わらしべ長者成金
先日、カノジョさんと一緒に部屋の掃除をしておりました。
そしたら、まあ要らないモンが出てくる訳なんですよね。
これは捨てる、これは取っておく。。。
などなど。
キャイキャイしながら分けておりますと、これがまた捨てるに捨てられない、だけどいらないモンが出て来たりするんですよね。
困ったちゃんです。
その代表格なのが、貰ったアクセサリー。
正直いらないんだけど、捨てるのには忍びなく。
って思っていたのですが、カノジョさんはあたいがあげた指輪するからいらないモンはいらない、ってなったので、どうにか処分しようかと。
ふと、指輪の裏を見るとこんな文字が彫ってありました。
pt950
こ、これは、プラチナ!?
りょうさん、早速サイトチェックです。
昨今、レアメタルブームと言いますか、とかく金属に値段が付く時代で。
携帯電話の普及や自動車製品などに、金やプラチナが使われるらしく。
もちろんタングステンとかのレアメタルも高価なんでしょうけど、そんなのは一般レベルでは持っておりませんので、素人に手が届く売れ筋メタルはプラチナなんです。
比較的色々なところで買い取りをしているのですが、検索の上の方に出て来た銀座のお店に行く事にしました。
も一つプラチナの細いリングが出て来たので、計2個を売っぱらいに。
両方ともあたいのじゃないんですがね。
お銀座まで休日に出向いて行きました。
そのお店は銀座松屋の裏の方にある、割と分かりやすいお店。
入り口を入ると健康器具やらを売っている、なんとも不思議なお店でした。
店員は2名で、女性と男性。
あたいら以外にもお客さんが数名おり、やや忙しそう。
そのうちでも男性の方は非常にテンパリ気味だったので、女性の方に接客して欲しいな〜、って思ってたら女性の接客でした。
わーい。
オネーさんは感じの良い感じ(笑)で、にこやかに接してくれました。
「本日のお売りいただけるのはこちらですか?」
指輪2個を白手袋はめて丁寧に鑑定してます。
初老の骨董品屋さんがやるような、片目の拡大鏡みたいの使って。
ここに来る前、サイトに値段サンプルが載っていました。
売った当時(2008年1月現在)、pt950は、グラム5,000円くらい。
そこから手数料と加工に伴う目減り分が減算されての金額となります。
ってな訳なので、まあ1万4〜5千円くらいかな、って思ってました。
オネーさんが電卓を叩きます。
「こちら2点ですと、この金額ですが、、、いかがですか?」
電卓に表示されていた数字は、、、
30000
さ、三萬円!?
カノジョさんと不自然にならないように目を合わせて、沸き上がる笑みをこらえつつ、『ま、そんなもんよね〜』くらいな顔をして、『結構です』と。
滞り無く手渡される3万円を動揺せずに受け取り、早々にお店を退散しました。
お店を出た瞬間、『きゃっほ〜い!』ですわ![]()
まさか、3万円になるとはね〜。
いらないモンでも世の中回るモンなんですね。
ってな訳で、浮かれ気分で地元に戻り、カノジョさんオススメのややお高いイタリアンで夕飯をするコトにしました。
3万円は丸々使わないにしろ、やっぱ豪勢に行きたいですからね〜。
お店は学芸大学にあります「AMICI」と言うところ。
お金はあるので(笑)、コースではなくアラカルトにしました。
まずは水牛のモッツァレラと前菜の盛り合わせ。
ワインはこんなんを合わせてみました。
・・・読めない。。。
その他、パスタ(パッパルデッレ)とピッツァ(クワトロフォルマッジ)なんかも頼んじゃったり。
んでもって最後はデザートですね。
カノジョさんはなんだか忘れちゃいましたが、こんなん。
んで、あたいはティラミス。
と、まあ、贅の限りをつくしてみました。
それでも1万円ちょっとでしたから、まだまだプラチナ成金
は続いております。
でも、全部使っちゃうのも小学生並みなので、あとは今後のお楽しみ貯金にしました。
・・・前半に比べて後半は写真を並べただけなのは、これを書いているのがお店に行ってから1週間以上経っているため記憶があやふやなのです( -_-)
やはり年は取りたくないですなぁ。
脂肪は取れればいいのに。
ってか、ココログで絵文字がいつの間にか使えるようになってました![]()
今後は、もちっと活用していこうかな![]()
![]()
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