眠り猫を見るためには合計で1,300円もかかります。

はい、断念断念。

電車の中で一頻り呑んだり食べたりしたのですが、人間て生きているとお腹が減るんですよね。

ってな訳で、さっそくお昼ご飯に。

場所は予約を入れておいた、「明治の館」と言うところ。

ここは、日光では有名な金谷ホテル系列のお店で、昔の洋館を改造してできたレストランです。

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明治ときて洋館となったら、出てくるメニューは、そう洋食。

属に言う洋食です。

なので、ハンバーグとかオムライスとか。

あたいは、ミンチカツレツ(メンチ)と、ハニーさんオムレツライスを頼みました。

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このデミグラスソースがですねぇ、美味しいんですよ、とっても。

はぁ〜、文明開化って感じです。

そりゃ、ペリーも浦賀に来たわ、って感じです。

美味しくて、だんだん意味が分からなくなってきました。

デザートもこうなったら、と言うことでニルバーナ。

カート=コバーンではないニルバーナ。

Nikko14

なんでも、クリームチーズだけで作ったチーズケーキだとかで、まあ美味しいんですよ、これも。

食べたあと、休む間もなく次のお寺さんへ。

って言うのも、バスが来る時間なんですよ。

バスは便利なんですが、本数が少ないのがネック。

なので、それを逃すまいと、横っ腹を痛くしながら小走りでバス停へ。

間に合ったので、二荒山神社(ふたらさん)へ行くことにしました。

ここには「夫婦杉」と言う、根元が一つになってる二本の杉があります。

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ってな感じで、この二荒山神社は縁結びとか夫婦円満な感じの神社です。

夫婦円満御守りみたいのも売っていて、まんまと買っちゃいました。

あと、安産子種石守とか。

安産だけでなく、持ってるとポコポコ子供が産まれるようになるらしいので、初めから終わりまで守ってくれるお守りなんです。

まあ、それも買っちゃいましたが。

こうやって、お寺さんは大きくなっていくんでしょうね。

続いて、お隣にある輪王寺大猷院(だいゆういん)へ。

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こちらは、3代将軍の家光公が作ったとかなんとかで。

・・・いや、間違っても指摘しないで。

んで、こちらは高台にあるので景色がいいんです。

って言う以上に、あたいを感動させたのは、灯籠。

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なんかね、苔が付いたものが風情があると言うか、心にズキュンとくるんです。

熱いものを感じましたね。

ちなみに、高台にあるお寺さんはこんな感じでした。

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でも、ここは寺より灯籠。

石灯籠は日本人の心です。

さて、寺巡りはここでおしまい。

時間は3時くらいになってました。

ここから一時日光を離れて、宿泊地のある鬼怒川温泉へ向かいます。

そう、温泉に行きたかったので、日光での宿泊は求めず近くの鬼怒川にしたんです。

・・・と言う辺りで、一度終了。

長くなってきたんですが、まだまだ載せたい写真が多いので、すぐに続きを更新します!

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鎌倉物語

いや〜、またもや更新が滞りました。

すみませぬ。。。

なんせ、忙しいもんでして。

って、仕事もそうなんですけど、結婚式の準備がですねぇ。

そうそう、あたい、10月12日の日曜日に結婚式なんですよ。

10月12日の仏滅です。

宗教ないので、あまりそこにはこだわりません。

なので、少しでもマニーが安い方で。

でも式場はどうにかなったのですが、二次会会場、出遅れました。

もう、メボしいところはほとんど埋まってるの。

仏滅なのに。

『すいません、10月12日に二次会を、、、』

「あいにく、すでに予約をいただいておりまして」

って、仏滅なのに!?

信心の浅い日本人が増えて困ったもんです。

ま、そちらも、やっとこさ目星がついてきましたので久々の更新。

内容としては7月上旬のネタでして。

実に、1ヶ月間熟成させてしまいました。

今回のお題は、まあタイトルからも分かるとおり鎌倉にまつわるエトセトラ。

そう、鎌倉に小トリップしてきたんです。

友人夫婦もつれて4名様にて。

うちから鎌倉って、意外と近いんです。

1時間ちょっとだったかな?

そんなんで到着。

もちろん、途中でアルコールの給水はある予定でいたので、電車で行きました。

あたい、鎌倉、実は初めてに近いんです。

いや、通ったり近辺までは行ったりしてたんですが、俗に言う鎌倉観光は初めて。

家族で幼少期に行ったかどうかってなもんです。

ハニーさんが、やや鎌倉好きってのもありまして、プランはハニーさん任せ。

あたいはカメラマンです。

もう1ヶ月前ですので、JRの横須賀線だか何だか忘れましたが、北鎌倉の駅に到着。

まずは明月院って言うお寺さんに行きます。

Kamakura01

ここは「あじさい寺」とも呼ばれる、あじさいのキレイお寺さん。

紫陽花

6月から7月上旬にかけて咲く、青紫の奇麗な花。

なんでもアルカリ性だかの水を与えると赤くなるとか。

ま、そんなウンチクはいいんですが。

間違ってるかも知れないし(笑)。

小トリップに出る前、会社の人に聞いたネタがありました。

彼は鎌倉ではないのですが、神奈川県から通ってます。

そんな彼が駅で見かけた看板があったそうです。

「りょうさん、鎌倉の紫陽花、見頃は終わったそうです」

・・・( -_-)

そんな前情報の中、旅は決行されました。

でもでも、チンマリはしてるけど、意外と咲いてましたよ。

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部分部分は枯れ気味な感じでしたが、部分部分によっては咲いている。

ま、5分咲き?5分散り?って感じです。

さて、7月上旬て言うこともあり、紫陽花以外にもちょっとしたイベントがありました。

七夕も近いと言うので、フリー短冊に願いを書いて、笹に吊るし放題、ってやつ。

ま、放題って言っても一つ吊るせば十分です。

あたいは、こんなん下げてみました。

Kamakura05

ここで言う家族って言うのは、もちろんハニーさんなんですが、そのうちできれば良いな〜なお子も含まれております。

まだ見ぬ、と言うよりも、どっちかって〜とあたいの体内にある製造工場で元気に動いている状態なのですが、一応願いをかけておきました。

この明月院、途中に竹林もあり、すゞやかこの上ないです。

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あっ、この「すゞやか」っての、変換したら一発目に出たやつだったんですが、風流なのでそのままにしてみました。

ま、余談ですが。

あらかた見終わったので、明月院から鎌倉駅に向かいます。

一本道で、だいたい15分ちょっと。

散歩がてらです。

次の目的地はお昼ご飯なので、お腹を空かせる意味合いもありますが。

そんな訳で着いたのが、鶴岡八幡宮の前にあるお蕎麦屋さん。

Kamakura07

12時前に入れたので待たずにいけましたが、帰る頃には行列ができていました。

ま、その行列が物語るとおり、美味しいお蕎麦でした。

一頻り汗をかいたので、ビールなんぞをいただいて。

ってしてたら写真を撮り忘れました。

鴨南蛮が美味しかった、と言うレポートにて勘弁。

さて、鶴岡八幡宮の前にあるお蕎麦屋さんだったので、食後はもちろん鶴岡八幡宮へ。

ここも七夕近い影響なのか、それっぽい飾りが随所に。

Kamakura071

奥にある階段を上りきれば本堂です。

ま、行ってもお賽銭上げるだけなんですがね。

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でも鶴岡八幡宮、有名な割にはそんなに面白くなかったぞ。

なので、ちゃきちゃき出る事にしました。

この先、鎌倉からやや場所を移動するために、ここでお土産を購入。

参道を抜けて行くと、関東圏の人間には有名なお土産屋が見えてきます。

そう、鳩サブレー

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店内でもパシャパシャ写真を撮ったのですが、カウンターのおいちゃんがバッチシ写っていたので、この写真にて。

さて、お土産もそこそこに、一路鎌倉駅へ。

ここはJRと、江ノ島電車、通称江の電が通ってます。

アラサーにはご存知の方もいるかと思いますが、プリプリのダイアモンドだかMだかのプロモビデオに江の電の鎌倉高校前の駅が映っており、それが印象に残っていた、、、

って、それこそどうでも良い話。

↑については、詳しい解説は省きます。

ダイヤモンドだね〜♪

さて、そんな江の電。

意外と乗ってみたかったんです。

Kamakura10

単線で、一部駅にて複線になる。

線路脇ギリギリに民家が建っており、中には民家の裏口が線路の前にあるところもあり。

裏口を出る時は、電車が走ってない時を見計らう、みたいな。

ステキ空間です。

地域密着型と言う感じなので、意外と混んでます。

ま、普段使いの方と観光客が入り乱れますからね。

本数少ないし。

でも、上手いコト列に並べたので、車両の一番前にいけました。

Kamakura11

いやん。

江の電のコックピットやん!

満員電車で写真撮りまくりでした。

さて江の電で向かう先は、長谷って駅。

駅の名前は知らない方も多いと思いますが、駅を知らなくても皆知ってるものがあります。

それがこれ。

Kamakura12_2

そう、いわゆる、鎌倉の大仏です。

こんな感じで鎮座されてました。

Kamakura13

大きいです。

すごい大きい訳ではなく、かと言って小さい訳ではなく。

ちょうど良く大きかったです。

でも、それ以外に見るところはなかったので、白玉あんみつ食べて戻る事にしました。

次の目的地は江の電をさらに先に。

海が見たくなったので、稲村ケ崎に行こうって。

駅に着いて、一路海岸を目指しました。

・・・が。

Kamakura15

Kamakura16

笑うほどの霧。

最初の方にあるの写真と比べて欲しいのですが、一気に天候が悪化しました。

雨が降らなかったのが救いくらいなのですが、視界ゼロ。

ほとんど日本海の荒波のような景色でした。

稲村ケ崎は晴れていれば富士山を望める絶好のスポットなのですが、1メートル先には白だかグレーだかの色しか見えないし。

顔もややヒンヤリしてるし。

山の天気は変わりやすい、ってよく山男が言ってますが、海沿いの天気も変わりやすいです。

Kamakura17

晴れてれば、こんな写真もノスタルジックになったんでしょうけど、淋しげが漂う写真になってしまいました。

テンションは変わらず楽しめたのですが、なんせ最後の霧、ってか濃霧でややトーンダウンの感は否めない、そんな小トリップになりました。

でも、東京からの日帰り圏内としては充分楽しめるスポットです。

次は霧の出ない時に行こう。

めざましテレビの、なんとかちゃんの天気予報をチェックしなきゃ。

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